泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) まあ、いままであるような、たとえばセブンスターとかチェリーとは、それよりは高いものでありますから、したがって、価格面からいって数量的にそういったセブンスター、チェリーにとってかわるということはなかなかできないものと、こう思っております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) それはもうしばしば申し上げておりますように、価格の高いものが数量的にそう大きなウエートを占めることは期待できないし、そういうことを期待するのは無理でございます。ただ、公社として国際競争を行う場合の中心銘柄は、そういうH−4の1とか、あるいはまあどちらになるかわかりませんがH−4の2と、こういうものだと思っております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) 専売公社の方針とかいうようなものはすべて経営の段階になって初めて公社の方針になるわけでありまして、下部の段階でそれはいろいろの議論がありましょう、公社でございますから、四万人の職員がおりますれば、いろいろの議論がございますけれども、それをすべて公社の方針というふうにおとりになられると困ります。先ほど申し上げましたように、N−4の1を次期中心銘柄というように期待することはとうてい無理であります。ただ高級品の中ではこ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) これは御存じのとおり、わが国におきましては葉たばこは専売制になっておりまして、たばこ耕作者が公社の許可を得て耕作した葉たばこは専売公社が全量これを買い上げるということになっておるわけでありまして、その価格はたばこ耕作審議会の議を経て決定される。そのたばこ耕作審議会の議を経た価格がこの価格でありまして、年々上がっておることは確かでございますが、これは昭和四十三年以降減反政策をとったことと、それから御存じのように、農…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) 法律的にはお話のとおり議を経さえすればいいのでありますから、たばこ耕作審議会が答申されたとおりにやらなくてもいいことは法律的にはいいわけであります。しかし、実際問題といたしましてそういうことではなかなか公社の事業の運営ができません。通常の場合耕作審議会の答申どおりやっております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) その判断はもちろん総裁がするわけでありまして、 〔委員長退席、理事山崎五郎君着席〕 たばこ耕作審議会が別の規定でこの重要な事項について建議できるということになっていますが、これはこの収納価格とは別のことについて建議する。収納価格は議を経さえすればいいわけですから、法律的にはたばこ耕作審議会で議論さえしてもらえばいいということにはなっております。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) 公社といたしましては、従来の価格は年々まあ多少増加、上昇いたしておりますけれども、わりあいなだらかな上昇であったわけでありまして、ところが、御存じのように石油危機に基づく狂乱物価ということで四十八年、四十九年、特に四十九年が四四・三三%といったような大幅な引き上げになってきたこと、これは公社としては従来の形から急激に大幅な値上げに移ったこと、大変残念に思っております。しかし一面では、年々このたばこ耕作面積及び耕作…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) 一つには葉たばこについて専売制度がとられておりまして、いわば専売公社は葉たばこについては単に買い手としての立場だけでなしに、本来ならば農林省がやるべきような農政的な仕事も専売公社が負わされておる。そういう立場からいたしまして、外国の葉たばこが安いから外国から買ってきさえすればいいんだという立場を貫くことができない、こういう事情にあるせいでございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) 栗林先生のおっしゃるように、たばこ耕作審議会の委員の構成につきましては、私どもかねてから問題があるとは考えております。と申しますのは、この学識経験者と耕作者代表とだけでできておるわけでございますが、需要者代表が入っておらないのであります。物事を決めるのは、生産者と需要者と両方がおって、そこに学識経験者が加わってどちらが公平かという判断をしていただくべき筋合いのものと思うのであります。現在のたばこ耕作審議会はそうい…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) 大体においてそのとおりでありますが、三級品の中には専売納付金を負担できない赤字のものもございます。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) それは考え方によってそう見ることもできようかと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) その点につきまして私どもが調べた結果から言いますと、そのただこを吸っている人がどういう銘柄を吸うかということは、必ずしも所得の多い少ないということよりも、その人がたばこを吸い始めたときどういう銘柄のたばこを吸ったかということと、それからその人が常に新しいたばこが出たらそういう新しいたばこへ移っていくという移り気の人であるかどうか、そういった点に絡む点が多いようでございます。調査した結果を見ますと、たとえばゴールデ…
