泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 知っております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 いまいろいろお話がございましたが、まず最初に申し上げましたように、酒屋に出かけていってその取引先が北朝鮮系の人であるから云々ということを言ったような事実はございません。広沢先生からお話があったということを私も東京国税局の者から聞きましたが、これにつきましては、私のほうで調査いたしましたところではそういう事実はなく、現に澤村屋という酒屋の御主人はそういうことはなかった、公判廷において証言してもよろしい、こういうことを言ってお…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○泉政府委員 田中委員のおっしゃるように、現在の税務行政におきましては、給与所得に対する把握率と、営業、庶業、それから農業、あるいはいまお話の社会保険診療報酬を含むところの医師の所得等々の間におきまして、なかなか把握率が同じように参っておりません。俗に、九・六・四とか九・六・一だとか九・三二だとか、いろいろなことばがいわれております。私は必ずしも一般的にそれほど大きな差があるものとは思ってはおりません。しかし、査察の事件、あるいは特別調…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○泉政府委員 お話のように、五月十一日、大阪地方裁判所におきまして、かねて所得標準率表及び効率表を民商の会員に渡した税務職員につきまして裁判が行なわれておったわけでありますが、これについて無罪の判決があったわけでございます。まだ私どもとしましてはその判決の正本を入手いたしておりません。正本を入手次第、よく検討いたしたいと思っておるのでありますが、ただ裁判におきまして、こういった標準率表、効率表が形式的に秘密であるということはわかるけれど…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○泉政府委員 ちょっと、私の発言について「天声人語」で妙なことを言われておりますので、この際釈明いたしておきます。 御当人にはすでにお会いして申し上げまして、御当人には御了解をいただいておるのでありますが、私が滞留云々を申し上げましたのは、政治家の所得に対して課税いたします場合、いわゆる派閥の盟主と申しましょうか。(「親分だ」と呼ぶ者あり)親分といわれる方が、政治献金を受け取って、それを直ちにその派閥の人たちに分けてしまった、こういう場…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 お話のように、税務行政につきましては、特に所得税、法人税、相続税等に申告納税制度がとられまして二十年を経てまいっております。その間、相当の改善、合理化がはかられたものと考えておりますが、しかし、まだまだ税務行政については多くの問題点があることは御存じのとおりであります。私どもといたしましては、これらの問題点につきまして鋭意努力して解決していかなければならない、このように考えております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 お話のように、わが国の税制におきましては、所得税をはじめとする直接税のみならず、間接税についても原則として申告納税制度になっておるわけでありますから、現在の税の執行を円滑にやっていく上におきましては、何といたしましても、納税者に協力を求める、納税者の納税意欲の向上によって円滑な税務行政をやっていくのが望ましい、このように考えておるのであります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 税務行政の秘密主義とおっしゃいますが、問題が二つあると思います。 一つは、税務職員がその職務の執行上知り得た秘密は秘守義務がありまして、これは守らなければならない、これを犯すと罰則の適用があるわけであります。この点は秘密主義といわれるかもしれませんけれども、あくまでも納税者のために秘密を守っていかなければならない、こういう面でございます。 と同時に、執行の面におきましては、現在は申告納税制度でありますから、できるだけ税務の…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 お話のように、先般、大阪地方裁判所におきまして無罪の判決があったわけでありますが、その判決理由書につきましてはまだ詳細のものを入手いたしておりませんので、私どもそうした判決理由書の詳細なものを入手いたしました上でいろいろ検討いたしたいと思っております。ただ、いままではいわゆる所得標準率表と所得の効率表、この二つにつきましては、これを公表することが、かえって納税者を惑わしたり、適正な申告をする上において障害となるのではないか…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 まだ判決理由書を入手いたしておりませんので正確にお答えできないのでありますが、私どもといたしましては、なるほど裁判所がいうように、租税法律主義の精神からいうと、納税者との問に秘密を持つべきでないという気持ちはわかりますけれども、現在の税務行政の執行段階といたしましては、所得標準率表を公表していくということについては問題があると思っておりますので、現段階におきましては控訴せざるを得ない、このように考えております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 おことばではございますが、この租税法律主義と申しますものは、課税者がだれであり、何が課税標準であり、税率が幾らになっており、いつまでに幾らの金額を納付しなければならないか、このことを法律上明らかにしておくことが大切だということだと私は思うのでありまして、その課税標準に所得をとっておるのが所得税でありますが、その場合、その課税標準である所得を計算するのに、給与所得の場合のように、定額で支給されます関係上、非常に計算が容易であ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 お話のように、税務行政をやっていく場合に、税務職員と納税者とがお互いに、何と申しますか、ことばが悪いので恐縮でありますけれども、お互いにばかし合っていこうという形は望ましい姿であるとは思っておりません。