泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) はい。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) その点は、先ほど申し上げましたように、地方消費税を含んでおりますが、地方消費税は一級も二級も三級も同じ額になっておりますので、したがって、そこでは差が全然出ておりません。 それから、マージンが、定価が違うと違いますけれども、一〇%ということでございますので、そこでもそれほど大きな差は出ません。ただ、ここの定価の十分の一の差は出てまいりますけれども。 それから、それ以外は、先ほど申し上げましたように、定価法ができた…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) 三級品の三十円と申しますのは今度四十円に引き上げ、五十円のものは七十円に、六十円のものは八十円に、それから八十円の二級品は百二十円に、それから一級品のうち百円のものは百五十円に、それから一級品のうち十本入りのピース、ホープは、現在五十円でございますがそれを七十五円に、それから二十本入りの百二十円のものは百七十円に、こういうふうに改定する案になっております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) いまお話しのように、三級品、二級品、一級品の間に原価に余り大きな差異がないのに、最終の小売価格にかなり差があるではないかというお話、ごもっともでございます。これは一に専売納付金の負担をどのようにさせるかという点にかかっておるわけでありまして、先ほど申し上げました三級品の現行価格三十円のものは、益金の負担がなしにマイナスになっておるのであります。したがって、この現行定価ではどうにもならないということで定価の改定をお…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) 三級品の三十円のものは昭和二十四年に三十円で発売されて以来今日まで価格が改定になっておりません。したがって、その間のコストのアップはもう大変なものでございますので、したがって現在は、専売益金が出ない赤字の銘柄に転落してしまっておる、こういうことでございます。したがって、まあ今後私ども検討したいと思っておるわけでありますが、一体たばこの各銘柄別にこの税金相当部分はどうなっておるのだろう、またどうすべきなんだろうとい…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 百円たばこにつきましては、お説のとおり、衆議院段階におきまして御質問がございました。私どもといたしましては、今回の定価改定を行いますと、定価改定後の製造たばこ、シガレットの一本当たり平均単価は六円三十二銭、つまり十本に直しまして六十三円二十銭、二十本入りでいたしますと百二十六円四十銭に相なるわけでございまして、したがって、百円たばこを出しますと、その平均単価より相当安いたばこを出すことになりま…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お話しのとおり、ミニ・スターは三十本入り百五十円に改定する予定でございますので、これを二十本入りにいたしますればまさに百円ということでありますけれども、三十本であの一袋にするということでその包装紙なんかの原価計算ができておるわけでありまして、したがって、それを二十本包みにいたしますと、まず機械から直してまいらなければなりませんし、包装代が三十本の場合と二十本の場合と余り変わりませんので、それだけ収益率が下がってま…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お話しのように、例年、たばこにつきましては、ひょう害、水害、いろいろ災害があるわけでございますが、本年は特にひょう害が大きくなっておりますことは、お話しのとおりでございます。そこで、従来からたばこの災害補償制度につきましていろいろ御意見がございまして、私ども検討いたしておるのでございますが、いまお話しのように、たばこの災害補償制度は、現行の場合におきましては、全損の場合平年度収納代金の五〇%を補償いたしまして、そ…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) ただいまお話しの昭和四十五年のときの申し合わせ事項と申しますのは、耕作者の方々で広域災害がありました場合に相互補償をするために耕作者の方々が掛金をする、それに対しまして公社が同額を支出いたしまして、それによって十年一回程度の災害がある場合に備えてということで、その制度は実は発足をいたしておるのでございます。ところが、広域災害ということでございますので、一府県について幾らの災害があったというような場合にしか該当いた…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 昭和四十三年に定価改定が行われました後、今日までお話しのように新製品を出しておりますので、その新製品につきましては、その新製品を出すときの原価の状況、原料費のほか材料費等を考慮いたしまして私ども製造たばこにつきましては益金率六〇%を目途に新しい銘柄を発売することを考えておりますので、したがって、そういう関係上、新しい銘柄を出しますと、その新しい銘柄は、たとえばセブンスターであるとか、それからら…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お話しのように、昭和三十九年度から比較いたしますと、それは御存じのように昭和四十三年に定価改定がございましたので上がっておるのは当然でございます。