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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 追及することは当然と、先ほど申し上げたわけです。ただ、追及したからといって、所得の漏れがすぐ把握できるかどうかということになりますとなかなか問題がある、こう申し上げたのであります。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 昨年の、先ほど申し上げましたような修正申告あるいは更正決定のものが、すでに申し上げましたように、雑所得の資料がある、あるいは、貸し金の利子についての資料がある、配当についての資料がある、こういったものにつきまして申告漏れを追及したのでございます。したがいまして、政治資金のほうにつきましては、現在まだ調査中のものがあるわけでございます。政治資金に基づく収入支出については、十分な調査が昨年分についてもまだできておりません。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 そのおもなるものについて当たるようにいたしまして、現在まだ調査いたしておるわけであります。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 御承知のように、自治省に届け出ていますものにつきましては、それぞれの政治団体によりまして精粗繁閑がございます。きわめて詳しく届け出ている政治団体もございますれば、必ずしも詳しくない場合もございます。したがいまして、私どもとしましては、それぞれの金額につきまして、一件当たり百万円以上といったような資料のものを資料といたしまして、これについて調査することといたしておるのであります。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 さようでございます。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 お話のように、従来はそういった政治資金に伴う収入支出についての調査は必ずしも十分に行なわれておりません。 〔毛利委員長代理退席、委員長着席〕 昨年になりましてから私どものほうでそういう調査をいたすようにしたのでありまして、従来は必ずしもその調査はできておりませんでした。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 さようでございます。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 これは税務当局としてはまことに申しわけないわけでございますが、そういう調査がなされておらなかったのは、非常に遺憾に存じております。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 これは先般当委員会で申し上げましたが、衆参両院を通じて百五十九名の方が無申告になっております。その無申告であるということは、したがって歳費以外の所得で五万円をこえるものがなかったということで無申告になっているのだと思います。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 この席におきましては、個人のそうした一つ一つの事柄につきましてのお話は、ひとつお許しをいただきたいのであります。各人のいろいろ名誉の問題にからみますので……。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 なかなか、お話の問題につきまして、私がどういうふうに申し上げるかによっていろいろ影響がございますので、私から予断を持ったことは申しかねると思います。 ただ、お話のように、二千万円近い収入があって、八万円弱の所得がなかったかどうか、これは調査した上でないと申し上げかねます。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 昨年国会で問題になりました二千万円事件につきましては、当委員会でお答えいたしましたように、佐藤総理の名義を使用されたのであって、佐藤総理から自民党に寄付した事実はないということを申し上げたのであります。そのほかの点につきましては、まだ調査を完了いたしておりません。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 この点につきましては、東京国税局で調査を担当さしておるわけでありまして、いろいろ問題がありまして、まだ調査を完了するに至っておりません。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 四十年分の所得についての調査がおくれましたので、四十一年の分と合わせて調査をいたしたいということで、調査計画の変更をいたすようにいたしておりますので、現段階で、いつということをはっきり申し上げることはできませんけれども、できるだけ早い機会に調査をするように、東京国税局を指導いたしたいと思っております。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 調査はその後も続行いたしておるわけでありますが、いろいろの点につきまして調査が完了いたしておらないわけであります。そこで四十年分と四十一年分とを合わせた調査計画にするということにしたいということでありまして、したがいまして、そういう計画変更をいたしました場合に、いつ調査を完了できるかということは、まだ見通しを得ていない次第でございます。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 ただ、西宮委員に申し上げておきますけれども、いやしくも一国の総理の所得の申告でありますから、私どもとしてはそれが適正になされておるということを期待しておるわけであります。したがいまして、その調査はもちろんいたしますけれども、その調査を委員会において報告するかどうかということになりますと、上司の許可を得なければならないと思います。そういう点につきましては、あとで打ち合わせました上で申し上げたいと存じます。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 そういった支出が、ほんとうに稲葉さんあるいは市村さんになされておるかどうか、調査いたした上でないと確かなことは申しかねます。

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 御承知のように、現在は申告納税制度でございまして、納税者の方がまず正しい申告を出す、それで、税務官庁は、もしその申告が間違っておる場合にその是正を求める、こういう立場におるわけであります。したがいまして、政治家の方の場合におきましても、まず政治家の方が正しい申告を出していただく、これが第一必要なことであろうと思うわけであります。したがって、私どもはそういうふうな正しい申告が出るようにするにはどういうふうにしたらいいかという…

国税庁長官1967/05/23

55衆議院 大蔵委員会 第16号

○泉政府委員 先ほど西宮委員にお答えいたしましたように、従来、政治家の方は正しい申告をなされているものと考えて、あまり調査しておらなかったのは事実であります。しかしながら、昨年来いろいろ問題が生じてまいりまして、これではいけないということから、私ども調査をするようにしてまいっておるわけであります。しかし、先ほども申し上げましたように、本来申告納税制度でございますから、こういったものは税務調査によって更正するとかあるいは修正申告をしていた…

国税庁長官1967/05/19

55衆議院 大蔵委員会 第15号

○泉政府委員 ものによって、法人税とか申告所得税とか、そういうものはできつつありますが、全部まとめたものは、まだこれから印刷に回す段階でございます。