第75回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) お話のとおり、現在の専売納付金は、専売公社法の規定によりまして総益金から総損金を控除し、さらに内部留保を引いたものを納付金として納付する、こういうことになっておるわけでございまして、いわばたばこについて幾らの税負担があるかということは結果的にしかわからないという形になっておるのであります。しかし、それではおかしいではないか。国民、たばこをのむ人に税金相当のものを負担していただくなら、あらかじめそれはどの程度のもの…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) 専売公社といたしましては、昭和三十九年の第四十七回国会であったと思いますが、当時の阪田総裁が専売公社の事業の性質から見て、一般労働法の適用を受けさせるのが適当ではないかという発言をいたしまして以来、労働基本権の制限排除の方向を支持するという基本的態度をとってまいっております。これは歴代総裁それぞれそれを踏襲してまいっております。もちろんこの場合におきましても、専売公社の経営者側が当事者能力が現在相当制限されており…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) 三公社五現業の職員に争議権を与えるかどうかという問題は、御案内のとおり目下閣僚協議会で検討されておるのでございまして、いずれにいたしましても、その閣僚協議会の結論を待ってやっていかなければならないわけでございますが、専売公社としましては、現在の公労法第十六条の規定のらち外に出るということを考えておるわけではございません。労使の関係で労使が対等の立場に立って交渉いたしましても、労使間で片づかない問題は、結局第三者的…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) 世界の全部の国を調査したわけではございませんのであれでございますが、私どもの承知いたしておるところでは、いわゆる発展途上国を除きましては、先進国の中では、たばこの専売制をとっておる国、たとえばフランスであるとかイタリアであるとかオーストリーなどでありますが、それらのいずれの国におきましても、法律をもってたばこの製造に従事している職員のストを禁止しておる国はないと承知いたしております。 それから、申し上げるまでもな…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) 昭和五十年度の葉たばこの耕作面積は、私どもたばこ耕作審議会にお諮りいたしまして、五万六千四百ヘクタールの作付面積を公示いたしたわけでありますが、耕作希望が相当多くございまして、それを千ヘクタール以上上回る数字の作付が行われたのは事実でございます。その原因が昨年の四四・三三%の葉たばこの収納価格の引き上げによるものか、あるいは御存じのように、昨年来の不況によりまして出稼ぎ等の収入が減りまして農業の方に依存する傾向が…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) 葉たばこの収納価格につきましては、御案内のとおり専売法第五条で、「生産費及び物価その他の経済事情を参酌して、耕作者に適正な収益を得させることを旨として定めなければならない。」と、こういうふうに規定されておるわけでありまして、公社といたしましては、まず第一には、葉たばこの生産費を補償するということに重点を置きまして、農村の物価や労賃の動向を参酌し、さらに葉たばこの生産と使用の関係というようなものを考慮いたしまして、…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) 葉たばこの耕作者の方の立場としては、葉たばこの値段が高ければ高いほど耕作したいということになるのだろうと存じますけれども、専売公社といたしましては、やはり葉たばこを収納いたしまして、それを製品にして製造たばことして国民の消費に供するわけでございまして、そういった点からいたしますと、やはりわが国の葉たばこの価格が現在でも諸外国の葉たばこの価格に比べまして比較的に割り高になっておりますので、そういう点からいたしますと…
第75回 参議院 大蔵委員会 第21号
○説明員(泉美之松君) 専売公社といたしましては、常に少なくとも三、四種類ぐらいは新しい銘柄としてどういうたばこを今度出すかということを検討をいたしておりまして、浜松の工場で御入手されたというエプソンはその一つと存じますが、このエプソンは、まだエプソンという名前で出すということは決めておりません。エプソンというのは、御存じだと思いますが、イギリスのある競馬場の名前でございますが、アスコットの方が競馬場としては有名のように聞いております。…