波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) 第六條の第五項ですが、この居住者と非居住者を区別しているところの終りの方に「非居住者の本邦内にある支店、出張所その他の事務所は」云々とあつて、主たる事務所が外国にある場合においても居住者と見なすと、これは居住者と非居住者の区別が非常に混同することになるのではないかと思うのですが、具体的にどういう場合のことをいつておるか御説明を願いたいと思います。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) その限定規定の「法律上代理権があると否とに拘わらず」というのはどういうのでございますか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) 第七條の第三項ですが、外国為替委員会は外国為替を売買する相場を定めなければならん、この売買する相場はこれは毎日決めて公表するのですが、或いは時期的にいつ決めて公表するということですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) そうすると現在のところは、今三百六十円というあれが相場になるのですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) 第五項のこの直物の売買の取引の場合が書いてありますけれども、先物の取引はこれを認めるのですか、どうですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) その場合に、直物取引の場合にもこの百分の一以上の開きがあつてはならんということが適用されるわけですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) そうしますと、この先物相場は勿論必要だと私は思うが、先物相場の方から、いろいろな日本の為替を崩されるような悪影響が来る虞れはないのですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) その点については非常に大きい問題だと思うのであります。外国為替管理委員会はどんな方針、構想を持つておられますか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) これは先物取引を認めるとしますと、非常に広汎な世界経済の中に足を踏み込むことになるわけで、なかなか、この法律では取締れない部面が沢山出て来ると思うのですがね。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) 十條の第二項で、これはこの前の公聽会が開かれたときも問題になつたのですが、「大蔵大臣は、当該銀行が十分な国際信用を得ることが困難である場合」云々の認可を取消すということになつておりますが、こういうようなことは初めから決まつておるのだから、初めから認可しなければいいじやないかという意見が公聽人から述べられておつたのですが、どういう意味でこれを入れたのですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) 両替商の問題で、両替商というのは外国為替銀行と異つた仕事もやるのですか、或いは同じ仕事をやるのですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) 両替商という概念は、外の国で二つの違つた通貨が相並んで流通しておる場合、そういう問題があると思うが、国内で單一通貨しか流通しないというときは、両替という概念は使わないと思うのですが、どうですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) そうしますと全く一方的の交換ですね。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) ただ疑うのはこの規定からいろいろ考えられるのは、二つの通貨が竝んで流通する場合も予想されるから聞いたわけです。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) 第十八條には緊急な需要に応ずるための予備費、これを通貨別に設けるということになつておるのですが、これも大体の御説明を願いたいのですが、この前、外貨予算全体についての御説明があつたのですが、あの程度のことは御説明願えると思いますが、如何ですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) これは單なる通貨別だけではなく、相手国別にも作るべきものじやないですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) 第二十四條、第二十五條、集中の勅令の問題なんですが、特に第二十五條、これはあれですか、本法による外人が例えばドルで受けた俸給といつたようなものに関するものですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) 二十四條の問題ですが、これは政令で決めるのですが、「政令においては、」とあるから……これは決まつておりますか、まだこのオペレーシヨン用の外貨をどの程度留保させるかという問題ですか。
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) どんなふうな方針ですか、方針は……
第6回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(波多野鼎君) 未為替輸出という問題は何で取締りになつておりますか。