波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 昨年その五億の予算を組んだ場合の五位という数字は、大体昨年の十一月頃から保険事務を始めるという意味で組んだと思うのでありますが、それが事務が始まらないというので又寝て来ておる。今年度の運用資金として五億を見積つたのは、すでに昨年使わないでおつた五億があるということを前提にして、五億だけを見積つたものなんですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 そうすると、どうしても十億は要るということが前提ですね、そうですね。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 どうも前年度剰余金という字句に少しこだわるのですが、何ら事業もやつてないのに剰余金というような概念は少し変な気がするが、いろいろな問題があつたらしいことを聞くので、今後そういうことを前例に絶対しないということを政府の方で入れて置いて貰つて……。剰余金ではおかしいですよ、実際、予算委員会ではそれはどういうふうになつているのですか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第34号
○波多野鼎君 そうすると結局問題は、大蔵委員会にかかつて来るわけだな。ちよつと速記を止めて下さい。
第7回 参議院 大蔵委員会 第33号
○理事(波多野鼎君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第33号
○理事(波多野鼎君) 速記を始めて。
第7回 参議院 大蔵委員会 第33号
○理事(波多野鼎君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第7回 参議院 大蔵委員会 第33号
○理事(波多野鼎君) 速記を始めて。
第7回 参議院 大蔵委員会 第33号
○波多野鼎君 今の問題は相当重大だと思うのですが、これは二割以上所得が減ずるという場合には更正決定があるというのですが、更正決定は前年度まりも少くても認めるというのでありますけれども、その調査なんかも大変でしよう。だから恐らく法律の成文によつて、大体前年度の所得を持つて行かなければ、金額を記入して持つて行かなければ、受付けんのではないか、そうしますと仮に前年度の三分の一くらいの所得になつている場合でも、恐らくそういうことが起きると思う。…
第7回 参議院 大蔵委員会 第33号
○波多野鼎君 いや、その予算を組む場合はそういう一定の見通しを立てるととはいいと思う。又立てなければならんと思うのだけれども、法律の上で、これは何ら法律の上でどういう見通しを基礎にしてこういう法律を作るかということに問題があると思う。予算を作る場合はそれは勿論いいと思うが、法律を、税法をこういう形で、政府が今持つている見通しが正しい、疑いないという形で法律を作るということに問題がある。予算の問題とは別だと思う。
第7回 参議院 大蔵委員会 第33号
○波多野鼎君 ただその場合一般的な大きなパニツクでも起きるとなれば、それは直ぐ分ると思うのですけれど、も、今のように現在なつて、もう一種のパニツクの状態が進行していると僕は思うのだけれども、こういう場合に経済上の弱い連中はぐんぐんぐんぐんひどくなつて行きますよ。これは一般的な非常に大きな激変をしても、そういう変化の中において小さいものは、もう大きいものに比べて何倍かの損害を受けつつあるのです。そういう場合に税金は個々の人間が納めるのだと…
第7回 参議院 本会議 第28号
○波多野鼎君 私の御報告すべき事項はアメリカの経済並びに政治の重要問題についてであります。 時間が余り長くございませんので取急いで申上げますが、いろいろの問題に我々は滯在中接したのであります。尤も我々の本来の使命は民主議会の運営方法を研究するということでありましたので、アメリカ政府側の我々に対して作つて呉れる日程が大体そこに集中されておりましたために、我々がアメリカの経済の実態を把握するとか或いは政治の重要問題が一体どういう意味で取扱わ…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○波多野鼎君 昨日から問題になつておる点ですが、年末手当の問題と裁定の一部履行の問題ですね。これを昨日河野君はいろいろ説明しておられましたが、やはり大蔵当局は国鉄の裁定の一部履行ということと、臨時年末手当というものを同一のものに考えている。同性質のものに考えている、裁定の一部履行は即ちその他の公務に対する臨時年末手当、臨時年末手当を出すから裁定の一部をあれだけ認める。逆に言えばそうなるのです。そういう関係が材料の中にはつきり出ている。こ…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第2号
○波多野鼎君 ですから大臣にはつきり聞こうと思つているのだけれども、事務当局は明らかに歳末手当と裁定の一部履行とを一緒にしているとこう考えております。大蔵大臣が来ましてから質問いたします。
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第1号
○波多野鼎君 どうもその辺はつきりしないのですが、やはり国鉄裁定による十五億五百万円を支給するということが、臨時年末手当を支給するという意味において支給するのか、過去の待遇の切下げを補填する意味において支給するのか、そういう点は大きな議論の岐れ目になると思います。今後の裁定の中政府が履行し得ない残余の部分についての問題もそこから発生すると思うので、政府側の見解を一つはつきり確かめておきたいのは、この提案理由書を読んで見ますと、尚本法律案…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第1号
○波多野鼎君 それは大変に重大な問題になると私も思うので、裁定というものの性格を政府はどう理解しておるかということに係つておるのですね。たまたまここに提案理由書に出ておるものだから問題になつたのだが、政府が今答弁されたような意味において解釈しておられるとは実は我々考えておらなかつた。非常に初耳なのです。今のような解釈は、特にここに謳つてあるところをずつと率直に読んで見ると、裁定が下されたが、それは丁度政府が考えておる臨時年末手当と同じも…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第1号
○波多野鼎君 それはこのことをあまりほじくり廻したような言い方をするのは、まあ政府側でもすでに御承知の通り、裁定の中の十五億だけを拂つて、そうして後の点についてはもう何ら今後考慮しないという下心があるからこういうことをやつている。それがなければこんなことをわざわざ言う必要がない。なぜならば臨時年末手当などというのは全く臨時的なものであつて、年末が来なければ問題にならない。年末一度限り、これ一度限りだから十五億出すのだ、裁定で決めておつた…
第7回 参議院 大蔵・人事連合委員会 第1号
○波多野鼎君 それじや余計なことだから、抜いたらどうですかね。この提案理由は誤解を起しますよ。特にその支給、この十五億を出す場合にですよ、公社は労務者に対して一部履行の義務を果すものだと、「その支給方法等も国家公務員と同様の趣旨によるよう、当事者間において協議決定せられることを期待する次第であります。」これは余計ですね、これだと、これは提案理由を変えて貰いたい。
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 この決議案につきましては、いろいろ問題があるのじやないかと思うので、それで海外残留者の留守家族に対しましては、我々同情する点については人後に落ちる者じやありませんけれども、この決議案の取扱い方について考えなければならんという点が少しあるのじやないかと思いますが、一つは、当然にこの予算的な措置を、これは背後に持つておるものなので、こういう決議の、仮に決議しつぱなしにならないけれども、そういうふうな扱い方ができないで、決議すれ…
第7回 参議院 大蔵委員会 第2号
○波多野鼎君 運営委員長を呼ぶ前に一応提案者からの趣旨の説明を聞きたいと思いますが……。(「賛成」と呼ぶ者あり)