波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 第三国人の外資導入の関係で、第三国人の所得税額を下げろとか言われておるようでありますけれども、あれはどうなつておりますか。
第7回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 その問題は後で詳しく聞きたいと思いますが、それに関連して富裕税の問題などについて、終戰直後よくやりました外人名義で事業を営むということが随分沢山あつたと思いますが、ああいうことになる虞れがあるのではないかと思いますが……
第7回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 そうじやなく所得のうちの大部分を外国人名義にすることに、よつて、富裕税の負担を免れる途があるのじやないかという意味です。
第7回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 外国人に課税上の特権を認めるといのことは、一種の治外法権を認めるようなもので、非常によくないと思うのですが、これは又別の問題だが、そういうことをやつて行くために、非常に税法の施行の上に妙なことになる虞れが多いと思うのです。例えば今自動車の問題なんかでも相当問題になつておると私は思うのだが、外国人か名義で自動車を買つて、そうしてこれを賃貸しするということまでも、相当大規模に行われておるようですが、同じようなことが税法の上でも…
第7回 参議院 大蔵委員会 第39号
○波多野鼎君 只今議題となりました請願及び陳情に関する小委員会における審査の経過並びに結果について御報告をいたします。今それぞれの内容を御説明申上げますと、請願第八百四十四号、これは今回新たに物品税の対象となつた旗、のぼり、引幕等は大衆的実用品か、又は手工業的美術工芸品でありますから、それぞれ免税点を引上げられたいという趣旨であります。請願第千二百四十八号は、身辺細貨は家内工業品であるから現行の庫出税を小売課税に改められたいという要請で…
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 この住宅法案が通つた場合にですね、例えば私がこの住宅を建てようと思えば、どういうふうにどこへ持つて行つて、どういうような手続を執ればいいのか。それから又一つ銀行の窓口なんとかかんとか言われるが、どうすればいいのか。具体的な問題から先ず……
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 どの銀行でもいいのですか。指定はないのですか。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 銀行でやるのですか。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 幾つも銀行がありますね。そこに持つて行つて何十人か何百人か申込んだとしますね。その場合どういうふうに審査なさるのですか。例えば順位を決めるとかいつたようなこともあるでしよう。そういう点がちつとも分らないのですが、先ずその点から聽きたいのですが。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 その枠というのは、例えば東京都について、或いは大阪市について枠ができるのですか。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 その場合、例えば指定された銀行が十あるとしますね。十の銀行がそれぞれ受付けているのです。それを何か日にちを決めて一緒に持ち寄つて、その枠からはみ出しているかどうか先ず見て、それから抽箋によるということにでもなるのですか。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 抽箋決定は……
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 抽箋の資格を、抽箋する資格を得るや否やということは、受付けた各銀行がそれぞれ決定するのですか。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 いや、審査をするということの意味なのですよ。銀行限りでですね、若し、例えば私はその失格者だと、抽箋を受ける資格もなくなるのだというふうに銀行限りで決定するのですかと聽いているのです。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 そこで公庫というのは各地に支所みたいなものができるのでしようね。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 そういうこの住宅建設資金の申込をするというようなこと、そういうことはもう一般公衆によく分るように公告するなり何かするということは勿論考えておるのでしようね。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 大体分つたのだが、この熱海の大火によつてですね。随分宿屋が燒けた。その宿屋を再建するのにもう今この住宅金融公庫の金を使うというような噂が盛んに飛んでいるのですが、それはどうでしよう。
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 この法案で今言われたように一般庶民、まあ中産階級以下と申しましよう。まあ庶民の住宅難を緩和するためにこの法律を作ると思うのですね。ところで片方で例の公共事業としての庶民住宅ですが、あれの経費を相当殖やしてやらんわけですね。今年はむしろあちらの方を抑制してこちらの方に百五十億ですか、入れるということになつているのだが、あの庶民住宅によつて恩惠を受ける階層というのはいわゆる勤労階級の者が多いのですね。勤労階級でも相当下の方の人…
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 その予算の関係というのが問題なんであつてですね、こちらの方にこれだけ百五十億も投ずるあれがあれば……尤もこれは見返資金から来ているだろうと思うから、そう勝手には行かんとは思いますけれどもですね、庶民住宅の方をもう少し力を入れるべきであつたと思うのですね。それと同時にこちらのこの資金では、先程あなたが言われたように頭金が二割五分要りますね。この頭金を出せるのはこれは少いですよ。恐らくこれは銀行で借りなければならない、頭金を銀…
第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号
○波多野鼎君 そこでまあ、あなたを前に置いて言うのはおかしいのだけれども、これによつて実際恩惠を受けるものは恐らく地方、中央を通じての高級官吏だけじやないかという気がするのです、実際は。でそういうふうに予想されるものだから、むしろ庶民住宅の方にもつと力を入れるべきだと、これは過ぎたことだから余り言つたつて仕樣がないんだけれども、こちらの方に使い過ぎているようです。運用の上においても、抽籤でやるとか何とか言つたようなことは、これはまあいろ…