波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 もう一つ、專売公社法ですね、これとの関連もありますし、日本の関税政策の問題だと僕は思うのです。これは大きな問題ですよ。延いては日本の自立経済の問題でもある。煙草を売つたというようなことじやない、その関連するところは非常に大きい。そういう問題について政府はどういう見解を取つてやつておるのか。それから今のあなたのおつしやつたマツカーサー声明というのは一体何ですか、どういう声明なんですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 成文を一つ今度見せて下さい。正しいものを……それにしたところで輸入関税がかかつていなければならんと思うんです。そういう問題について政府側は総理大臣共相談してはつきりした返事を一つして貰いたい。これは講和会議が近づいている時に妙ですよ、妙な現象だと思う、細かい問題じやないんですからね。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 九十五セントというと大体三百三十円くらいですね。一箇ですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 九十五セント、それに対して九百円の関税をかけている。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 煙草消費税は……
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 專売益金ですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 そうじやない。向う同志の場合でなく、日本人に売る場合のことを言つておるんです。專売公社のマークの附いたものを持つて呉れということを新橋のガードへ行けば大きな広告が出ている。
第6回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 今の食糧配給公団の問題ですが、これはあの配給公団ができるときの経緯から考えても、特別に扱う必要があると思うのです。あれができるときに、職員の能率が悪いとか、事務に適しないものとかいう者が来ては困る。それでやはり熟達した従来のそういう方面に携わつた人が是非来て貰わなければ国民生活の上に大きな影響があるからというので、従来のいわゆる米屋さんのような人を入れたわけなので、その場合に給與の点についても、たから特別に考える。無理にそ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 説明員と押問答してもしようがないから……。大蔵次官なり大蔵大臣と会つて話さないとこの問題は解決しないです。ですから私の質問は留保して置きます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 先程御提案になつた食糧配給公団の職員が創立当時からどう移動しておるか、前職がどうなつておるかということを、これは重要な問題ですから一つ調査資料を出して頂くように委員長からお願いいたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第6回 参議院 本会議 第7号
○波多野鼎君 一昨日我々は本議場におきまして、吉田首相から施政方針に関する演説を聞く機会を得ました。我我国民と共に、これに非常な大きな期待をかけておつたのであります。めまぐるしく変転する今日の世界情勢のうちにおきまして、又日本の運命が決せられるであろうこの重大時機におきまして、責任ある政府が如何なる態度を以て対処するであろうか。我々は挙つて首相の明らかにせんとする方針に耳を傾けたのであります。然るに首相の述べられましたところは誠に抽象的…
第6回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 先程お話が出ました煙草の民営の問題ですが、これは日本の今後の経済の在り方を決定する非常に大きな問題で、單に煙草の問題だけではないと思うので、我々も非常な関心を持つてその成行きを見ておるわけであります。それについて今政務次官の御答弁の中に、專売事業の協議会とかいうものの答申を持つておるというようなお話でありましたが、ここで專売協議会と申しますか、審議会と申しますか、それの性格を一つはつきりお話を願いたいと思います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 そうしますとこの協議会の正式な名前は何ですか、專売事業協議会というのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 そうすると、行政機関でないとおつしやると、これの答申というものは別にそう意力のあるものではないのですね。
第6回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 そうしますとただ一つの單純な諮問機関といつたようなものでありまして、公式のものじやないとなれば、こういう協議会の意向とは別に政府の側の独自の判断があるべきものだと思うのですが、如何でございましようか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 この協議会のメンバーにはどういうような方がなつておられますか、一つ御発表願います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 この協議会は吉田総理が煙草民営の方針を持たれた前にできたものですか、そういう点に総理が、白紙の時代にできたものですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 第五国会のときに、この專売公社に移行する前後だつたと記憶しますが、議会で煙草の議員連盟とかいうものが開かれたときに、私はその連盟のものではなかつたのですが、是非出て呉れというのでちよつと一度会合に出たことがあつたのであります。そのときに民営という話もぼつぼつ出ておつた時代でありましたので、この議員連盟の人達は民営に絶対反対の態度を取ろうというようなお話を……申合いいうわけじやないが、そんな方針で運動をしようというようなこと…
第6回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 この專売公社法の一部を改正する法律案の問題ですが、先程からいろいろ話を聞いていると、臨時專売制度協議会の結論が出て、それから民営か、現在の状況を持続するかという決心を政府の方ですると政務次官は言つておられますが、新聞で見るところでは、輿論といいますか、そういうものは政府は民営に肚を決めているということをはつきりしているんです。これはどんなに言われてもそうなつている。尚この協議会のメンバーを見ておりましても、大体民営反対の方…
第6回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 それはそう言われますけれども、新聞であれだけ民営の肚に決めたとか、非常に吉田首相は強硬な肚を持つて民営を促進しているというような記事が九月頃から始終出ているのです。それに対して政府側も民自党側も一度も取消の要求をしたことがないのです。だから我々はそうなつておると思つているのです。そうでないという、民営の肚はまだ決まつていないという声明は一度もしてないのです。だから私共も先程のようなことを言うわけです。