波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 その問題に関連して、私は行政管理庁の方にお伺いしたいのですが、今森下君の言うように、これだけの繰入れをやれば、もう二度と薪炭の赤字会計の問題について我々が扱う必要がない。国会で議論する必要はないということが確実であるかどうかということは疑問だと思う。来国会には又何十億かを繰入れしなければならんというようなことになりますと、これは又新聞などに書かれるのは当然でありますが、そうすると国民の受ける印象は又赤字だということになるわ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 そうすると木炭価格が変動しておるから値引を五割乃至四割しなければならんということと、早く売却しなければ倉敷料がかかるということと、この二つの点から……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 総体として五〇%乃至四〇%の損耗がある。それと倉敷料の問題、この二つから尚十億見当の赤字が出て来る。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 その点では農林省側はどう考えておられますか。この使途の五十四億七千万円の使途についてというこの計画を見ますと、年度末までに殆んど処分ができてしまうということの数字の計画なんですが、そういうことに行くとお考えになるのですか。実際におやれになると思つておるのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 売却とか、その他債権の回收……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 年内に現物の処理ができてしまうということが行われるとすれば、今あなた方が憂慮されておる十億の赤字が、更に出て来ることになるのですが……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 ちよつと途中だがね。僕が聞いておるのは十億という赤字が出るかも知れんと憂慮しておる事情が、十二月中に現物が処理されてしまうということが実際に行われるとすれば、その事情は解消するとあなた方は考えられるかどうかということなんです。十億赤字が更に出て来るかも知れんという危惧はなくなるかということ、十二月中に……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 僕の言うのはそうじやないのです。つまりあなたの言われる今後の一般に自由に販売される炭の生産や出荷が殖えて来れば、そうすれば年内には処理ができないということなんです。農林省如何に逆立つしても処理ができない。併しそれは特として、処理すると農林省は言つておる。処理した場合には、あなた方の憂慮されておる十億という追加赤字が出るということはないのですか。これを聞いているのです。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 ちよつと待つて。それはあなた方が出されたのだ。これに尚憂慮されておる十億ぐらいの赤字が出やしないかと心配しておると書かれておるものだから、その理由を聞いておるのです。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 農林省の方に説明して貰いたいと思います。五割乃至四割の値引を管理庁の方は基礎にして、十億の赤字が出ると言つておるが、そんなことをやつておるかどうか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 薪炭証券のことが出たからそれに関連して聞くが、農林省林野庁の使途の計画を見ていると、薪炭証券の借換えということを計算に入れているのですね、これは特別会計が閉鎖したあとでこういうことができるのですか。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 そうでないのだ、僕の言うのは、特別会計は七月か八月で終つたのでしよう。生産過程に入つているのでしよう。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 今の支拂いの問題は非常に我々も関心を持つ点なんで、これが的確に本当に生産者に渡るように努力して貰いたいと思うのだが、それに関連してこの先程の使途の計画を見ておりますと、先ず二十億円を生産者に対する支拂金に充てておる、その支拂金二十億円という数字と十月十七日現在の支拂未済額調のこの数字ていろいろと照合しながら考えて行くと、この未拂額調のところには総額二十三億とあつて、そのうち生産者に対する分は十五億、これは二十億ぐらい殖える…
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 日通とか卸売業者に対しては拂わない。債権と相殺するとはつきりしておるのでありますね。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 それははつきりしておるのでありますね。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 この問題は、今の問題に対する答えは行政管理庁の長官がすべきですよ。事務的な人に答弁させるのは無理です。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 動議の賛成者はありませんから、動議は決まりません。誰も賛成していないのだから……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 まだ政府の答弁していないのだ。まだ行政庁の長官来ていないのじやないか。そんなところで動議を出す奴あるか。これだけの重大問題を討論省略なんてそんなべらぼうなことがあるわけないじやないか。そんな議事の進行をしてはいけないよ。(「採決ばかりするなよ、顏洗つて来いよ」と呼ぶ者あり)そういう目茶なことをしちや大変なことになる。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 撤回して下さい、今の動議。
第6回 参議院 大蔵委員会 第16号
○波多野鼎君 まだ答弁が残つておるんですよ。