泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、全国を税務署の管轄区域に分割して税務行政を執行してまいります場合には、産業行政の基盤といったものを十分考慮しなければならないわけでございまして、私どもといたしましては、もちろん二、三年とか四、五年といった短期の考え方でやっておるわけではなくて、少なくとも十年以上の間にどういうふうにその地域の産業経済が変化してきたか、それによって納税者数がどのようになってきたか、徴収決定税額がどうなったかといったよ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(泉美之松君) 先ほど申し上げましたような、日本の三十年代におきまする経済の高度発展に伴いまして、年々減税が行なわれておりますけれども、納税者数が相当増加いたしております。そこで、国税庁といたしましては、税務職員の定員の増加を要望いたしておるのでありますが、これは政府職員の増加ということが好ましくないということでなかなか増加が認められません。したがいまして、事務の合理化、簡素化ということによりまして、膨大化する事務処理を円滑に…
第55回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(泉美之松君) お話のような事実は起きております。ただ、私どもといたしましては、そのときに申し上げたのでありますが、現行税法そのものにいろいろな不備の点がございます。したがって、現行税法の解釈からいたしますと、雑所得のほうに赤字がありますと、それは他の所得と通算するということになるわけでありますが、雑所得のほうが赤字になっていない場合におきましては、他の所得と通算することができないということになるわけであります。したがいまして…
第55回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(泉美之松君) 私どもといたしましては、皆さま方にお知らせするようにということでいたしました文書の中では、雑所得の赤字がありました場合におきましては、他の所得から通算控除することができますと、こういうことを申し上げておったのでありまして、雑所得の赤字がないのに通算できるということは申し上げておらなかったつもりであります。ただ、いま柴谷先生のお話のように、私どものほうがそういうつもりでおったにもかかわらず、現実にはそういう事態が…
第55回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(泉美之松君) ちょっとその前に申し上げておきたいと思いますが、私どもとしましては、先ほど申しましたとおり、雑所得が赤字の場合に限って他の所得から通算できますということを申し上げたのでありまして、雑所得の収入がないのにかかわらず他の所得の通算ができるということは一言も申しておらないのであります。ただ、まあ税務署へ書類掲出されますと、税務署員はこれを受け付けないというわけにまいりません。受け付けたというのが事実でございます。した…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 ただいまお話の、税務署が更正決定をしたことによって税務署へおいで願った納税者の数でございますが、ただいまのところ的確なその数字は持ち合わしておりません。後ほど調べてお知らせいたしますが、ただ、納税者の数を申し上げますとおおよそ見当がつくだろうと存じますので、それから申し上げてみたいと思います。 まず、夕張の税務署でございますが、四十年度の申告所得税の納税人員は七百七十七人でございます。その次に、仙台の赤湯税務署は千三百五十…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 お話のように、税務署を廃止統合いたします場合におきまして私どもが一番問題といたしておりますのは、納税者の方に御不便をおかけしないようにということでございます。したがいまして、廃止統合予定署を予定するにあたりましても、単に税額が少なくなった、あるいは徴税コストが非常に大きい、定員が少ないといったような事情だけでなしに、統合された後、納税者の方が従来に比べて交通の便利その他からどの程度困るようになるか、それがあまりお困りになら…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 御承知のとおり、国税庁の定員は五万一千百五十一人に相なっております。その中には税務大学の普通科に入っておる職員、つまり高等学校を卒業しましてから一年間税務大学の普通科で教育いたしまして、その教育が終わった後に税務署に配置するわけでございますが、その人員を含んでおります。これは国税局の定員になっております。今年でございますと、約千四百人を採用いたしておりますが、これの人員が定員の中へ入っておるわけでございます。 お話のように…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 堀先生のおっしゃること、私もよく御意向はわかるのでございます。ただ、税務大学で教えております教科目というのは、だんだん世の中が複雑になってまいりますにつれまして教育しなければならぬことがふえてまいっております。以前は、必ずしも一年間税務大学といいますか、当時は税務講習所でございましたが、税務講習所に置いていなくても済むということで、申告時期にそれらの職員を手伝わせるという措置を講じたこともあるのでございますが、最近はだんだ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 堀先生のおっしゃる御趣旨は私もよくわかります。ことに、税務職員といたしましては、単に理論の勉強だけでなしに、実地にいろんな実務の経験を覚えて、ことに納税者に接する機会があると、これは非常に勉強になることでございます。そういった点につきましては、千四百名と申しましても、各国税局ごとに税務大学の普通科があるわけでございまして、全部の職員が東京に集まっておるわけではございません。