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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 葉たばこの価格につきましては、御案内のように昨年四四・三三%の大幅な引き上げが行われまして、それに刺激されまして、本年度の耕作面積は、当初専売公社が予定いたしておりました数字を相当上回るような耕作が行われるようになってまいっておりまして、そういう意味では、私どもは、葉たばこの価格が現在は適正になっておると考えております。しかし、御案内のとおり、生産費も最近の物価あるいは労賃の上昇によりまして上昇しておることでござ…

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 米の場合は、手元の資料では四十九年の数字はわかっておりませんが、四十八年で一時間当たりの一日当たり家族労働報酬が四千八十四円になっております。葉たばこの場合におきましては、四十八年では一日当たり家族労働報酬が二千五百五十九円でございましたが、四十九年に、先ほど申し上げましたような大幅な引き上げを行いました結果、これは生産費調査が全部終了いたしておりませんので、全部終了いたしますと多少変わるかもしれませんけれども、…

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 四十八年はそうです。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 四十九年はちょっとまだ、生産費調査の結果が出ておらないと思います。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 葉たばこの場合は二千五百五十九円でございます。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) お話のように一日当たりの労働報酬だけから比較いたしますと、米とたばこの間にかなりの差があることは事実でございます。しかし、たとえば十アール当たりの粗収入で見ますと、四十八年で米は八万七千百九十六円、たばこは二十二万五千三百十円、それから十アール当たりの労働報酬で見ますと、米は四万三千七百一円、たばこは十三万六千三百四十三円、こういったふうに、三倍程度になっております。したがって、葉たばこというのは、米のように主食…

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 失礼いたしました、二百時間です。 〔委員長退席、理事山崎五郎君着席〕

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 先ほど申し上げましたように、米は日本人の主食であり、また農家がほとんど全部米をつくっておるといった特殊な作物でありますために、米の価格形成につきましては、先ほども大臣との間でお話がありましたようないきさつもありまして、できておるわけでございますが、葉たばこにつきましては、先ほど申しましたように、製造たばこの原料であるということ、それから非常な国際商品でありまして、国際間の取引が非常に多く行われているという点からい…

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 私の答弁が明確でないというおしかりをいただきまして、大変恐縮に存じておりますが、お話しのように、今回の価格改定を行いますと、ハイライト、エムエフ、おおぞらといった現在八十円のものが百二十円になります。それからその次のわかば、ウルマなど現在六十円のものが八十円になります。その間四十円の開きができて百円のたばこがなくなる、これはお話しのとおりであります。というのは、実は私どもといたしましては、わかばにつきましてこれを…

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) この前も申し上げましたように、私ども百円たばこにつきましては、先ほど申し上げましたように、非常に多くの難点があるわけでございますけれども、しかし、お話しのような趣旨もありますので、どういうふうにすべきかということを検討いたしておるという段階でございます。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) たばこ専売法六十七条の「製造たばこに代用する物品」と申しまするのは、公社が製造いたしまする製造たばこに代用できるような、つまりニコチンとかタールの入ったような代替品をつくったり販売してはいけないという趣旨の規定でございまして、公社以外のものがそういうたばこの製造販売はもちろん、たばこに類似するような代用品をつくってはいけない、こういうことでございます。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) この券は、結局たばこを引きかえることを請求する権利をあらわしておるものでございます。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 物品引きかえ券でございます。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) この券面金額が上がってまいりますと、印紙税の問題は出てくると存じます。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 御趣旨の点はよくわかりました。そのようにいたしたいと思います。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 自動販売機を改装する必要のあるものが、昨年九月三十日現在の自動販売機の調査をいたしました十六万四千台のうち、改装を要するものが約十二万八千台になっております。で、これにつきましては、衆議院でもお答え申し上げたのでありますけれども、公社といたしましては、前回の四十三年のときには台数が少なかったせいもありますが、改装に要する補助金を支出したわけであります。今回もそういう補助金を支出したいと思いまして大蔵省に対しまして…

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) たばこの包装が違うのによって違っておりますが、たとえばチェリーのような、あるいはセブンスターのような軟包裏のたばこでございますと、その中に入っておりまするアルミ箔に入っておる、書いてあるのであります。これも先ほどビールについてお話がございましたが、これはまあ一般の人にはすぐにはわからないようになっております。なぜこれを入れているかと申しますと、公社としましては、常に新鮮なたばこを消費者に供給したい、したがって、古…

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) たとえば、軟包裏のものでございますと、Mとありますのは一月製造のものです。Nというのは二月製造です。順次M、N、O、P、Qと、こう行くわけでありますが、それでわかることになっております。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) 失礼しました。そのとおりでございます。

日本専売公社副総裁1975/06/26

75参議院 大蔵委員会 第22号

○説明員(泉美之松君) お尋ねの点ごもっともに存じますが、先ほども申し上げましたように、私どもは公社の品質管理上表示して、公社としては三カ月を超えるものは公社からは出荷しないという方針でたばこの供給について管理をいたしておるのであります。それが小売店へ出回った後、消費者の方が買われるまでにはあるいはもう少し日にちがかかったりなどすることがあろうかと存じますが、そういった場合には、公社としましてはたばこについてそういうことのために品質が悪…