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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○波多野鼎君 政府の方でもよく御承知の通りに、ポンドが切下げられる前におきまして、ポンドについて世界的な闇相場があつて、そうしてポンドの切下げはその闇相場に鞘よせするという意味で切下げたのだと思います。現在日本においてそういうことがおおつぴらに言われているときに、政府の方でまだ調査もしていないというのではおかしいと思う、何かあると思うんです。知らんというのはおかしい、こういう重大問題、世界が注目している重大問題です。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○波多野鼎君 その闇相場の意義は説明を聽かなくても分つているのですが、その闇相場についてどういう調査を政府がしているかということを聽いているわけであります。全然手を付けていないというのですか。これは円の三百六十円レートの問題に関連して非常に重大な問題であるし、特に外国為替及び外国貿易管理の問題にも関連して来るわけなんで、為替予算の問題だつて、この問題が決まらなければ出て来ない。特に円が世界的にいわゆる為替スペキュレイターによつて狙われて…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○波多野鼎君 私も要求したいのです。その調査を……。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○波多野鼎君 いいのです。外にまだ質問があります。安本長官にもう一つ御質問して置きたいのは、この第五十條に関連した問題なんです。この法案五十條には「貨物を輸出する者は、当該貨物の最終仕向国における不公正競争の禁止に関する法令を十分考慮した上で輸出しなければならない。」この條項についていろいろ議論があつたようでありますが、これと第五十三條は必然的に関連していると思うのです。政府側では五十條は單に道徳的な意味のものだと言つておられたようであ…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○波多野鼎君 いや、タンピング云々を承認しろとか是認しろという意味じやないのです。それはよろしくないことは分りきつている。そういう意味じやなくて、最終仕向国がこれは日本のダンピングだと判断するのか、日本国がダンピングと判断するのか、どつちかということなんです。日本国政府がこういうことをやればダンピングになるから止めて置けとそういうことを言つた場合に、それをきかないでやつた場合に制裁を加えるということは当り前だと思う。そうでなくて、五十條…

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○波多野鼎君 ますます分らなくなつて来る。これは私は五十條というのは、「最終仕向国における」という文字があるから問題になるのです。不公正な競争の禁止に関する規定は日本だつてある。それを適用すればいいので、「最終仕向国における」云々という言葉があるから問題が複雑になると言うのです。これをお取りになるおつもりはないですか。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○波多野鼎君 要するに私の言いたいのは、これじや相手国の判断によつて日本人が処罰されるということになると言うのです。日本国の判断によつて日本人が処罰されるならちつとも差支えないと思う。相手国の判断によつて処罰される危險性があるということなんです。

日本社会党1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○波多野鼎君 大変むずかしくて分らんからもう少し研究してからもう一遍質問します。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 来て貰つた方がいいです。農林大臣に……

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 この法律案については何度も審議をいたしましたが、一番大きく引つかかつている問題は、この法律案の中には健康保險料金の支拂の問題とか、或いは又供米代金その他の支拂の問題とか、そういうものも含まれているということははつきりいたしましたが、併しそういうものが含まれると、差当り今出している補正予算にも或る程度の修正を加えなければならんというような意見が出ておりまして、政府側においてその問題について責任のある回答と申しますか、意見を出…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 今政府の方からはつきり、あらゆる政府契約に適用しても、差当つて予算的な措置を講ずる必要がないという明確な答弁がございましたので、私としては今のところ質問を打切つて採決をして頂いても差支えないと思いますが、外に御質問の方があれば、一応お諮り願います。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 今この法律案の二億円の借入金というのは、これは預金部資金からの借入は含んでない、或いは又別の言葉で言えば、これ以上に預金部資金から借入れるということも可能であるかどうか、これを一つ。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 もう少しこの公庫の運用資金を殖す必要がどの面から見てもあると思うので、預金部資金の方から借りるような手を講ずるのにはどうしたらいいのですか。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 所得税法の臨時特例に関する法律案ですが、この税率というのか、所得階級の区分のし方が少しどうもおかしいと思うのですが、三十万円という最高限、あれはどういう理由であそこに決められたのですか。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 三十万円というと、月に二万五、六千円になるのだが、これで最高税率五五%課けられますと、毎月の生活を恐らく立つて行かんと思います。この税の建て方についてもいろいろ考えなければならん点があると思うのだか、一番大臣なことは先ず生活の保障という点を一つ前提に置いて考えて頂かなければならんと思うのだが、或る程度の水準の生活ができる、税金はその上の立つ、今の税の立て方からいうと、税金を先ず天引してしまつて、その範囲内で生活をやれ、そう…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 青色申告の問題ですが、これについて早く青色申告の樣式なり何を決めて趣旨を徹底させる方策を講じないと、実行ができないのじやないかと思うのです。現在できておりますか、できておれば一応その雛形でも見せて頂きたいと思います。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 もう一つお聞きしたい点があるのでありますが、それは物品税の、今木村君が提出された問題もありますが、物品税の納期の問題で、いろいろ話が出ておりますが、即ち出荷後六十日乃至九十日拂いが、この頃多いのは金詰りの結果である。だから納期を繰下げて呉れないか、という話があるのですが、今のような金積りが進んで参りますと、納入するのに借金して納入しなければならない、というのが一般的じやないかと思います。その点大蔵省はどうお考えになつており…

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 説明は簡單に願いたいのですが、郵便料金を値上げしたために郵便收入が減つたというのですか。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 大蔵委員会 第11号

○波多野鼎君 そうすると寒冷地手当、石炭手当は来年度の最初の予算の中に組み入れるというのですか。

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第3号

○波多野鼎君 今の問題に関連してですね、まあそれから質問しますが、有効需要を基礎にしてこの貿易計画を立てるわけなんでしようか。大体今の政府のやり方は官公吏の賃金なんかぐつと抑えておる、生活に非常に困難するような状態に放置して置きながら、そうして有効需要とは一体何です。あれは物価なり、生活費の昂騰に応じて官公吏の賃金でも上げて行けば有効需要で行くのですが、無理に抑えてしまう。有効需要というて何が有効需要であるかそこを一つ……。