したがいまして、税務署のほうも率直に話を申し上げ、納税者の方も幾ら所得があったかはっきりさせていただく、こういう形になっていくのが望ましいと思っております。そして、営業所得者の場合、お話のように、百万円もうければ幾らの税金で…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 御承知だと思いますが、現在、おおむね資本金六十億円以上の大法人につきましては、これはその所在いたしております国税局に特別調査官という制度を設けまして、その特別調査官の調査によってその内容を把握する、こういう制度をとっておるのであります。特別調査官につきましては、もちろん多年税務に習熟いたしました優秀な職員を充てまして、そしてこの特別調査官が部下の職員を相当数連れまして調査に臨みます。 御承知のように、大法人になりますと、本…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 お話のように、大会社の場合は、その大会社一社だけでなしに多くの系列会社があります。したがって、その大会社一社だけを調べたのでは不十分でありまして、その系列会社の先でどういう企業がどういう事業をやり、あるいはどういう不正行為をやっているかという点まで調査しなければならないことはお説のとおりであります。私どもといたしましても、現在そういう系列会社についてまで徹底した調査、そして同時に、その重役の所得についてもあわせて調査をする…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 これは東京国税局長が傘下の税務署長に通達いたしまして、御承知のとおり税理士法によりまして国税庁が税理士の指導監督ということをいたしておりますが、その際に、従来の事例からいたしますと、いわゆる税理士の名義貸しといいまして、本来税理士の資格のない者に税理士の資格のある者の名義を貸して税理士の業務を行なわせたりする、あるいは、税理士の事務所は原則として一カ所、許可を得た場合に複数の税理士事務所を設けることができるようになっており…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 お話の点につきましては、税理士のブラックリストをつくるというような趣旨でないことは、この前横山委員にそういった税理士との関係について御注意を受けておりますので、私ども毛頭そんなことをする考えはございません。 ただ、先ほど申し上げましたように名義貸しがあったりあるいは税理士の従業員の中に不正なことを働くような者があったりなどいたしますので、その指導監督を行なうという目的のためにそうした従業員の名簿を出していただく、それから税…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 お話のように、プロパンガスにつきまして石油ガス税として課税が行なわれるようになりまして、この業界ではスタンド業者が納税義務者ということになっておりますので、常に、御承知のように経過的に税率が上がっていくと、購入者のほうでそのガスの料金を高く払ってくれないと納税上非常に支障を来たすわけであります。ところが、購入者のほうでその高い料金を払わぬというようなことでいろいろ苦労を重ねてきておられるようであります。これらの業者におきま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 そこに出ておりますお話は軽油引取税に関連いたしまして、これが引き取り課税になっておるものですから、製油所を出まして卸売り業者が引き取った段階で、それを小売り、消費者に販売する過程におきまして軽油以外のものをまぜて販売するということが行なわれているんじゃないかということであるようであります。これにつきましては、御承知のとおり自治省のほうの所管の税になっております。したがって自治省のほうで注意されておることと思いますが、必ずし…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○泉政府委員 石油ガス税は私どものほうの所管でございますが、それにつきまして、いま只松委員のおっしゃいましたように、普通の乗用車でございますと、ボンベが固定式になっておりますが、トラックの中には固定式になっておらない場合があるのであります。ただ、固定式になっておらなくとも、私の聞いておりますところでは、自動車用に使うには家庭用のボンベでは適当でないということで、自動車用の特別のボンベができておる、したがってそのボンベに詰める段階で課税す…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○泉政府委員 まず、事実関係につきまして申し上げておきたいと思います。 いま、横山委員から、被告岡田禎勝君を首にしたという御発言がございましたが、これは刑事起訴を受けましたので刑事休職になっておるのでありまして、まだ首になっておるのではございませんことを御了承願いたいと思います。 さて、お話のように、標準率表及び効率表につきましては、先年横山委員からお尋ねがありまして、私もいろいろお答えいたしたのでございます。昨日、大阪地方裁判所におき…