東京におきまして教育をいたしております者は約四百名…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 申告事務の間は全署をあげてそれを円滑に処理するように応援をするという体制をとっております。ただ、実際仕事をする職員は、これは所得税の職員が中心になりまして、そのほか徴収は、これは当然納税相談がございますから、徴収、管理の職員はその納税相談をやる、それから法人税の職員でも、かつて所得税を担当したことがあります者につきましては、所得税の実務がよくわかっておりますので、そういった者はやはり応援をして手助ける、こういう措置をとって…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 現在ここ二、三年の税務職員の退職者数は約千名を前後しております。職員総数約五万人に比べますと二%ちょっとといった退職割合になっております。これは一般官庁の退職割合と比べましてそう変わりなくて、一般官庁のほう一は三%ぐらいの数字でございますので、むしろ少し少な目くらいかと思います。 ただ、全体の職員はその程度でございますが、私どもが問題だと思っておりますのは、これらの退職者のうち、年齢で見ますと、これは堀委員よく御承知だと思…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 税務大学の本科の卒業生でやめる者につきましては、特別の調査をいたしたものはございませんけれども、税務大学の本科を出たような人は将来を期待いたしておる者でございますから、やめる率はそう多くございません。 ただ、いま問題なのは、これは堀委員もよく御承知だと思いますが、戦後、地方自治ということで、それまで地方団体に徴収事務を委託いたしておったのが、地方自治の関係で、国の機関で賦課から徴収まで全部やらなくちゃいけないということにな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 特別調査官は、お話のように当初資本金百億円以上の法人について相当手数をかけて調査をする、こういうことで発足したのであります。現在におきましては資本金六十億円以上の法人を担当させるということで、だんだんとそういった法人の数もふえてまいっておりますので、特別調査官の数も少しずつふやしてまいっております。 ただ、特別調査官の運用といたしましては、かつて申し上げたことがあったかと思いますが、大法人につきましては内部建制組織が発達い…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 お話のように、最近大口脱税ということがいろいろ目立ってきておりますが、私どもといたしましては、脱税があまり大口にならないうちに未然に防止していくということが望ましいことでありまして、脱税があまり大口になったあとにおきましては、結局納税者のほうも納税がたいへんになりますし、また、徴収をする税務当局といたしましてもその徴収がなかなか円滑にいかないということになりますので、できるだけあまり大きな脱税規模にならないうちに早期にそう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 印紙収入のうち現金収入になるものは、御承知のとおり、印紙税法によるものと従来の登録税法によるものと、両方があるわけであります。そのうち、私どものほうの統計で四十年度分が一番わかっている最近のものでございますが、それによりますと、印紙税で二十三億円、登録税で五十六億円、こういった数字になっております。 そのうち、この印紙税のほうで申し上げますと、これはいまお話のように現金で入ってくる態様に、税印押捺で認めるとか、あるいは書式…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○泉政府委員 手元にいま持っておりませんので的確に申し上げかねますけれども、私どもの経験からいたしますと、たばこ小売り人より相当多くて、大体いまたばこ小売り人の平均の所得が二十六万円というようなお話でございましたが、酒の小売りの場合には平均五十万円をちょっと上回る程度だと思っております。もちろんこれは平均でございますから、都市といなかではかなり相違がございます。ことに、いなかのほうで販売数量が少ない場合はかなり少ない事例があろうかと思い…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、国会議員の方あるいは都道府県議会議員の方々など政治活動をなさっていらっしゃる場合に、個人または法人から収入があるわけでございます。これを政治活動のために使って政治活動が行なわれるわけであります。従来の考え方におきましては、個人から受けるものはまあ贈与である、それから法人から受けるものは一時所得であると、こういうような考え方のもとに御承知の所得税法及び相続税法の公職選挙法に関連しての非課税規定ができ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(泉美之松君) いまお尋ねの点が、政治活動の必要経費として認められるかどうかという点で、一番デリケートな問題でございます。まあよく引き合いに出ますのが小説家の場合でございます。小説家の場合に待合で飲んだり食ったりするということが必要経費になるかどうか、そういうことを小説の材料にして書いておられる方の場合でありますと、これは必要経費と見るべきじゃないかというお話があります。確かにそういった点で必要経費に認めるものもありましょうが…
第55回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(泉美之松君) まず前のほうの問題につきまして。確かに政治活動に伴う収入支出があるわけでありますが、課税の実務の点からいたしますと、やはり所得税でありますから、所得とは何ぞやというところから入らなければならぬと思います。で、そういった点から申し上げますと、所得というのは確かに収入と支出があってその残りでありますけれども、それが現象としては私的財産の増加または私的な消費についての支出ということにあらわれてくると思われるわけであり…