泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○泉政府委員 口数は、全体が千三百八十九口でございまして、そのうち仮装名義のものが七百五十七口、無記名のものが五百七十八口、実名のものが五十四口、こうなっております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○泉政府委員 お申し出の資料は作成いたしたいと思います。 ただ申し上げておきますが、私どものほうで査察調査をいたします事例は、処理が終わりませんと出てこないわけであります。その処理が来年の三月末日までに終わるというのは、もう大体いまごろ査察調査に着手したものでございますから、銀行局の指導の結果はまだあらわれてこないのではないか、このようなおそれはございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○泉政府委員 配当のうち千二百三十三億円というものが無申告の状態になっておる、これはもう堀委員も——昭和四十年の税制改正のときに、当時私、主税局長で申し上げた数字でありまして、その当時から、一体その千二百三十三億という数字がどういうものか、まあ考えられることは、先ほど主税局長が申し上げたようなことでありまして、源泉徴収で一〇%徴収いたしておりますものですから、あとでそれを調べてみましても、結局配当控除一五%であって追加納税する必要はなく…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○泉政府委員 堀先生から御紹介がありましたが、過去におきまして三十五年、六年当時課税したことは私も覚えておるのでありますが、最近の統計はまだ手にいたしておりません。 株の譲渡の場合、御承知のように三種類の課税があるわけでございます。事業譲渡類似の場合と、それから買い占めの場合、それからいまおっしゃった五十回以上、二十万株以上ということですが、そのうちの五十回以上、二十万株以上に該当するということになりますと、その数は、課税の実績はわりあ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○泉政府委員 先ほど主税局長から申し上げましたように、接待費と贈答費で七七%でございます。
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(泉美之松君) その通達で言っておりまする効率係数というのは、いわゆる効率表のことでございまして、たとえば、それぞれの業種におきまして従業員数であるとか、あるいは散髪屋でありますれば設備の台数、そういったものを基準といたしましてまあ一台当たりあるいは従業員一人当たりの売り上げはどの程度にあるのがその業界の通常の姿であるという効率表を使いまして、そこにありますように、従来六大都市におきましてはどうも新規の所得者の把握が必ずしも十…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(泉美之松君) いま申し上げましたように、効率表は、それを用いまして従業員数とか設備台数あるいは在庫品等の多寡からいたしましておよその所得を推定して、従来納税者になっていない場合にこれを納税者のほうに持ち込む、あるいは高額者になっていない場合に高額者のほうに持ち込むという見当をつけるための資料で、そういう意味では、その資料として使っておることはたしかでございますが、しかし、それですぐ所得をきめているわけではございません。納税者…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(泉美之松君) いまお話しの鎌倉市の納税者の方の具体的事案につきましては、事実関係をいろいろ調べたいと思いますが、須藤委員御承知のように、所得税法あるいは法人税法におきましては、青色申告をいたしております場合には、その青色申告の場合の更正決定につきましては、更正決定の理由を付記するということになっております。したがいまして、そのお方が青色申告をなさっておられたかどうかということが問題になるわけでございます。青色申告でなくて、白…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(泉美之松君) まず最初に、納税者が税務署へ行っても税務署長が会わないというようなお話でございますが、これは普通の状態でありますれば税務署長がお会いするわけでありますが、集団で押しかけられるというようなことがありますと、秩序維持の問題などもありまして、その場では税務署長はお会いしない、そうして別の機会に、そんな集団でなしに、人数を限ってお会いする、こういう処置をとっておるところでありまして、全く税務署長が会わないということはい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 お話のように、昭和四十年分の申告につきまして、私どものほうとしましてはいろいろ資料が出てまいるわけでございます。その資料に基づきまして、修正申告あるいは更正決定をいたしたのであります。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 それで、修正申告、更正決定等の総数を申し上げますと、現議員の方が百八十一名、前議員の方が二十二名、合計二百三名の方にそうした課税処理をいたしましたわけでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 増差所得のトータルは二億一千八百万円にのぼっております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 東京国税局に設けておりまする特別管理班と申しますか、これはひとり政治家の方でなしに、私どものほうから見て、申告額と実際所得額との間に食い違いが多くあるのではないかというような方につきまして、資料の特別収集をするとともに、それに基づいて調査をする、こういうことをいたしておるのであります。政治家の方の場合には、その特別管理班で管理いたしておりますのはごく少数でございまして、他は税務署におきまして、課税資料が出てまいりますので、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 お話のように、現在、三月十五日までに申告のありました所得税の申告書につきまして、申告審理と申しまして、税額の計算を間違っていないかどうか、それと同時に、すでに税務署の収集いたしました資料に照らし合わせて、申告の内容がその中に含まれているかどうか、こういうような審理をいたしまして、その後これとこれとを調査対象に選定するということを行ないまして、その調査対象に選定いたしましたものにつきまして事後に調査をするわけでございます。こ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 お話の点は、先般参議院の予算委員会で市川房枝議員から御質問のあった点だと思います。こういったいわゆる政治資金の収入支出、これにつきましては、それに収入支出がありましてその残高がありますれば、これは所得として申告していただくことになるわけでございます。ところが、実際問題としましては、そうした収入支出の申告は漏れているのが実情のように拝見いたしております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 お話の税法の趣旨からいたしますと、収入と支出があって、その残りが所得になるわけでございますから、そういった申告をしていただくべき筋合いのものでございますが、おそらく政治活動に伴う収入支出は、収入に見合って支出が行なわれておって、差し引きゼロという事例が多いせいだろうと思いますが、所得ありとしての申告は非常に少ないというのが実情でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 私が申し上げましたのは、市川議員が、あの申告は適正と思うかどうか、こういうお話がございましたから、いまだ調査をいたしておらないのに、それについて適正かどうかというような予断を申し上げることは差し控えたい、調査した上で申し上げたい、こう申し上げたのであります。 それからいま、収入支出がおそらくとんとんになって所得が残らないせいであろうかというのは、これは私の実情についての推測でございまして、それがいいかどうかというのはまた別…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 お話のように、そうしたことに基づきまして個人の資産が増加する、あるいは個人の消費生活がそれによって営まれるというようなことになりますと、それは所得になるわけであります。当然課税すべき筋合いでございます。したがいまして、私どもといたしましては、そうした収入支出につきまして実態を調査する必要がある、このように考えております。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 税務当局といたしましては、そういう収入があれば、それがどういうふうになっているかということを追及するのは当然でございます。したがってそのことを特に申し上げなかったのであります。 ただあの際、市川議員もおっしゃいましたように、またそのときに新聞紙上にそれぞれの方から御発言がありましたように、あの収入は必ずしもその名前の出ておられる人たちの収入になっておるかどうか、それからまた、中には自分は受け取ってないというようなことを言っ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○泉政府委員 お話のとおりでございます。ただ、ああいう政治資金に伴う収入と支出というのは、概して残りがないという場合が多いのだと思います。そのせいで現在申告書にああいうものが出てきておらないということではないかと思います。 したがいまして、私ども調査は十分いたしたいと思いますが、それによって、はたして所得の申告が漏れておったかどうかということになりますと、現在予断を持って申し上げるわけにはいかない、こういうことでございます。