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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1968/04/09

58衆議院 大蔵委員会 第21号

○泉政府委員 お話のように、酒の問題についてはいろいろ改善すべき問題が多うございます。私も間税部長を拝命して以来相当長くなるわけでありますが、そのつど米の配分数量等をはじめいろいろ改革をいたしてまいったつもりでおるのでございますけれども、まだまだ不十分な点がございます。そういう点につきましては、先ほど堀委員にもお答えいたしましたように、明年清酒製造業について第二次近代化計画をつくりたいと思っておりますが、その際十分お話しのような点を織り…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 いまお尋ねの、酒類製造会社のうち、清酒製造業でございますと約三千六百七十程度の業者数があるわけでございますが、私どものほうの調査いたしましたところでは、そのうち約百九十程度が赤字であるというふうになっております。それから、しょうちゅう乙類の製造業者につきまして調べてみますと、やはり同じ程度、一二、三%のものが赤字である、こういうふうになっております。しょうちゅう甲類のほうになりますと、この調査は兼業者がおりましてなかなかむ…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 先ほど私が申し上げました数字は、昨年の九月、十月ごろ調査いたしました数字でございますので、その後、御承知のとおり四十二年産米を酒造用米に使うわけでございますが、その酒造用米につきまして、百五十キロ当たり千六百六十円の値上がりがございました。それからまた、従業員の賃金の引き上げも、これは一般の賃金との見合いでやはりある程度上げざるを得ませんので、これが上がってまいります。それから、いまお話しのように、運賃の値上がりもございま…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 お話しのように、おけ取引の場合の値段は最近だんだん下がってまいりまして、一・八リットル当たりに直しまして百七十円ないし百八十円になっております。先ほど申し上げましたような原料米のコストの上昇、あるいは蔵人たちの賃金の上昇から見ておかしいじゃないか、こういう御意見だろうと思いますが、これは二つの事情があるわけでございます。 一つは、前年に比べまして昨年十月以降の酒類の売り上げがやや停滞ぎみにあるわけであります。ことに本年一月…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 いま酒類の小売り免許についてのお話がございました。製造業者の場合と違いまして、小売り免許の制度は昭和十三年から導入された制度であります。この免許の問題はなかなかむずかしい問題であることは御承知のとおりだと思いますが、私どもといたしましては、大きな方針といたしましては、現在小売り免許を受けておりますものが十二万余りおりますが、それは戦前小売り免許を受けておった業者の数からいいますと――御承知のとおり、これは戦時中企業整備など…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 その件は、お尋ねのように専売法違反でありますけれども、現実にたばこ小売り人としての収益はないわけでございますので、収益のないものに課税をいたすことは適当でございませんので、そういう歩引きをいたしましたものは、他の一般の歩引きの場合と同じようにリベートとして、それに対しては課税しないということをいたしております。しかし、それが専売法違反になるということはもちろん問題でありますので、私どもといたしましては、専売公社に協力いたし…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 これは、問題といたしましては、税務職員は所得税あるいは法人税の調査によって知り得た秘密を秘守する任務が課せられております。他方、先ほど申しましたように、専売法違反があるという場合に、税務職員としてどうすべきかという点について刑事訴訟法第二百三十九条第二項の規定があるわけでありますが、従来の各省間のいろいろの打ち合わせをいたしました結果によりますと、税務職員が税務調査の際に専売法違反を知りました場合には、刑事訴訟法第二百三十…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 私が先ほど申し上げました刑事訴訟法第二百三十九条第二項の規定は、職務を行なうに際して犯則ありと思料するときは告発すべしという規定になっておるのであります。その職務を行なうにあたっての規定のほかに、もう一つ、「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」という第一項の規定があるわけでございます。したがって、いまの殺人とかいうような場合におきましては、何人といえども刑事訴訟法第二百三十九条第一項の規定によっ…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 御意見は承りましたが、やはり税というのは収益のあるところに、その収益に対して課税するというのが本来のたてまえであると思うのであります。利益として自分の収入になっていないものに対して、あたかもそれは専売法上は六分の自分の歩合があるんだということで、その六分の歩合があるものとみなして課税する。これはもう裁判になれば一ぺんにアウトになると思うのです。したがって裁判になってアウトになるような課税は私のほうとしてはできかねます。

