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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 標準率表、効率表は、お話のように、税務当局におきましてモデル的な調査をいたしまして、その調査の実例に基づいてでき上がっておるものでありまして、先ほど横山委員は、その調査したものから推計したようなお話でございますが、推計はいたしておりません。いろいろな実例を集めまして、その実例のうち極端なものをはずしまして、標準率表でございますと、売り上げ百円当たり幾らの所得がある、そのほかに標準率表以外の特殊の経費を見て、そして課税標準を…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 先ほど横山委員のおっしゃる徴税行政の民主化ということ、これは私どもといたしましてもそのように心がけているつもりでございます。ただ、その徴税行政の民主化ということばの中で、何を民主化と考えるか、それにつきましてはいろいろ意見があることでございます。 特にこの標準率表につきましては、先ほどいろいろお話がございましたが、あくまでも標準でございまして、必ずこれによって申告しなければならないというように納税者の方が誤信されても困りま…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 御存じのように、わが国にバナナを輸入いたしますと相当の利益があるということからいたしまして、バナナの輸入をめぐっていろいろ問題が起きておるようでございます。 私どもといたしましては、昨年六月以来——御承知のとおり、昭和三十八年四月からバナナの自由化が行なわれたわけでありますが、その前後を通じて、輸入しましたバナナから得た利益につきまして適正な申告がなされているかどうかということにつきまして調査を進めてまいったのでございます…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 昨日も参議院の予算委員会で申し上げたのでありますが、この私どもの調査いたしました中におきまして、使途不明の出金が、約五十業者につきまして二億円ほどあるのでございます。これは使途不明でございますので、どういう先に支出されましたものか、現在の調査の段階では明らかでございません。一部に、政治家その他といったような御発言があるようでありますが、私どもといたしましては、その支出されたことは、手形その他からいたしましてある程度推測がつ…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 使途の判明いたしておるものの中には、オファー権を取得するために支出した、その支出した相手方はこれこれであるというふうになっておるものも相当ございます。これの中には、言われるような政治家の名前とかいうようなものは出てまいりません。主として台湾の業者あるいは個人に対して、そういうオファー権を取得するために支出したというような資料が出ております。 使途不明のものにつきましては、これはもう横山委員御承知のとおり、私どもといたしまし…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 この点につきましては、目下なお調査いたしておる段階にありまして、現在お答えを申し上げかねます。

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 お話のように、バナナの輸入につきましてはペーパー業者あるいはダミー業者というのが相当おるということでございます。私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、今回の調査にあたりましては、バナナ輸入業者六百八十九軒のうち六十四の系列に分けまして、その系列の中心企業を核といたしまして、それの周辺にあるペーパー業者、ダミー業者というものについて調査いたしたのであります。 その結果の処理といたしましては、ダミーの業者につきま…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 申し上げるまでもなく、税務職員は、法人税あるいは所得税の調査によって知り得た秘密は漏らしてはならないという秘守義務が課せられておるのであります。したがって、本件のような場合に、私が先ほどのような発言を申し上げましたのは、その秘守義務にかかわらず、あえてバナナの輸入につきまして明朗を期したいということから、トップレベルにおきましてそういう措置をとりたい、こういう気持ちから申し上げておるのでございます。

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 今回調査いたしましたものはバナナの輸入業者でありますが、同時に、バナナ以外のいろんな物資も輸入いたしております。したがって、今回の調査は法人税あるいは個人の所得税という形で調査いたしましたので、必ずしもバナナだけでなしに調査をいたしておりますので、もしその中からバナナについての利益あるいは利益率ということになりますと、もう少し時間をかしていただかないと、そういうバナナに限っての利益及び利益率というものが出てこないかと思いま…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 使途が明らかになっているものの中に、政治献金と目されるものは入っておりません。ただ、先ほど申し上げましたように、オファーの権利を取得するために、台湾の業者、法人、個人を通じてでありますが、それに支払ったというものは出ておりますが、これは別段政治献金というべきものではなかろうと存じます。

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 先ほどの御要求の資料につきましては、時間をかしていただきまして、提出するようにいたしたいと存じます。

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 まだいいでしょう。

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 最近、ある県で農協を調査いたしまして、その結果について報告されたところによりますと、農協に対する預金につきましては、元本百万円以下であれば少額貯蓄としてその利子に対して非課税の措置がとられるわけでありますが、その農協の場合におきましては、少額貯蓄非課税につきましては、まず金融機関でありまする農協に対しまして非課税貯蓄の申し込み書を出すわけであります。それからそのあと非課税貯蓄の申告書を出さなければならないということになって…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 金融機関につきましては、先般御報告申し上げたと思いますが、非課税貯蓄の制度が昭和三十八年四月にできまして以来、四回にわたりまして調査をいたしました。ただ、その調査の結果によりますと、一人一店舗という原則が従来とられておったのでありますが、それが二店舗にわたっておったり、あるいは自分の家族以外の名義を使って預金をしておったりというようなことで、非課税貯蓄の要件に該当しておらないにもかかわらず非課税の少額貯蓄という処理をされて…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 農協が金融機関としての性格を持っておることは申し上げるまでもないわけでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、非課税貯蓄の制度につきましては、手数の点は確かにございまして、その手数を今後簡素化する方向をいろいろ検討しなければならぬとは思うのでございますけれども、現在までのところ、非課税貯蓄の申し込みと非課税貯蓄申告と、この二つは非常に重要な要件でありまして、それを欠くということになりましては、非課税貯蓄としての処理…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 この件につきましては、現在そういう事実が判明いたしておりますのは、ある国税局の管内だけのようでございます。したがいまして、現在の段階におきましては、その事実の発生しております地域を管轄いたしております国税局と当該農協との間で話し合いをして処理をしていただければいいんではないかと思うのであります。もし、ほかの国税局にもそういう事例があるということでございますれば、これは国税庁として取り上げなければならぬかと思いますが、現段階…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 これらにつきましては、先ほど申し上げましたように、事実をとくと調査いたしまして、どういう事情によってそういうことが発生したか、その事実を探求いたしました上でそれぞれ適切な処理をはかりたい、このように考えております。

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 お話のように、国税庁、国税局、税務署という機関は、納税者に対してサービスを提供する機関である、したがって、単に国税の賦課徴収という権限を行使する機関としてだけでなしに、サービスを大いに提供することによって、本来国税庁が所期しておるところの近づきやすい税務署に持っていくべきだ、この御意見は先日拝聴いたしまして、まことにごもっともだと思っております。 また、国税庁といたしましても、そういうふうに、納税者が税法を知らないために、…

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 お話のように、国税庁の職員五万が一人一人そういうあたたかい気持ちを持って納税者に接する、これが一番大切だと思います。それによって、納税者の方も進んで正しい所得を申告していただける、こういうことになろうかと思います。お話のように、そういう点の心がけをやっていくように、そして、税金は取るものでなくて納めていただくものだ、こういう気持ちをよく植えつけていきたい、このように考えております。

国税庁長官1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○泉政府委員 お話のように、標準率表効率表というものは税務職員が仕事をやっていく上におきまして非常に重要なものでありまして、これは秘密ということで公開しないようになっておりますけれども、一部におきましては、むしろ相手方に知らしめたほうがいい場合もあります。先ほど田中先生からもお話がありましたように、農業所得の標準率のごときは現に公開をいたしておるのであります。それ以外におきましても、相手方に知らしめて、それによって申告をしてもらったほう…