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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1949/10/29

第6回 参議院 大蔵委員会 第2号

○波多野鼎君 私は專売公社が出発するときに多少こういうような会計法の問題については考えるべき点があるということについては、私もこの委員会で言つた。併しそれでいいと言つて出発しておいたのです。いいと言つて出発しておきながら、今ここで直く改正しないと運営に差支えるということはやはりどうしても分らない。これを読んでおりまして、やはりどうもこれを段々と独立さして行つて民営に移すという布石を打つておる。石が打つてあるのです。そういうことも考えます…

日本社会党1949/10/29

第6回 参議院 大蔵委員会 第2号

○波多野鼎君 これを止めてしまえというわけではありません。

日本社会党1949/10/25

第6回 参議院 本会議 第1号

○波多野鼎君 御承知のごとく、今日の日本の経済は非常なる困難の局面に入つております。世界経済の惡化、特にポンド貨の切下げによりまして、円の対外価値が非常な割高になつて來たということから、輸出の不振が起り、そのことによつて中小企業はどしどし倒れて行くような現状であります。そのために失業者が街に溢れて來るということがもう目に見えておるのであります。他方におきましては金融政策の間違いから甚だしい金詰りが生じております。こういつたような一連の諸…

日本社会党1949/06/09

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○波多野鼎君 この固定資産の再評價の問題について一つ見通し、この問題の基礎になつている物價の点ですが、これについての経團連のよく集まりがあつていろいろ意見が出ると思うのですが、將來の物價の見通しということに関連して、この再評價の問題というものは取上げなければならんと思うので、現在でも固定資産の再評價を早くやるべきだという意見の方が強いのですが、経團連では……。私から言うと、そういう意見はだんだん減つているのじやないかという氣がするのです…

日本社会党1949/06/09

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○波多野鼎君 そこで私又別の見地から思うのだが、財界の方でむしろ再評價を急ぐというような気持があるということに問題があると思うのですが、実際は……。というのは大藏省でこの間、税制審議会で立案したのでは大体時値の七〇%ですかね。七〇%ぐらいのところで再評價するというふうに、再評價の基準を決めたわけなんでございますが、現在の世界的な物價情勢から見て、どうもこの程度のものが維持できるかどうか。七〇%程度のものがもうすでに問題が起きておるわけで…

日本社会党1949/06/09

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○波多野鼎君 二月頃の世界経済、日本経済の情勢と今日ではもう根本的に変つていると思うのですが、あの頃の意見がそのまま今でも支持されていることは、先程私が言つたように、今のうちに水増株式を発行して置いてあとで切る、もう切る時期が近付いているように私共思つているんですが、そうして株主に相当の損失を負わせるということにしてしまえば……ということを経團連で考えて頂きたいと思います。

日本社会党1949/06/09

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○波多野鼎君 このシャウプ調査團へ提出のための租税制度改革に関する意見書、これを拜見しまして、この意見書に盛られておる重点は二つだと思うのです。一つは税法が文字通り施行されておらんということ、もう一つは減價償却の問題ですが、この前の問題ですね、ここの第一頁の初めから六行目ばかりのところに「税法が必ずしも規定通りに適用できていないことである。このため、政府が予算上收入として期待できる金額は、國会が定めた税法を文字通りそのまま施行した場合に…

日本社会党1949/06/09

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○波多野鼎君 それは是非整理して貰わんと、これは非常に重要な意見書なのですが、こういう意見書を出された根拠を考えなくちやならんと思うから、是非出して頂きたい。それから第四頁を見ますと、四頁の初めから五行目、四行目の括弧の中に書いてあるところを見ますと、「所得の源泉において課税している勤労所得が最も税法の規定に近い負担をしており、田畑等外形的標準で時々所得の大きさを推定できる農業所得がこれに次ぎ、営業所得が最も捕捉困難であるだけに税法の規…

日本社会党1949/06/09

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○波多野鼎君 こういういい資料があつて、そうして我々の方に隠されておるのでは、國会議員として非常に困るので、なければ、ないのならいいのだが、新聞にここまで具体的数字が出ておると安本のどこかにある筈なのだから、是非これは政府委員で分らなければ、安本長官に来て貰つて説明を聞きたいと思います。どうぞ一つお含み置きを願いたいと思います。

