泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) いまお尋ねのように、仕事の量に対しまして定員の増加がなかなか容易でありませんので、最近は内部事務はできるだけ機械化いたしまして、機械によって迅速に処理するということにいたしまして、人手を要する外部調査に全力を注いでやる、こういう体制に切りかえておるわけであります。それでも、先ほど申し上げましたように、人員の充実が円滑にまいりませんので、調査割合を低下せざるを得ない。調査割合があまり低下いたしますと、納税者の間に…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 大ざっぱに申し上げまして、約五千円でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 人員でございますか。人員は五万一千百五十一人全員になっておりますが、そのうち、税大の普通科の者と、それから役付職員は、超勤でなしに、管理職として管理職手当が出ておりますので、それを差し引きますと、約四万六千人の人にそういった超勤が出るわけであります。
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 室蘭税務署の所得税課におりました林勝太郎君が昭和三十九年の四月三日に死亡いたしたのであります。これにつきまして公務災害を適用すべきかどうか、人事院と御相談申し上げたのであります。人事院のほうから公務災害補償法の適用は認められないということでございましたので、三十九年の十一月十八日に、札幌国税局で公務外として取り扱うよう指示いたしました。それに対しまして、残された妻から、四十一年の一月十三日に人事院に対して審査申…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 東京国税局管内の職員数は、大体四十年度が一万一千九百八十一人でおります。そのうち、四十年度中に死亡いたしました者が十七名、四十一年度は人員が若干増加いたしまして、一万二千三百六十七名でございます。死亡いたしました者が十九名、四十二年度は人員がまた増加いたしまして一万二千八百七名になっております。そのうち死亡いたしました者が十二名、こうなっております。
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 病状は、私どものほうは、これは人事院の指導のもとに、程度に応じましてA、B、C、Dといったような指導区分に基づいて、疾患に応じてその処理をいたしております。まず、A、B、Cの指導区分のものについて申し上げますと、先ほど申し上げましたように、全体の人員約五万一千人に比べまして、A、B、Cのものが千五百二十三名、三・一%の数字にのぼっております。そのうち、呼吸器系の結核関係の人員が一番多いのでございまして、これが六…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 私どものほうでは、最近特にそういう病人がふえたというのではなしに、むしろ戦後非常に混乱しておりました当時、これは国民全体が栄養がなかなか十分とれなかった時代があったわけでありますが、あの当時が一番ひどく、その当時は結核患者の数が全省庁中で一番多かったような時代があったわけでございます。その後は、だんだんと健康管理に意を用いてまいりまして、最近はこの呼吸器系結核患者の数にいたしましても、他の省庁に比べてみますと、…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 女子職員は、五万一千の職員のうち、五千九百九十五人でございます。そのうち、六五%、三千八百九十六人が既婚者でございます。残りの二千九十九人が未婚者でございます。
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 生理休暇につきましては、実は全職員を対象として毎年調べるようなことはいたしておらないのでございますが、昭和四十一年につきましてサンプル調査をいたしまして、その事績を申し上げますと、生理休暇は大体とっておりまして、月に一・九日とっております。これは許されておりますのが月に二日ということになっておりますが、ほとんどがとっておるといってよろしいかと思います。
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 私も国税庁の労働組合の方からそういう話を聞くのでありますが、しかし、まあむしろ女子職員のほうから恥ずかしくて言いにくいというようなことがあるいはあるかもしれませんけれども、上司のほうで押えるとかいうようなことは一切いたしておらないはずでございます。ただ、あるとき私注意したことがあるのですが、若い女子職員に係長がちょっとからかったようなことがあったようでございます。