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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1975/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
日本専売公社副総裁1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○泉説明員 私どもといたしましては、あくまでも消費の動向を見ながら販売計画を立て、それに応じて製造計画を立てるわけでございますが、エコーの場合に製造本数が少ないではないかというお話がございましたけれども、これはエコーは特殊の製造機械でございまして、その特殊の製造機械が間に合わなかったためにそういう製造計画になっておりますが、今後定価改定を行いますとエコーの販売数量は相当増加すると見なければなりませんので、いま機械を改作いたしまして、改作…

日本専売公社副総裁1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○泉説明員 製造たばこの海外進出につきましては、お話のように香港を初め世界各地に対して努力いたしておりますけれども、諸外国はやはり製造たばこにつきましては関税障壁を設けましてその輸入を阻止いたしておりますし、関税率の比較的低い香港におきましても、世界のたばこ会社が猛烈な競争をいたしておりまして、なかなか公社製品を売り込むことが容易でございません。 私どもでは、現在のところ、輸出といたしましては一応昭和四十九年度で九億八千万本ぐらいを輸出…

日本専売公社副総裁1975/04/23

75衆議院 大蔵委員会 第28号

○泉説明員 お話のとおり、製造たばこをつくっておる者といたしましては、原料をいかに安く、しかも安定的に調達するかということが基本になります。ところが、横路委員は御存じだと思いますけれども、世界の葉たばこ市場は、従来は買い手市場で需要に対して供給が多かったのでありますが、ここ数年来需要に対して供給が少なく、需要超過の売り手市場に転換いたしてまいっております。したがって、今後は安く購入するということよりも、いかに安定的に購入するかということ…

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会 第27号

○泉説明員 お答えいたします。 葉たばこのニコチンというのは、必ずしもバーレーだからニコチンが少ない、黄色だからニコチンが多いというわけではございませんで、たとえば黄色でも中国産葉は非常にニコチンが少ない、それからオリエント葉も比較的ニコチンが少ないということになっておりまして、バーレーでもアメリカ産のバーレーそれから日本産のバーレーは、バーレーの中では比較的ニコチンは高い、よその地域のバーレーの方がニコチンが低い、こういったような状況…

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会 第27号

○泉説明員 さようでございます。

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会 第27号

○泉説明員 お話のようにバーレー種は、他の黄色及び在来種に比べますと、キロ当たり単価は少し安くなっております。それから、日本でそれではバーレー種の産地をもっと広げることができないかという御質問に対しましては、青森県及び秋田県等東北地方におきましてと、さらに従来から産地になっております岩手県におきまして今後拡大の余地がございます。現在のところ大体六千八百ヘクタールになっておりますけれども、私どもといたしましては八千二百ヘクタールぐらいまで…

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会 第27号

○泉説明員 たばこを値上げした場合にどの程度消費が減るかということにつきましては、昭和四十三年のときの数値しかございません。それを参考にいたしまして、私どもは今回の四八%の値上げの際には、たばこは百七十億本消費本数が減るというふうに考えております。したがって、そのままほうっておきますと、御承知のように、前年度のたばこの一本当たり単価に本年の三月以降来年の二月までの売り上げ本数を乗じて、それに地方消費税を掛けたものが地方消費税になるわけで…

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会 第27号

○泉説明員 たばこにつきましては、過去の数字から見ますと、景気がいいから消費本数が多い、景気がよくないから消費本数が少ないということは必ずしも認められません。どちらかというと、天候による点が大きい。雨降りが長く続きますと、どうも消費はふえない。天気のいい日が続きますと、わりあい消費がふえる。こういったのがむしろ顕著に見られる現象でありまして、景気のいい悪いということは必ずしもたばこ消費に余り関係がないように見受けられます。

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会 第27号

○泉説明員 たばこの銘柄別の原価につきましては、専売国と非専売国とを問わず、どこのたばこ企業もこれを公表いたしておらないのでありまして、したがって、世界じゅうどこもやっていないことをわが専売公社にお求めになること、お気持ちはわかりますけれども、大変苦しいことでございますので、何とぞ御勘弁をいただきたいと存じます。

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会 第27号

○泉説明員 お答えいたします。 私は、現在、個々の配付先全部を知っているわけではございませんけれども、お話しのように、専売公社の地方支部部局といたしましては支社、地方局がございますので、それぞれ支社、地方局には配付いたしております。その支社、地方局でも、もちろん支社長、地方局長だけでなしに、各部長がおりますので、部長までは配付いたしておると存じます。

