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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 議事進行について……。政府側の答弁が要求されておるんです。後刻答弁するということになつておる。行政庁長官が来て答弁することになつておるんですから、その答弁を聞かなければ駄目なんです。討論に移るということは早いです。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 出て来なければ休憩して待つておればいい。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 そういう目茶な運用の仕方をしちやいかんです。それは私は不賛成だな、参議院のために不賛成だな。答弁したらいいですよ。そういう無理押しなことをしては大変なことになる。それはいけません。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 休憩の動議を提出いたします。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 休憩の動議に採決して下さい。審議はできやせんよ。 〔「休憩の動議が出たんだよ」その他発言する者多し〕

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 今いいということは大蔵大臣に対する質問はないということじやありませんよ。それを誤解しないようにして下さい。

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 今の問題に関連して私質問しておきたいのですが、五十四億何千万円の繰入れをする、繰入れられた五十四億何千万円がこの特別会計の清算事務にどういうふうに使われるか。それから尚その上に赤字が出るのか出ないのか。そういう一応の計画があるはずだと思うのでありますが、そいつを出されたら今の質問には十分答えられると思うのですが、どういう順序でどういうところから入つたか、大体五十億入れても赤字が出るのか出ないのか、或いは債権債務の相殺をやつ…

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 そういうことも必要なことでしようが、ここで我々が要求したいのはこういう事情があるからなんですよ、五十四億幾らを一般会計から繰入れてみてもそれが本当の生産供出をした人々の手に入るか入らんかという点についていろいろ疑問が、中間機関で変なことをしないかということをすでに恐れられておる。そういうことから考えてこの五十四億の中の生産者に拂う分はどういう順序で拂つて行くかいとうことをはつきり我々は知りたい。それでないと租税の上からこん…

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 農林大臣が帰つてしまわれたから困るのだが……。

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 もう一遍呼んで下さい。

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 先程の木村委員のと大体似た質問なんですが、ここではつきり農林大臣の方針を示して頂いて貰いたい点が二点あるのでございます。はつきりとお答えを願いたいと思います。 一つはこの赤字の出たいろいろな理由の説明書を見ましても分るように、まだ未回收の債券が沢山ある、これは分つておる。それから又政府の債権と債務とが相殺し得るものが相当あると私は見ております。こういうものについて政府側では或いは回收を急ぎ、或いは相殺をやるということを政府…

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 ところがそういう今までなかつた仕事をこの際農林省はやらなければならん。而も急に急いでやらなければならんということになると、人員とか経費の点などについて問題があると思う。今のような木炭関係の役人の数が非常に少くて、こういうところまで手が一仲廻り得るかどうかということが恐れられるのです。そこで人員なり或いは経費なりの点について十分な人員を取り、十分に経費を與えて、そしてこういう仕事をやらして行くというお考えがあるかどうか、そう…

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 そうしますと事務の減少による定員減をそのままやらないで清算事務の方に振向けて行く、そうしてこの清算事務の進捗を図るという御方針だと承わつて置きます。それからもう一つの点は先程から問題になつておる薪炭証券の支拂、これは十二月の二十日に二十五億九千万円の償還期限が来るというお話であります。ところで現在の未拂額が大体二十三億、うち直接生産者に対するものが十五億ということでありますが、仮に二十三億という数字を取りましてやりますと、…

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 その一日も早くがどうも非常に気にかかるので、この予算が仮に通つたとした場合には年内に拂うということは可能だと私は思いますが、年内に拂うという確言をして頂きたい。

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 この問題は、農林大臣だけじやお困りだろうと思うのだ。大蔵大臣も同席してここではつきりしとかんと、あとで問題が残るのですよ。農林大臣は今のようなお考えでおられても問題は残ると思うのです。私は農林大臣の意向のようにやつて貰いたいのですが、大蔵大臣にも我々ははつきり念を押しておかなければならん。

日本社会党1949/12/02

第6回 参議院 大蔵委員会 第15号

○波多野鼎君 ちよつと聞いておきたいのです。十月十七日現在支拂未済額調というものの中に、第四欄ですが、卸売業者に対する支拂未済額というものが一億九百万円ばかり出ておるのですが、これはどういう意味ですか。卸売業者に対して政府が支拂うものがあるのですか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(波多野鼎君) 大蔵大臣に一つ質問しておきたいのは第五十四條に、通産大臣が貨物の輸出又は輸入に関し、税関長を指揮監督するとある。税関長の指揮監督は大蔵大臣のやつておるところと思いますが、この通産大臣が更に横合いから出て来て税関長を指揮監督するということになると、その辺の調整はどんなふうに考えておられますか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(波多野鼎君) その問題ですが、税関長に関する税関の事務が非常に複雑になつていると、いろいろな官庁が横合いから出て來ておるために、税関の事務が非常に複雑になつて来てそれをできるだけ簡素化するというのが今日の要求であろうと思うのですが、そこへ持つて来て又こういう問題が出て来ますと、ますます複雑になつて来る。従来から複雑だからそこへ出て来ても構わんというのではなくて、できるだけ簡素にするような方向に持つて行くべきじやないかと思い…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(波多野鼎君) いやその貨物の問題は、恐らく通産省の所管でありましようが、税関事務になつて来れば、もう税関の固有の仕事になつて来るのじやないかと思う。そうであれば大蔵大臣がやつたつて差支えないのじやないかとこういうことです。そういうことにして、簡素化して行つた方がよくないかと思うのです。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 経済安定委員会 第3号

○委員外議員(波多野鼎君) ただ私が希望したい点は、こういうことによつて益々税関の機構を複雑にしてしまうということが、この輸出貿易、その他に関して好ましくない、できるだけ簡素にするのが目標でなくちやならないという意味において、こういう規定があることに非常に不満なんです。ただその点を申上げて置きます。