ただ、昭和四十三年に定価改定をいたしまして益金率が六三%に回復をいたしまして、それが四十七年まではどうやら六〇%台を維持したのでありますが、四十八年に五九・三%に低下いたしまして、また四十九年度におきましては五六・二%に低下してまいっております。したがって、われわれがい…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 昭和三十九年度におきまする専売納付金は千六百五十一億円でございまして、その前提となる純利益は千七百七十六億円であったわけであります。しかし、その当時のたばこの販売数量は千六百三十三億本でございました。その後、先ほど申し上げましたように、四十三年に定価改定を行いまして、約二割近い定価の引き上げが行われたわけでありまして、その結果、四十八年度におきましては、たばこの販売本数が二千六百七十億本となりまして、約千百億近い…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 たばこの益金率六〇%というのは、別段理論的に決まっておる数字ではございません。ただ、わが国の専売制度が始まった当時におきましては七五%ぐらいの益金率であったわけでありますが、それがだんだん低下いたしまして、戦後は初めの間は六五%台、それがだんだんと下がってきまして六二、三%になったのが四十三年の定価改定後であります。先ほど申し上げましたように、それが昭和四十八年度に五九・三%、四十九年度に五六…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 五月一日から定価改定が行われるということで、四月中に消費者の方が相当買いだめをするであろうということを予測いたしまして、私の方も、まあ私企業でございますと値上げをした後売りたいところでございますけれども、公共企業体という専売公社の性格からいたしまして、消費者の方に不便をかけてはいけないということで、できる限り消費者の御要望があればそれに対しましてお売りするという態度をとりました。その結果、四月…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) エコーについて申し上げますと、先ほど申し上げましたように、エコーの販売数量が一番多かったのは昭和四十六年度でございまして、この当時二百三十一億本売れたのであります。ところが、その後四十七年度は二百二十五億本、四十八年度は二百八億本、四十九年度は二百一億本と、年々下がってきておったのであります。ところが、今回定価改定を行いましても、エコーは五十円から七十円に上がるだけでございますので、恐らく定価改定後はエコーに対し…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 未成年者の喫煙調査ということにつきましては、衆議院でもお答えいたしましたが、なかなか調査が困難でありまして、私ども未成年者がたばこを吸っているということは事実としてあると存じますが、どの程度吸っているかということについての資料は持っておりません。 いまお尋ねの男女別に喫煙者率というのを調べてみますと、昭和四十年から調査をいたしておりますが、たとえば昭和四十九年で申し上げますと、成年男子の場合は七八・八%が毎日吸う…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 専売公社といたしましては、御存じのように、昭和四十三年に先ほどお話しの一八・六%の定価改定を行ったわけでありますが、それは昭和四十二年度のたばこの益金率が六〇%を割りまして五九・八%になったからであります。そういう意味からいたしますと、昭和四十八年度に六〇%を割りまして五九・三%になりましたので、専売公社といたしましては四十九年度にたばこの定価改定をお願いしたがったのであります。しかし、諸般の情勢から四十九年度は…
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 当初、予算におきましては、御存じのように、五月一日改定ということで予算を組んであるわけでありますが、そのときにおきましては、定価改定を行いません場合には、先ほど申し上げましたように、たばこの売上本数は二千九百億本と、しかし……
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 二千九百三億本でございまして、それに対しまして定価改定を行いますと、二千七百三十五億本に減少すると……
第75回 参議院 大蔵委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 三十二億本に減少するという見込みを立てておったわけでございます。しかし、定価改定が五月一日からおくれておりますので、この定価改定がいつ行われるかわかりませんけれども、いままでの間に仮需要によりまして相当売れがふえましたので、定価改定後におきましてもいま申し上げました二千七百三十二億本という数字は、四、五十億本ふえるのではなかろうかと、こう予測いたしております。