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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 大蔵委員会 第2号

○波多野鼎君 その前に一つお聽きして置きたいのは、先程の御説明を聞いておると、この決議の案文を作られた当座は、そのときには特別公法をするという考であつた。ところが現在はそれが甚だ困難であり、又時日も要するというので、現在では特別立法の方法にはよらないで、未復員者給與法の第三條によるというふうに考を変えておられるということであるために、この決議の案文と現在実行しようとしておることが食い違つておるのじやないかという印象を受けるのですが、そう…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 大蔵委員会 第2号

○波多野鼎君 決議の案文を私は言つておる。案文と今言われる内容とが、案文を書かれたときの気持は特別立法をするということであつたが、現在行わんとするところはそうじやない。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 大蔵委員会 第2号

○波多野鼎君 そうじやないのです。特別に立法を且つ特別の予算的な措置を講ずる、補正予算を組むということであれば、そういう考でずつと進んで来ておられるなら、これは参議院が先議すべき筋合でない、衆議院が先議すべきものである。そうでなくて未復員者給與法の第三條によられるなら参議院が先議してもいいかと思うのですが、この点多少疑問があると私は思いますが、とにかくそういうような重大な問題にも係わつておるので、あなた方の委員会の方の考え方がどつちかに…

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 大蔵委員会 第2号

○波多野鼎君 それより前に、これは二兎を追つておられるような気がいたしまして、我々は何を審議するのか実際分らないのです。議院運営委員会には委員長はどういうふうに説明されたか、これを聞いて置きたいのです。どういうふうに説明されたのですか。

日本社会党1949/12/20

第7回 参議院 大蔵委員会 第2号

○波多野鼎君 そうしますとこれは直接に予算に関係する問題であるから、衆議院先議でなくちやならないと思います。そこでそれならば議院運営委員長を呼んで、どうしてここにかけたかということを一応聞きたい。それは私も留守家族に対する温かい思遣りをしなければならんという点についてはちつとも異議はないのです。ただやる上において、民主主義のルールを守らなければいかんと思います。こういう問題に関して民主主義のルールを破るということになると、これは又恐しい…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 この百七十億円ですか一般会計から繰入れるのは、食糧特別会計の実際運転資金なんでしよう。運転資金に不足じやないのですか。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 その手持の食糧を売拂えば回收できるのですね。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 直ぐできるのですか回收が。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 今の森下君の話の通りであるとすれば、税金からこういうものを持出すということは僕等はどうも賛成しがたい。すぐ回收できるのだ、手持ちの食糧を売拂いさえすればすぐ回收する。赤字でも何でもない。こういうのを税金の方から持つて行こう……。金融操作でいいじやないか。税金で取上げたものならもつと外に有効な使い途がある筈で、そういう面を削減しておいて、こういういわば不必要なところへ持つて行く必要がないと思うが、どういう事情ですか。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 その食糧証券の在高を前年度は今年度を同じにしなければならんという至上命令というのはどういうのですか。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 こういうことになるのですか。四月になつて年度が変つて、今の百七十億に丁度見合う手持を売つて百七十億の回收をする、それはどうなるのですか。今百七十億の手持現品がある、そのために百七十億の金を入れるわけなのです。ところがその手持現品をいつまで持つているわけではない、どんどん売つて行く。どんどん売つて行くに従つて回收できる。百七十億が或いは三ケ月後には全部回收できるかも知れない、それはどうなのですか。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 それだけ食糧証券の発行を殖やすのですね、二十五年度になつてから。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 それだけ食糧管理特別会計が膨脹することになりますね、百七十億だけ。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 そこで先程二十三年度の損失が百二十億、これが二十四年度末において消せるかも知れん、或いは黒字になるかも知れん、併し赤字になるかも知れん、それは分らん。それと今の百七十億とが全然関係なしとはどうも言えんと思うのです。会計の操作の上で……。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 どうも先程から天田君が質問している点がはつきりしないのは、千百八十億という食糧証券の額を、年度当初と年度末において変えないという方針であるから、百七十億を一般会計から繰入れなければならないといつたところで、千百八十億という証券の発行高を算定する場合の基礎の輸入食糧が幾らであるとか、買上げ食糧が幾らであるとかいう場合の基礎の数字と、今日における数字とは違つている筈だ、当初予算のときよりも多額の食糧を輸入しているのではないか、…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 だけれども、千百八十億という数字を一つ金科玉條的にあなたは言つているのですよ。でその場合の基礎となる輸入食糧、或いは買上げ食糧、或いはその価格をそういうものと照し合せて行けば、その基礎となる数字が変つているのではないか、政府の債務を殖やさないということは必要であるけれども、輸入食糧、買上げ食糧の価格などが全部変つているときには、これを殖やしてもインフレーシヨンにならんという議論なんです。でインフレーシヨンになるとかならんと…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 大蔵大臣の御答弁、まあ大蔵大臣の方針としては、度々言つておられる方針を繰返して申されただけなんでこういう点、議論になつてもしようがありませんから止めて置きますが、実際国の予算全体から見て、百七十億というものを一般会計からこういう会計へ繰入れて行くというのに私は非常に疑義を持つのですよ。なすべき仕事は沢山あるのだ。而も食糧特別会計の方へ百七十億繰入れなくても、そう大してインフレの問題には関係はない。そういうところへ百七十億円…

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 本会議の方で記名投票の段取になつておるそうですから、各委員会に対しては即時休憩してくれるように申込んでおるそうですが、大蔵委員会もそういう取計いをして貰いたい。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 今の問題に関連して現品不足別調書というのが提出された資料の中にあるのですが、この中でちよつと分らんのは、一、二、三、四、五六、とあるが六のところに現品が指定集荷場所に存在せず生産現場においてあつたもの、これが不足ということはどうなんですか。生産現場にあつたつて、あればいいじやないですか。

日本社会党1949/12/03

第6回 参議院 大蔵委員会 第16号

○波多野鼎君 そうするとこれは供出者が責任を負うわけだから現物不足ということにはならんことになるのですね、勘定の上では。