泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1975/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○泉説明員 先ほど申し上げましたように、原価の上昇は特級品につきましても三級品につきましてもほとんど変わりがない程度上がっておるわけであります。そこで私ども考えましたのは、一級品につきましては、先ほど申し上げましたように五十円ないし六十円。したがって、今回の改定によりましてベンソンアンドヘッジスとかマールボロ、オールドスプレンダーといったような特級品につきましては、それぞれベンソンアンドヘッジスにつきましては六十円上げます、それからマー…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○泉説明員 私どもとしましては、国会審議中であることは十分承知いたしておりまして、小売店に対しましては、国会審議中であるから国会の審議が終わって五月一日から定価改定を行えることになった場合にはそれを掲示するようにということで指導いたしておるので、まだ定価改定が実施されませんので、また今日の審議の状況から見ますと五月一日に実施できる見通しもございませんので、小売店に対しましては五月一日にそれを掲示することはしないようにという指導をいたして…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○泉説明員 この点につきましては、五月一日までにたばこの定価改正法案が国会を通過いたしまして、五月一日に実施することになったならばこれを掲示するという予定のもとにあらかじめ小売店に配りまして、定価改定の実施が決まりましてそのときに指示があったらあけるようにということでやったわけでありまして、別に国会の審議をそれによって拘束するとかいうようなつもりでは毛頭ございませんことを御了解いただきたいと存じます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○泉説明員 私ども、定価改定事務の都合上、国会審議中であるにもかかわりませずそのようなパンフレットを作成いたしまして配付いたしましたことにつきましては十分責任を感じておりまして、まことに申しわけないと存じますが、ただ事務遂行上あらかじめ定価改定日を予定いたしておつたものでございますから、それに応じて仕事を進めたのでありまして、別に他意がないということを御理解いただきたいと思います。それから、そのパンフレットにつきましては、もちろん五月一…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 専売納付金につきましては、御存じのとおり今回の定価改定が問題になりましてから、十二月以降わりあい売り上げ増が出ましたので、もちろんそれに伴う製造コストもありますけれども、専売納付金としては補正予算の三千百五十八億円から約二百六十億円は増加する、こういうふうに見込んでおります。もっとも五月末に決算をしないと正確には申し上げられませんけれども、その数字に大体間違いはございません。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 たばこの種類によって違っておりますが、ハードボックスのみねとからんとかいったものにつきましては、その小箱の底に製造月日が印刷してございます。そのほかのソフトパックのたばこにつきましては、それを包装しております中包みの、二十箱とか五十箱とかパックしておりますが、その包装紙に印刷して書いてございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 通常の場合におきましては、カビが生えておったとか、あるいは虫がおったとか、あるいは巻きのぐあいが悪かったといったような苦清がございましたときには、それの内容を確かめました上で引きかえに応ずるように小売店を指導いたしております。 ただ、今回の定価改定の際におきまして、これはいまいろいろお話がございましたが、パチンコ等大口消費者の場合におきましては、そのような買いだめが行われますことは必ずしも好ましい傾向ではございません。一般消…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 現段階の場合でございますと、おおぞらとかマリーナが在庫率が多うございます。それから在庫率の少ないものはセブンスター、ホープ十本入り等でございます。 そこで、どの銘柄のものを包装し、どの銘柄のものにセロハンの包装を加えないかということは、先ほど佐藤総務理事からお答えいたしましたように、在来種を使っていますと湿気を吸う程度が少のうございますので、したがって在来種を多く使っているものにつきましてはセロハン包装をいたしておりません。…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 まず最初に包装のことでございますが、私どもはいま申し上げましたように在来種を多く使っているものにつきましてはカビの心配がございませんために包装をいたしておりません。そのために、お話のように三級品は包装してないじゃないかということでございますが、二級品とか三級品の中でそういう在来種を使っているものが包装されていませんので、包装しているものにつきましては黄色種であるとかバーレー種であるとかいう葉っぱを使っているもので、そういった…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 まず最初に、総理府の家計調査の場合、第一分位の方と第五分位の方とでは、消費支出金額のうちに占めるたばこのウエートが第一分位の方が大きい、これはおっしゃるとおりでございます。ただ、それではそういう第一分位の方が安いたばこを吸っておるか、高いたばこを吸っておるかということになりますと、先ほどお話のありましたように、農林漁業の場合におきましては比較的三級品が多うございます。