波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第8号
○理事(波多野鼎君) 外にございませんか……どうも御苦労樣でした。今日の公聽会はこれを以て終ります。 午後二時三十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 櫻内 辰郎君 理事 波多野 鼎君 黒田 英雄君 伊藤 保平君 九鬼紋十郎君 委員 玉屋 喜章君 西川甚五郎君 木内 四郎君 油井賢太郎君 小林米三郎君 小宮山常吉君 高橋龍太郎君 川上 嘉君 木村禧八郎君 米倉 龍也君 小川 友三君 公述人 日本繊維協議会 理事長 奧 正助君 芝浦製作所…
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 ちよつと質問しますが、第二項の「第三條第二項を次のように改める」というその2のところなんですが、「特に担保を提供させることが必要でないと認めるとき、又は利息を附することが適当でないと認めるとき」、これは具体的にはどのような場合なんですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 今言われたような場合に例えば油がタンカーからタンクに入つたとすすとどこに、民間側が持つて行くか政府が引継いだのか分らんという場合に、災害でも起きたらどうなるのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 そういう今のような場合の契約上の慣行というものは多分あると思うのです。慣行がそうだとすると、その慣行を尊重しながら国の代金の取立の方法というものは、それに合せて決めておけばいいのではないのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 そうするとこの規定は商取引慣行の方に歩み寄つたという規定なのですね。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 それをはつきりしておけばいいのだけれども、この規定を逆の方向に利用して利子を取らないでおくというようなことがあると困るのですがね。そうじやないように運用上は十分注意して頂かなければならんと思います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 この法律案については、前回に提案者の御説明を聽いたし、同時に又こちらの法制局長が或る意見を述べられたのですが、この法制局長が述べました意見について考えますと、私の考えとしては原案の方が尚いいような気がするのであります。と申しますのは、米の買入代金とか或いは薪炭の買入代金とか、そういうものの支拂を遅延させている現状があるのでありますが、これを放任して置くことは非常に大きな社会問題とも現になつておると思うので、こういうものをこ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 そこで今の理由は余り我々納得できない理由なんで、国が買入れる品物の代金なんというものは全部予算の面に現われておるので、予算的措置が講じられていないというのはこれはおかしいのでありますが、そういう点について政府側ではどんなふうに考えておりますか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 先程から法制局長の言われた問題の重点は、この法律をこのまま通せば予算的な裏付けがないから困るのじやないかということにかかつておるように思うので、そこで先程から政府側の意見を聞いておるわけですが、成る程健康保險の問題に対しましても、米の問題に対しましても、厚生省や農林省の方から来て貰つてそのまま通した場合に、後の予算的措置を講じなければならんという点を明らかにしておいたらよいと思います。その点が必要でないというならば法制局長…
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 農林省か厚生省か誰か来ますのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 では次会に延ばします。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 ちよつと議事進行について。ここで薪炭特別会計の赤字内容というものが来ておりますが、これを説明をして貰つては始何ですか。それで分るのではありませんか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 これには木炭とか薪の数量が書いてなくて、金額ばかりが集計して出ていて様子がよく分らない、それも入れて貰わなければ困る。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 これじや非常に不備です。この資料だけでは。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 金額だけの集計みたいなものを出してもしようがない。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 先程の薪炭特別会計の資料の要求を改めてしたいのですが、おられますか農林省の方は……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第7号
○波多野鼎君 この出した資料を見ますと、二十三年度までは全部総括的な金額の資料しか出ていない、総括的なものしか出ていないのですが、数量の資料を是非出して貰いたい、各年度別に。そしてここに一、二ページしか読んでいないのだが、それを見ただけでも、例えば最初のページの評価益の計算やら、実際の損失の計算やらいろいろ出ておりますが、この基礎となる数字が一つも出ていない、計して出していない、これじや意味をなさない。尚読んで行けばいろいろ要求しなけれ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 所得税の問題ですが、これについては質問を留保いたして、いろいろの材料が勿論あると思うんですがね、資料があればそれを出して頂いて、我々も研究した上で質問したいと思うんですが、委員長の方から要求をしておいて頂きたいと思います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 前国会の場合に、衆議院の方に提出した資料で参議院の方に提出しなかつたのが大分あつて、あとからやかましく言つて出したことがあるので、そういう点手落ちなく、向うへ出されたものは全部こちらへ出して頂くようにお願いをいたしておきます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第6号
○波多野鼎君 この問題は、同胞引揚の特別委員会の方で、何かこの問題について修正案のようなものを作つて関係方面と折衝しておるという政を聞きましたが、この委員会の方でこれを審議する場合において、その関係方面からOKが得られたらそれを一つ考慮に入れて貰いたいという話がありますが、合同審査をやる必要がないというのは向うからですか。