泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 お話しのとおりでございまして、先ほど申し上げましたように、全国の税務署に通知いたしまして、税務署で業者の実態調査をした数字を報告するようにさせております。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 午前中、堀委員にもお答えいたしましたように、現在二級酒につきましても、上は六百十円から下は四百四十円まで、銘柄格差による値開きが相当ございます。もちろん、その中心になるのは、数量的にいいましても、また業者の数からいいましても、五百五十円というのが一番多いのでございますが、その五百五十円を中心としてかなり値が開いております。したがって、今度値上げをかりに行なうといたしましても、必ずしも全国の業者が一律の値上げということにはな…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 くどいようでございますけれども、私どものほうが了解を与えるとか指示するといったような権限は別段ございませんので、なかなかそういう点はむずかしいと思いますが、ただ、私どものほうが実態調査をした結果、この程度の値上げであれば合理的な範囲内の値上げであるというふうに考えるに至りました場合におきましては、そういった数字を当委員会のほうにしかるべき方法で御連絡いたしたいと存じます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 さようでございます。業界から陳情も出ておりますから、われわれとしてその陳情の内容について検討しなければならないので、各税務署にそういった数字の報告を求めておるのであります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 現在の見通しでは、数字そのものは今月末日までにはまとまると思っております。それに基づいてどういう判断をするかの判断がまとまるのは、今月の末を少し過ぎるかと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 私どもが承知いたしておりますのは、合成清酒につきまして消費者のイメージアップをはかりたいということで、現在合成清酒は普通十五度五分程度で出されておるのでありますが、アルコール分十七度くらいの合成清酒を出したい、そういう合成清酒を統一銘柄で「健康」という名前をつけて売りたい、こういう要望があるようであります。現行税法上そういう十七度になりますと加算税率の適用を受けますけれども、味が濃いということで消費者に好まれればあるいは売…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 先ほども申し上げましたように、これも合成清酒には変わりがございません。したがって、酒類業組合のほうの関係の表示は合成清酒として表示することになっております。したがって、その「健康」というのは銘柄でございまして、銘柄は商標登録によって行なわれておるのであります。それを誇大広告というかどうか、これは公正取引委員長がお見えになっておられますが、そういう名前がいけないというわけにちょっとまいらぬことかと思います。合成清酒という表示…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 私のほうの所管のことでありますから、私から申し上げますが、特級というのは、通常アルコールが十六度以上のものをいいます。それから一級というのは、アルコール分が十五・五度以上十六・五度未満のものが一級ということになっております。したがって、十六度から十六・五度までの間は一級と特級がアルコール度がダブっているのが現行酒税法でございます。それから二級と申しますのは、アルコール分が十五度以上十六度未満のもの。したがって、この点につき…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 これはおことばでは舌感ということでございましたが、舌感だけでなく、舌並びにのど越しまでを含めまして、先ほど申し上げましたように、これを専門用語で官能審査といっておるのであります。これは醸造試験所並びに全国の鑑定官室の技師の方が中心になっておりまして、そういう専門家がおりまして、その専門家の多数決によってきめておるのであります。確かに個人差が若干ございます。したがって、ある酒をいいとする人もあれば、その酒はだめだという人もあ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 これはもうおっしゃるとおりでありまして、私先ほど申し上げましたように、特級、一級というのは、業者がこれを特級で売りたい、一級で売りたいという場合に、酒類審議会の品質部会のほうに認定をしてくれといって持ってまいるわけであります。それについて、いま申し上げましたように、品質部会のほうで十数人専門家が集まって認定することになるわけであります。したがって、いなかの小さなメーカーの場合に、特級なり一級で売れる品質のものをつくってはお…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 おけ買いの制度は、只松委員御承知だと思いますけれども、明治の初めからおけ買いという制度は行なわれております。ただ最近問題なのは、おけ買い数量がだんだんふえてまいっておることであります。たとえて申し上げますと、昭和三十六年度におきましては、清酒総数量中に占めるおけ売り数量が一三・二%であったのであります。これが昭和四十一年度には三一・八%と約二倍ちょっとにふえておるのであります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 二級は先ほども堀委員のときにお答えいたしましたように、一・八リットル当たり五百五十円のものが一番多いわけでございますが、そのほか五百六十円、五百八十円というものがございます。一級でございますと、同じく一・八リットル当たり七百五十円というものが一番多いわけでございます。そのほかに七百二十円あるいは七百六十円というものがございます。それから特級でございますと、一・八リットル当たり千五十円というのが一番多いわけでございますが、そ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 月桂冠は、特級、一級が大部分でございまして、二級はほとんど出しておりません。私も飲んだことはございません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 先ほど申し上げましたように、地方の銘柄の売れてないメーカーの場合におきましては、もしそれを酒類審議会の品質部会に提出いたしますれば、あるいは特級、一級の認定を受ける可能性のある酒がございます。それをそういう銘柄ではなかなか売れないからというので、二級で売っておる。その場合には、もちろん割り水の量が多くなりますから、先ほど申し上げましたようにアルコール度数で若干の違いが出てまいります。しかし、それをおけ売りいたしますと、おけ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 われわれの立場からいたしますと、おけ買いをする場合には、その実物を未納税で移動させる、そして未納税で買い入れまして他の酒とブレンドして出す、こういうことになるのであります。したがって、只松委員のおっしゃるように、レッテルだけ他の場所へ送って、そこでレッテルを張って、そこから出荷させるというようなことは、通常ないわけであります。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 この酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の施行令の第八条の三に規定がありまして、通常の場合には酒類はその製造した製造場の所在地、容器の容量、それにその酒の種類、級別、こういったものを表示することになっておるわけでありますが、びん詰めのまま張った酒類を移入して、それをそのままの表示でさらに移出する場合におきましては、それはその前のままのあれでいい、製造場でいい、こういうことになっているわけです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 まあ私どもとしましては、このおけ買いの酒につきましても、それを特級あるいは一級として認定した場合に限って特級あるいは一級として売らせておるわけであります。したがって、特級、一級に認定を受けないものを、もし特級なりあるいは一級として売っておるのであれば、これは違法でございますから、取り締まらなければなりません。 ただ、その大メーカーが他から購入した酒、これが何か悪い酒を買ってきたようなイメージでおっしゃられておるとすると、そ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 現行税法なりあるいは酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律のたてまえにおきましては、製造場というのはびん詰めをした場所であるということになっております。しかし、それがいまおかしいじゃないかということでございますが、そういう点については現行税法なり酒類業組合等に関する法律がそうなっておりますので、それを前提として考えておるわけでございます。問題があるとおっしゃられれば、なるほど問題もあろうかと思います。そういう意味では、した…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 あとで差し上げます。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○泉政府委員 お話しのように、清酒製造業につきましては、近代化指定業種といたしまして、合併あるいは協業化、共同製造、こういった点を進めてまいっております。 ただ、先ほどもお話がありましたように、最近特におけ売りの数量がふえてまいり、また、おけ売りをする業者の数もふえてまいったのであります。特に製造の免許を与えております関係上、そういったものに酒米の配分をしないというわけにはまいりかねます。そこで私どもとしましては、品質管理の面もあわせ考…