しかし、申し上げました事務職の人であるとかサービス業に従事…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 すでに増本委員にお答えいたしましたように、世界各国のたばこ事業をやっていますものは、専売といわず非専売といわず、銘柄別の原価の公表はいたしておりません。したがって、専売公社につきましてもそういう公表はお許しいただきたいと思っておるわけであります。 ただ、たばこの定価改定を行うにつきまして一体原価がどうなっているのかわからぬでは審議のしようがないではないかとおっしゃるものでございますから、銘柄別は別といたしまして、総原価がこの…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 この資料は、四十九年度の見込みとして申し上げますと、たとえば小売手数料は四十九年度は五十年の一月一日から一〇%になったのでありまして、それまでは一〇%でございませんので、若干違いがございます。それから、地方消費税はこれは同じでございます。納付金につきましても、これは若干の相違があります。ただ大勢としては大した相違はございません。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 その点はお話のとおりでございます。 ただ、この原価は四十九年度の原価でございまして、五十年度におきましては、御存じのように昨年葉たばこの収納価格が四四・二三%上がりましたので、これより相当原価の上昇が多うございます。したがって、そうなりますと一番右の端に出ております税率がだいぶ下がってくるわけでありまして、そこで今回定価改定をして、この税率を回復させていただきたい、こういうのが定価法の改正の理由になっておるわけでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 従来は御存じのように益金率というのが六〇%台ということでやってまいっておったのでありますが、それが四十八年度、四十九年度と低下いたしてまいりまして、このままでいきますと五十年度におきましては四六・五%になるということで、定価改定を行いますと、これは五月一日実施の予定で計算した数字でございますけれども、五六・九%に回復する、その率は従前の率よりは若干低いけれども、率としてはある程度回復する、こういうことでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 私どもが申し上げておりますのは、総原価の中身を申し上げることはお許しいただきたいということを申し上げておるのでありまして、納付金なり地方消費税なり小売手数料、それから総原価全体として幾らだということでございますならば、これは必ずしも秘密でなくてもいいわけであります。 ただ、御存じのように、納付金というのはここでは、この表をおつくりになった人は一定の前提のもとに計算されておるわけでありまして、納付金がマイナスだなんという銘柄が…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 現行の専売公社法の四十三条の十三によりますと、専売公社の納付金は純利益、つまり総益金から総損金を引いた残りを納付するということになっておるわけでございますが、その専売公社法四十三条の十三の運営の仕方といたしまして、いまお話しのように第一種納付金と第二種納付金と二つつくりまして、その納付金の率をめどといたしまして四十三条の十三による納付金を計算するという措置を講じておるわけであります。 それはなぜかと申しますと、専売公社の経営…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 四十六年から第一種納付金と第二種納付金と区別いたしましたのは、先ほど申し上げましたような趣旨で、第一種納付金の額を明らかにすることによって、およそたばこに課せられている消費税相当のものはどのくらいであるということ、それからまた、専売公社の経営の責任なり努力の明確化を図るためでありまして、それによって従前納めておったものをよけいに納めることになったわけではございません。 先ほど申し上げましたように、専売公社法四十三条の十三の規…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 これは先生のおっしゃるように大変むずかしい問題でございます。お酒でございますと、ドライバーが飲まないようにするため、夜の一定時間は自動販売機が作動しないように電気を切るというような措置も考えられておるようでありますが、たばこの場合は、夜たばこを買いに来るのが未成年者とばかりは限りませんので、そこでそういうふうに、たばこの自動販売機は夜は動かないんですということでは、これはまた自動販売機の趣旨に反するようになると思います。 そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 お話のように、ここ数年をとってみますと、製造数量は、チェリーとかセブンスターといったようなものの銘柄がふえておりまして、ハイライトは減っております。そういう点からいたしますと、結果的ではありますけれども、高い銘柄のものがふえておることは事実でございます。 しかし、四十三年以降ごらんいただきましても、専売公社としては、たとえばエコーであるとかあるいはおおぞらであるとか、それから沖縄関係の四銘柄、こういった安い品物も発売いたして…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○泉説明員 まず第一に、葉たばこをつくってそれを製造たばこにしていくわけでございますが、わが国の葉たばこの生産は、御存じのように昭和四十三年以降、農業の構造変化によりましてだんだん葉たばこを耕作する人が少なくなっているのが現状であります。そこで私どもとしましては、いまお話しのように、国内の葉たばこにつきまして品質向上のための努力をいたしてまいっておりまして、そのために新品種をつくりまして、しかも病害に抵抗力の強い新品種をつくって、喫味も…