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会 第27号

○泉説明員 御承知のとおり、現在は過去の上にでき上がっておるものでございますので、過去の数字だからいいじゃないか、現在の数字でなければいいじゃないかとおっしゃられましても、どうも私どもとしては、それだからお渡しするというわけにまいりません。先生には別途私どもから、その名前は表示してございませんけれども、A銘柄、B銘柄として、代表的な銘柄につきまして、その総原価が過去どういうふうになってきたか、またマージンがどういうふうになってきたかとい…

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○泉説明員 お話のように、昨年六月の調査におきましてはそのような数字に相なっております。

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○泉説明員 まず最初の前段の問題で、確かに男子一人当たりの消費金額というものは今回の値上げによってふえるわけでございますが、それはその方が同じ銘柄のたばこをそのまま吸っておられる場合に四八%程度ふえるわけでありますが、実際におきましては、定価改定を行いますと安い方の品物に銘柄転移が起こるのが普通でございまして、私どもの従来の経験から計算いたしますと、四八%名目的に値上げいたしましても、実質公社の収入がふえますのは三一%程度にしかならない…

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○泉説明員 いろいろお話がございましたが、いわゆる本ブレ製品というのがすぐ利益率の高い銘柄かと申しますと、そうではございません。必ずしも一概に本ブレ製品の利益率は高いというわけにはいかないのでありまして、概して申し上げますと、古くから売り出した銘柄のものは、その葉組みを後になってなかなか変更することができませんので、古くから出ている銘柄は利益率が比較的低い。新しいのは、まあいろいろ御意見はあろうかと思いますけれども、財政専売として専売納…

日本専売公社副総裁1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○泉説明員 先ほど監理官からお答えいたしました率は消費税率でございまして、フランス、イタリアは専売国でありますけれども、納付金につきましては消費税率を使っておりまして、日本と違っております。したがって、消費税率でございますから、法律で決まったものでございまして、これは数年動いておりません。ただ、御存じのように、イギリスはECに加盟いたしましてから付加価値税を設けまして、それから付加価値税の税率はEC国の中でも漸次統一する方向にありまして…

日本専売公社副総裁1975/04/18

75衆議院 大蔵委員会 第26号

○泉説明員 まことに恐縮でございますが、いまお話の九月九日に記者会見いたしましてお尋ねのような三点を申し上げたのは木村総裁でございます。目下御病気中でございますので、私かわって出席しておりますが、いまお尋ねのようなことの発言を木村総裁がされたことは事実でございます。

日本専売公社副総裁1975/04/18

75衆議院 大蔵委員会 第26号

○泉説明員 それはやや誤って伝えられておると思います。木村総裁が申しましたのは、御存じのように、たばこにつきましては現在国内製造のものでございますと最高のものがクロスライセンスによって製造いたしておりますもので、これが二十本入り百五十円でございます。最低が二十本入り三十円のバットになっております。 ところが、当委員会で御説明申し上げておりますように、昭和四十三年以降のコストアップは、高い銘柄も低い銘柄も同じような金額で値上がりしておりま…

日本専売公社副総裁1975/04/18

75衆議院 大蔵委員会 第26号

○泉説明員 まず前段の木村総裁が、専売公社が公共企業体として負っている使命について三点を挙げられました点については、これは私も先般当委員会において御説明申し上げたとおりでありまして、専売公社の経営者といたしましては、その三つの責務を果たすべく努力いたしておるわけでございます。 ところで、後段の御質問の大衆たばことは何かということになりますと、これはなかなかむずかしい問題でございまして、大衆たばこというのを最も大量に消費されておるたばこと…

日本専売公社副総裁1975/04/18

75衆議院 大蔵委員会 第26号

○泉説明員 これは先ほど申し上げましたように、昭和四十三年に前回たばこの定価改定が行われましてから今日まで七年になるわけでございますが、その間、値段の高い銘柄あるいは値段の低い銘柄も余り変わりがないほどコストアップしておるわけでございます。そこで、先ほど申し上げましたように、木村総裁としてはできるだけ値上げ幅を値段の高いものも安いものも同じ程度に上げたいという最初の気持ちであったわけでありますが、自由民主党の方と御相談申し上げたところ、…

日本専売公社副総裁1975/04/18

75衆議院 大蔵委員会 第26号

○泉説明員 お話のように、総裁が九月九日に発言されました当時におきましては、総裁としてもいろいろ低所得者にとって今回の値上げが大きな影響を及ぼすということを恐れられまして、何かいい案はないかということをいろいろお考えになられたわけであります。ただ、先ほど申し上げましたように、公社としてみますと、価格の安いものも高いものもコストとしては同じぐらいに上がっておりますものですから、なかなかそういう値段の安いものを多くするというわけにまいりかね…