波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 今ESSの方の意見としてここに紹介されましたですがね、やはりあの点についてどうも疑問を持つておつたので、第二條の、先程例に出ておつた健康保險の診療費の支拂が非常に遅延して、これはお医者さん達は皆健康保險なんかは扱わないというくらいになつておるのですが、立案者の方ではこれをどういうふうに考えておられるのですか。入れるつもりだつたのですか、入れないつもりだつたのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 もう一つ第十四條にですね、「日本專売公社、日本国有鉄道及び地方公共団体のなす契約に準用する。」とあるわけなんですが、そうだとすると、先程これも例として出た米の買上代金、供出代金といいますか、これなどもやはりこの中に入るつもりで立案者はお考えになつたのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 若し先程のESSのような考えを仮に我々がとるとした場合、この法律案は、第二條だけではなしに、相当広範囲に亘つて修正をしなければならんことになるのではないかと思う。私まだ十分見ておりませんが、ちよつと受けた感じでは、立案者の方で今のESSの意見をここで我々と同時にお聞きになつたのだが、どういうようなお考えを持つておられますか。その点ちよつと伺つて置きたい。
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 速記を止めて下さい。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○波多野鼎君 先程の木村委員の要求された資料に関連してですが、価格調整費を廃止したために何%ずつか上げて行つたのだと思うのです、価格を。その基礎になつておる資料を出して頂きたい。こういう理由で何%上げた。例えば五%上げた、その商品の生産額その他を対照しながら材料を作つて頂きたい。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○波多野鼎君 物価庁から貰つてもいいです。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○波多野鼎君 補正予算案の審議のやり方をどういうふうにやりますか。分科会を設けるというようなことはやりますか。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○波多野鼎君 それから公聽会の問題とかいろいろありますから……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 第十二條の修正の問題につきましては、我が党の森下委員も一つ意見を持つておりまして、修正意見を出すことをこの前もこの委員会で申しておりましたが、今日は彈劾裁判所の方の予備員としてどうしても出掛けなければならない用事がありまして席を外しておりますが、恐らく時間が掛りますので、この委員会が終るまでには帰つて来れないと思うので、この点につきましては、次回まで留保を一つお願いして置きまして、森下君からも修正意見が出ると思いますから、…
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 この法案ですが、大体本来は国が販売目的で取得した物品云云という、販売を目的で取得した物品云々の場合にこの法案の趣旨で以て延納を認めるというのが原則だろうと思うので、これを公団その他の販売する目的で取得したものでないものの販売についても延納を準用する。延納の特約規定を準用するということは、少しどうも変じやないかと思うので、その点もう少しはつきり説明して頂きたい。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 これは第一條の二は新たに設ける趣旨は何ですか、貿易が中心なんですか、いわゆる国営貿易的な考え方から行く精神が出ておるわけですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 ついでに聞いて置きたいのですが、この政府が売拂つたものの代金の延納を認めという考え方はこういう問題と何か裏表のような関係があるのではないかと思うのです。それは国が買つたものの支拂の遅延の問題がある。非常に大きい買上代金の支拂の遅延の問題があることと何か関係があるのですか、こちらも遅らせるならこちらも遅らせるといつたようなことになつておるのではないですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 先程の公団の問題に関連いたしますが、先程政府委員の説明では、公団の動産のことは今問題になつておりますけれども、この法律で問題になるのは不動産或いは資産というものですね、これらの売買については非常にルーズになつておるというような話であつたので、それに関連して一つお関するわけですが、今度本委員会に出ておる煙草專売でしたか、日本專売公社の一部を改正する法律案、これには第四十三條に、こういうふうに「重要な財産を譲渡し、交換しようと…
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 吉田内閣の方針として公団を廃止するということは決まつておるわけですね。で決まつておるとすると、公団の財産をどう処分するか、どういう手続によつて処分するかということも政府側として十分準備があるべきじやないかと思うのですね。その法律案を臨時国会に出されますか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 そうすると、さつきから小川君がいろいろ心配せられる問題が、実際現実の問題として出て来るわけなんで、そういう財産処分に関する法律を作らない先に公団を解消してしまつて、その財産をどうこうしてしまうというようなことになると大変じやないかと思うのです。で公団廃止の方針が決まつておる以上は、もうそれと同時にその財産処分についての法的な根拠をはつきりさせるということは、これはなすべきことじやないですか、政府として至急出さなければならん…
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 だから私はこの前日本專売公社法の一部改正法律案のときにも言つたけれども、專売公社を何か分割してしまおうという意図がはつきりしておるから、四十九條とか四十三條の十九という規定をここではつきり出しておる。併し外の公団についても勿論廃止するという方針をはつきりしておる以上は、やはりあれに照合したような、全公団に通ずる法律案を出さなければ、政府側の僕は責任だと思うのですね。至急そういう点を計つて下さい。そうでないと心配です。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 ちよつと聞いて置きたいことがありますが、あなたは専売公社の監督官ですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 この間シールズ軍が来たときに、後楽園で外国煙草を売つたのです。二十本入一箇百円、新聞記事によると十箇入りの箱を幾つも買つた人があるわけです。安いから買うのです、ピースより安いのです。あれは一体どういうふうなものですか。あれを売つたのは一体輸入関税を課けてあるのか、それから日本で売るのには、專売公社でなければ売れん筈なのですが、專売公社の許可を得ておるのか、そういう場合どうなんです。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 この間はどういう手続をやつたのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 名古屋でもどこでもやつたのです。どういうふうな手続をやつたのか……