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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号

○波多野鼎君 だからですよ、有効需要ということじやないのであつて、実は日本の再建計画、これを基礎にして貿易計画を立てるということになるのじやないのですか。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号

○波多野鼎君 そこで安本長官にお尋ねしたいが、日本の再建計画という大きな枠の中において貿易計画を立てなければならない。再建計画から出て来る有効需要というものを測定して計画を立てなければならんのではないか。こう思うのですが、そこでこれは本会議でも我が党の者が質問しましたが、再建計画を相当努力して作つたわけなのですけれども、これをこの間のように本会議での御答弁では、資料が不足であるとか、自由経済に持つて行かなければならないからああいう計画を…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号

○波多野鼎君 この検討は政府だけでやるべきことではないと私は思う。八千万国民と共に検討すべきだと思う。その材料を政府は出すべきだと思う。そういう意味で我々は要求している。是非お出しになるお考えはございませんか。それも政府だけが秘密に持つて、政府がこそこそ検討しているというのではなく、国会に出して国民と共に検討したらいいと私は思う。それが民主政治のやり方だと私は思う。どう考えますか。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号

○波多野鼎君 資料の要求ですが、外国為替予算というのがあるのですが、この予算を四半期分でも何でもいいですから、雛型でもいいから是非出して貰いたいと思います。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号

○波多野鼎君 だからさつきから問題にするのであつて、外国貿易の外貨の割当方策というものを決める場合に、日本の経済の再建計画というものがなければ決まらない。出たらめをやつてしまうことになる。そういう出たらめなことでは日本経済の再建はできない。私の言うのは先ず一、三の外貨予算ができるならば、それを手掛りにして私共は民自党内閣が如何なる日本再建計画を持つておるかを知ろうとしておる。これを分かれて別々のものとして出すというそんな無茶なことはない…

日本社会党1949/11/25

第6回 参議院 本会議 第19号

○波多野鼎君 私は経済安定の問題につきまして、日本社会党を代表して本日の自由討論をいたします。 私の取上げる問題は二点でございます。第一点は、経済九原則の実施方法について現政府が誤まれる態度をとつているということを批判しながら我が党の主張を述べたいと思います。第二点は、財政と金融の分離の問題、即ち政治と経済の分離の問題につきまして、この点についても政府は誤まれる態度をとつているということを批判しながら我が党の主張を述べたいと思うのであり…

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 第三十四條の第二項に「大蔵大臣は、前項の規定により予算の提出を受けたときは、これを検討して必要な調整を行い、閣議の決定を経なければならない」というこの「必要な」というのはどう意味ですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 大体專売公社というものは一つの公共企業体であると僕は思います。出資は全額政府が出資しておるけれども、公社自体は企業体として動かなければならないものじやないか、独立採算制というようなことも、その企業体ということに関連して問題となる点だと思います。そこで必要な調整を行うという場合、何が必要であるのか、ということは、この公社が企業体として活動できるに必要な、そういう見地から考うべきものではないかと思いますが、どうですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 この法律案については、尚関係方面と折衝しながら修正案を出したいと思つておりますので、質議をこの程度にして留保して置いて頂いたらどうかと思うのです。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 厚生省の方にお伺いしますが、この政府契約の支拂遅延防止等に関する法律案なんですが、これに関連して、この法律案の中に現行保險料金の支拂の問題などを含める、そうすると、予算上新たなる措置を講じなければならんというような意見があるわけなんですね。その点に関連してお伺いするのだが、この法律案の中に、今のものを加えても新たに予算上の措置を講ずる必要はないのじやないかと僕は思うが、どうなんですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 あなたはこの法律案を御承知だと思うから言わなかつたのですが、大体四十日間は遅れてよいことになつている。四十日以上遅れてはいけない、こういうことになつている。それより四十日加えるのに一月というのですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 何故そんなに遅れるんですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 いや、それは分るのですが、受診率が多くなることを予想して予算を組んでいる筈だ。だから遅れなければ拂えぬということはないと思う。そこのところを聞いている。予算に金額が計上してあるだろうという……。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 だからこの補正予算が通れば、もう二ケ月も遅れることはなくなるでしよう。そうじやないのですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 そういうことは予算を編成する場合に十分考慮して、お医者さんに御迷惑をかけないように予算を組むべきじやないか、当然の話じやないか。それを口実にして、遅れるのが当然だというのは、どうも無責任になると思うが、どうですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 そうすると、仮にこの法律案がこのまま通ると、今の情勢では一億円ぐらいの遅延利子を新たに計上しなければならんということになるのですか。どうしてもなるのですか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 第二條には、「国以外の者のなす工事の完成著しくは作業その他の役務の給付」とある。その他の役務、国以外の者がなす役務の給付、だから保險医が診療するということは、国以外がなす役務の給付です。当然これに入る。その点に疑問があるというのは少しどうかしておる。はつきりしておるのだから……。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 運営の機構の上において、この法律に合わないような制度ができておるという意味なのでありますか。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 公布の日からと書いてあるのだから、公布の日からだよ。

日本社会党1949/11/24

第6回 参議院 大蔵委員会 第9号

○波多野鼎君 国会が立法機関だからここで、衆議院及び参議院において、この健康保險の料金の云々の問題は、この法律第二條に含まれておるという解釈をすれば、まあ大体そういう解釈になつているのだが、そうすればそれに応じたような政府の行政措置をとらなければならん。政府の方が勝手に決めるわけじやないですよ。そう考えることは非常におかしい。我々が決める。それに対応する覚悟があるかということをさつきから聞いているのです。