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 技術的なことでございますから私から御説明いたしますが、いまお話しになりました酒類の製造業者が酒類の販売価格を届け出るというのは、国税庁長官の通達に基づきまして――酒類の価格は御承知のとおり本来自由になっておるので、業者がかってにできるわけでありますけれども、酒類行政を円滑にやっていくたてまえ上、業者の方が値上げをする場合には届け出てもらいたいということを言っておるのであります。その届け出を認めるとか認めぬとかいう権限は、別…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 お話しのとおり、特に清酒製造業者につきましては、昨年酒造用米価格が百五十キロ当たり千六百六十円値上がりいたしております。それから、いまお話がありましたように、びん代であるとか、包装紙であるとか、包装代であるとか、あるいは運賃というものが値上りいたしております。したがって、そういうふうなコストの値上がり状況から見まして、合理的な範囲で製造業者が値上げをし、それに応じて卸売り業者、小売り業者もマージンをほしい、従業員の賃金が上…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 先ほど申し上げましたように、酒類の価格は自由価格になっておりますから、税務当局において、その値上げを認めるとか認めないとかいう法律的権限はございません。ただ、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、増税による値上がり分とコストアップによる値上がり分とは国民大衆によく理解していただく必要がある。したがって、できるだけ両者の間で区別していただくようにお願いをしておるのであります。お願いを聞いていただけるか、いただけ…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 現在の段階におきまして、酒類業組合法の規定を発動してそういう表示をしてもらうということは考えておりません。値上げの時期でその区別がわかるようにしてもらいたいものだというふうに申しておるわけでございます。

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 コストアップによるところの値上げがいつ実施されるかということは、先ほども申し上げましたように、私どものほうに権限があるわけではございませんで、業界に私が以上申し上げましたような趣旨で協力を求めておりまして、そういうふうに業界を指導いたしておるのであります。したがって、コストアップによる値上がりがいつ行なわれるかということは私から申し上げることは現在ではできません。

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 時期は、五月一日にかりに増税が実施され一まだ私、五月一日に増税が実施されるということは承っておりませんが、もしかりに五月一日に増税が実施されるということになりますれば、コストアップによる値上げはそれ以後になる、そのそれ以後がいつになるかということはいま申し上げかねる、こう申し上げたのでございます。

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 お話がございましたように、最近は酒類の需給関係がだんだん緩和してまいりまして、したがって、昔のように、高い価格で売ろうとするから、それをマル公価格で押えるというような必要は現在ではなくなってまいっております。そういうことから昭和三十五年に公定価格制度を廃止いたしまして、基準価格制度を導入したわけでございますが、基準価格制度につきましても、本来酒税の負担は――大きな物資でありますけれども、他の物資が自由化されておる状況であり…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 恐縮でございますけれども、先ほど申し上げましたように、現在の酒類の需給の状況からいたしますと、値を不当に高めて、国民が酒類を消費するときに、その国民の利益を奪うというような傾向にはないわけであります。むしろ、安売りすることによって業者間同士の競争が激化して、かえって倒産が起きると酒税の保全がしにくくなる、こういうことが現在の状況なのであります。したがって、私ども酒団法を運用する場合に、もちろん国民全体の嗜好品であります酒類…

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 不況カルテルは、現在しょうちゅうと合成清酒についてできております。これは御承知だと思いますが、しょうちゅう及び合成清酒は年々消費が減少してまいっております。合成清酒が一番大きく減少しておるわけでございますが、昭和三十五年当時に比べまして、現在の消費量は約半分に減少をいたして、年々減っておるのであります。そういう関係から、そういうものについては不況カルテルを認めたわけであります。

国税庁長官1968/04/05

58衆議院 大蔵委員会 第20号

○泉政府委員 お話しのように、清酒につきましては従来から内地米で製造しておったのでありますが、内地米の価格はだんだん上がってまいりますので、コストを引き下げるという意味もあり、できるだけ準内地米を利用いたしましていくべきではないかという考え方を私どもとっておりまして、すでに昭和二十八年に若干アメリカの加州米を使用いたしました。その後、台湾の蓬莱米あるいは韓国米等を入れまして、それぞれ酒をつくる努力をいたしております。ただ、従来の醸造の実…

国税庁長官1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(泉美之松君) 百六十二万というのは、昭和四十二年度予算編成のときに、そのときに想定される平均所得で申し上げたのであります。先ほど大臣が仰せられたのは、四十三年度の平均所得の見通しに基づく百八十七万を申し上げたのであります。百六十二万二千四百五円の場合に、日本の税法で見ますと、税額は十三万六千八百円になりまして、その負担率は八・五%、それからアメリカの……。