泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(泉美之松君) お答えいたします。 いまお話しのような事実があることは承知いたしております。ただ若干の点においてこの金額に違いがございます。それを申し上げますと、日通不動産へは当初七億五千万円で売却するということであったのでありますが、実測の結果、四十一年の四月に坪数が減少をいたしておりまして、約五万坪で坪当たり単価一万五千円で七億五千万という契約であったのでありますが、実測の結果は三千六十五坪減りまして、その結果金額が七億五…
第58回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(泉美之松君) これは興亜建設が日綿実業及び日通不動産に売却したのでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(泉美之松君) 本件売買は、興和建設の事業年度からいたしますと、三十九年五月から四十年四月の事業年度にわたっております。この事業年度におきましては、確かにそういう売却が行なわれた——いま私が申し上げましたような数字での売却が行なわれたということの帳簿が公表帳簿に載っております。そこで、私どもいろいろ調査いたしたのでありますが、他方、現在事件になっておりますように、森脇文庫に対する利子の支払い二十億を含めまして当期における利子支…
第58回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(泉美之松君) 先ほど申し上げました四十年四月期に千五百九十三万九千円の欠損であるという申告が、いまお話しのような六億円で購入したものを片一方は七億三千万円、片一方は七億五千万円で売却したということで申告が出ておりまして、他方で森脇文庫に対する利子の支払い二十億を含めまして当事業年度内における利子の支払い総額は二十二億に達する、したがって欠損である、こういう申告になっておるのであります。その利子の支払いの内容等につきまして現在…
第58回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(泉美之松君) いまの土地は、日通不動産の帳簿に載っております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○泉政府委員 金のお話がございましたが、最近何といたしましても金とかダイヤ、ルビー、オパールなどといったいわゆる宝石、これが財産保全の道として安心できるといったようなことから、そういったいわゆる貴金属、宝石類の購入が非常にふえております。その場合問題になりますのは、物品税を課税するにあたって、いわゆるもぐり業者というのがおるわけでございます。俗称かばん屋といっておりますが、正規の販売所を持たずに、かばんに詰めてお客の間を売買して歩くとい…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○泉政府委員 先般新聞紙上をにぎわしました密輸した金の延べ棒を日本鉱業などといったような大会社が購入したという点、これは確かに問題だと思うのですが、物品税の上ではそういった金の延べ板は課税の対象になっておらないのであります。そういった金を材料にしてつくりました貴金属製品は課税になりますけれども、金の延べ板自体は課税になっておりません。したがって、私どものほうとしては、そういう密輸の金が相当ある、したがってそういう密輸の金を使っていろいろ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○泉政府委員 そういった金の延べ棒を材料にしていろんな貴金属をつくっていることはございます。私どものほうでもそういった点についていろいろ摘発をいたしております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 国税庁といたしましては、戦後の学校教育の課程におきまして、納税についての教育が十分徹底しておらないのではないか、申告納税制度になっておる以上は、やはり納税者がみずから自分の所得を計算して納税するのだ、そういう意識が十分教育される必要があろうというふうに考えまして、元長官であります木村長官の時代に、昭和三十八年に文部次官にそういった要望をいたしました。次いで、前長官であります吉岡長官の時代に、四十年の六月に同様趣旨のことをお…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 御承知のとおり、国税庁といたしましては、毎年税務運営方針というものをつくりまして、職員にそういう基本的な方針に基づいて行政を執行するようにということを申しておるわけでございますが、その中で、基本的な方針といたしましては三つございます。一つは、近づきやすい税務署にする、第二番目は、適正な課税を行なう、第三番目は、綱紀を正しくして明るい職場をつくること、こういう三本の柱を打ち出しております。そして綱紀の問題につきましては、ひと…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 そういった資料を提出いたします。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 御承知のとおり昨年の税法改正によりまして、本年一月一日から青色申告の専従者につきましては、その専従者に対する給与の支給を必要経費として認めるということにいたしておるわけでありますが、その給与の金額につきましては、法律にございますように、労務に従事した期間、労務の性質及びその提供の程度、それからその事業の種類及び規模、その事業と同種の事業でその規模が類似するものが支給する給与の状況その他に照らして相当であるものと認められるも…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 まだ三月十五日までに提出されましたそういった資料について集計をいたしておりませんので、具体的な金額は判明いたしておりませんけれども、個々の事例について聞いてみますと、大体において妻の場合には月二万円あるいは二万五千円といった程度のようでございます。したがって、お話しのように五十万円になるというようなことはないと存じますが、しかし、そういうふうになりますと、いまの白色申告者の場合の十六万円とはやはり差異が出てまいりますことは…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 お話の事案は承知いたしております。 最初のお話の、繁華街を中心として一〇%程度の更新料を取るという例の場合は、申告価額と税務署の調査額との差額が所得で四千七百九十九万円でございまして、税額ではそれまでにのぼりませんので、脱税額としてはそこまでいかないわけでございますが、お話のような事案がございます。私どもといたしましては、こういった事案を基礎にいたしまして、そのほかの地域におきましても――只松委員がかねてからおっしゃってお…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 先ほどお話のありましたのは、借地権の場合の更新料の問題でございましたが、そのほかに借地権を設定する場合の権利金、あるいは土地の上に家屋を建築する場合にその礼金といったような各種のものを地主が徴収をいたしておるようであります。したがって、単に更新料だけでなしに、当初借地権を認める場合の権利金あるいは家屋を増築する場合の礼金、こういったようなものも調査しなければならない対象になってまいるわけでございます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 お話のように、土地の需要が非常に多い関係からいたしまして、特に最近になりましてお話のような傾向が顕著になってまいっております。ただ、この借地権につきましては、御承知のとおり借地権慣行というものが必ずしも全国一円にあるわけではございませんで、お話の東京都とかあるいは大阪、しかも最近は中心部よりも周辺部のほうがそういった問題について問題が大きく出てまいっております。したがって、私どももそういうことを税務署のほうに指示いたしまし…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 お話の事案はまさにおっしゃるとおりでございまして、実際に授受された金額の一割程度が和解調書によって支払われた金額であるということに偽ってできておったわけでございます。これを税務署のほうで調査いたしまして、その真実が判明いたしまして課税をいたしたような次第でございます。和解ということが、民事訴訟の場合多数件数がありますのと、処理の促進をはかるという意味では重要な手段だとは思いますけれども、しかし、こういう脱税のために和解が利…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 東京都の例をあげて、どれくらい更新料で課税できるかというお話があったわけでございますが、お話の趣旨、ごもっとものように承る点もございます。ただ、借地は大体全面積の三分の一ということはお話のとおりだろうと思います。したがって、約四千万坪というようなお話でございますが、この東京都の全宅地面積の中には国有地あるいは都有等がございますので、したがって民有地だけの面積からいたしますと、そこまでないのではないかと思っております。 それ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 私ども、先ほども申し上げましたように、ここ数年そういった更新料の形態による収入が非常に多いという事実を知りまして、各税務署を督励いたしまして、こういった課税を充実するように指示いたしておるわけでございます。豊島の税務署あるいは練馬の税務署におきましては、かなり努力のあとがあらわれておりますけれども、そのほかの地域におきましては、なお今後努力を要する面が多うございまして、把握の程度、五分の一というようなお話がございましたが、…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○泉政府委員 あいにくとそういう資料をいま手元に持っておりませんので、さっそく調べましてお答え申し上げたいと思います。