日本社会党1949/06/09

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○波多野鼎君 私が先程お願いしたのも正式に、二つ……

日本社会党1949/06/08

第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○波多野鼎君 シャウプ博士が税制の問題で勧告案を出すために來ておる。これは分りますが、この租税收入が予算の中心を占めておる現状では、税制の問題を取扱うことによつて予算全体の枠の変更が生ずることは必然のことと思います。從つてシャウプ・ミッションの勧告案も恐らく予算全体についての問題も出ると思います。で我々委員会のものとしてはその勧告案が出される前に、この委員会の意見なるものをその勧告案の中に反映させるということが必要なことなんで、先程木内…

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号

○波多野鼎君 この拂下げ法案の提案は、提案理由を拜見いたしまして、いろいろと分らないところが沢山あるのでありますが、その一番分らない点は次の点なのであります。この法案では大体戰時中に買收した鉄道の拂下ということでありますが、その拂下を予定されているのは、大体赤字が非常に多い路線である。この配付されました資料を見ましても、成程赤字が多い、そういう路線が拂下の対象として問題になつている、そうして他方におきましては、この資料の中にありますよう…

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号

○波多野鼎君 簡單に言えば、この拂下の対象となつている路線は、國鉄の方から出された資料によりますと、全部赤線の線ということがはつきりしている、ところが他方同じく提案されました鉄道総局の材料によりますと、こういう赤字の線を拂下げて呉れということを要望しているのが沢山ある、赤字だと分つているやつをどうして拂下を要求するのか、請願するのか、これは逆じやないかと思うのです。赤字なら買上げて呉れというのが当り前です。それを自分たちが経営するから拂…

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号

○波多野鼎君 今の御説明でまだ分りませんところが大分ありますが、それはそれとしまして、尚鉄道総局からの提出の資料を見ますと、今のように会社側から拂下の請願、陳情があると同時に、他方、他方の住民からは拂下反対の陳情も沢山出ております。八王子市市会議長とかいろいろ沢山出ておりますが、二十五日の毎日新聞を見ますと我我の北九州の五市の市会の正副議長が拂下法案の反対の陳情を、地元民を代表してやつているという記事も出ております。いろいろ地方の住民に…

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 大蔵委員会 第35号

○波多野鼎君 陪審式というのは、この言葉から我々が受取る感じは、試驗官がおり、受驗者がおり、そうして誰かが陪席しておるという観念ですがね。誰かが陪席しておる。第三者が陪席しておる。これは文字から來る感じですが、それなら意味が分る。併し今の御説明を聞いておると、從來我々が観念しておる口頭試驗に外ならん。口頭試驗以外に何ら変つたところがない。ですから口頭試問とか口頭試驗というふうにされた方がはつきりすると私は思うのです。誰か第三者が陪席して…

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 大蔵委員会 第35号

○波多野鼎君 公布の日において十五年の経歴を有する者、そういうふうにはつきり限定していいですか、解釈で。

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 大蔵委員会 第35号

○波多野鼎君 心境ということではなくて、法律の趣旨はそうかどうかということです。

日本社会党1949/05/31

第5回 参議院 大蔵委員会 第35号

○波多野鼎君 そう理解しておられ、我々もそう理解してよいのですか。

日本社会党1949/05/28

第5回 参議院 本会議 第37号

○波多野鼎君 只今問題となつております日本銀行法の一部を改正する法律案につきまして、私は社会党を代表して反対の意向を申述べたいと思います。 この改正法律案が財政と金融との分離という根本政策の上に立つてなされたことは皆さん御承知の通りでありますが、財政と金融との分離ということは、つまり政治と経済との分離ということの一部であります。経済復興或いは経済五ケ年計画というようなことが日本の経済自立のために叫ばれておるときに、政治と経済を分離すると…

日本社会党1949/05/23

第5回 参議院 大蔵委員会 第34号

○波多野鼎君 ちよつと今の説明に関連しまして、中小企業等協同組合法案が修正されたことは私も新聞でちよつと見ましたが、主としてこの金融事業に関連のある面、例えば総代会とか総会といつたようなものをやるのに市街地信用組合が非常に困るという話があつたが、そういう点について重要な点だけ簡單にお説明願いたい。