そのために生理休暇を非常にとりずらかったというよ…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) そういった点につきましては、会合の席などでよく承ることがございまして、確かに税務署員としましては、仕事をしたという実績が表にあらわれてくるのは、たとえば徴税職員であれば、その調査によって納税増差税額が出てきたということが一つの仕事をやったということの結果になることになりがちであるのでありますから、どうしても職員の間にも、そういうことで増差税額を多く出そうという傾向があり、また、そういうお話のようなことを言う管理…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) お話をお聞きしまして、私どもの承知いたしているところではそれほどひどいことはないように思っておりますが、おそらく非常にひどいケースがお耳に達したことかと思うのでございます。しかし、いかにひどいケースにいたしましても、納税者の人権を侵害するおそれがあるとか、あるいは納税者に非常に悪感情を持たれて、そのあとの納税状況が悪くなる、こういったようなことは、結局税務行政全体のためにはマイナスになりますので、そういうことは…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) あけたところをねらうというのはいささかあれでございますが、営業を開始いたしまして、そしてある時間たったところで、その日の取引が幾らであって、現金が幾ら入っているかどうか、こういう現況調査をすることはままございます。しかし、これは金庫をあけさせてすぐそこを押えるといったようなものでございませんで、店へ行って、いまの現金収入が幾らになっていますかということを聞くというやり方でやっておるはずでございます。いずれにいた…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 国税庁におきましては、大体毎年七月一日を期しまして、いわゆる指定官職と申しておりますが、税務署の署長、副署長、それから国税局の課長につきまして定期的な異動を実施いたしております。これは一つには、いずれ参議院のほうにもお願いすることになると思いますが、税務署が毎年若干設置されたり廃止されるものがある。そういうことで、新しく設置される場合には新しく税務署長を任命する。従来あった税務署を廃止する場合には、そこの署長な…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) この異動のときにおきましては、離島へ行くような場合は内示をいたしておりますが、原則として内示をいたしておりません。
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) この点につきましては、労働組合のほうから内示をいろいろ要求されておるのでございます。一つには、いま申し上げましたように、異動対象人員が相当多いものでございますので、技術的になかなか内示ということが非常にできにくいという事情にございます。それと、一つは、私どものほうでは、毎年そういう異動を行ないます関係上、職員から身上申告書というのを四月に入りますとすぐ徴取いたしまして、そうしていま職員の家族の状況、あるいは病人…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 先ほど具体的な事例のお話のございましたのは大阪の事例だと思います。これは本人が子供を分娩して、その後休んでおる間に措置をいたしまして、出勤と同時に本人の希望する税務署に配置転換をいたさせております。そのほかにもあるいはお耳に達しておる事案が若干おありになろうかと思います。私どもとしましては、できるだけ本人の事情をよく調べまして、その個別のケースに応じたそれぞれの処置をはかるつもりでおりますが、ただ、何ぶん職員の…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 国税庁の職員の平均給与は四万五千円程度でございまして、これは御承知かと思いますが、国税庁の職員は、大部分の者が税務職の俸給表の適用を受けております。その等級によりまして若干違いますけれども、おおむね税務一等級、二等級は税務署長、あるいは副署長でございます。課長以下の税務三等級から七等級までの平均でいきますと、一般職の職員に比べまして約五千円、正確に申し上げますと四千九百七十円程度給与がいいことになっております。…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 先ほど申し上げましたように、私どものほうでは、人事院の規則にきめられておる年月税務の仕事をやっているからすぐ昇格の資格があるというわけにはまいりませんので、やはり官職と同時に、その等級別定員のほうがないとなかなか昇格はできないわけでございます。そこで、先ほど申し上げましたように、私どものほうでは、最初高等学校を卒業いたしまして、税務大学普通科へ通りますときには、行政職の八の二号で採用するわけであります。一年教育…
第58回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(泉美之松君) 電子計算機徴税体制とおっしゃいましたが、私どものほうで電子計算機を利用いたしましてやっている仕事は、先ほど申し上げましたように、内部事務をできるだけ迅速に処理して、人手は、できるだけ人間でないとできない外部調査に向けていくと、こういう点からいたしまして、内部事務、たとえば俸給の計算、源泉徴収税額の差し引きの計算、こういったものはどこの会社でもやっていると思いますが、電子計算機でやるようにいたしております。まだ電…