P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
日本専売公社総裁1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(泉美之松君) 例年、専売公社は、たばこ小売人の販売活動に意欲を持たせるために、販売活動促進費という予算を持っておりまして、その中から小売店に販売の意欲を持つような物品を交付いたしてまいっております。今年は、御存じのとおり、当初五月一日から定価改定を行いたいということで、小売店の中には自動販売機につきまして改作を行うとか、あるいは買いかえを行うというようなことでやってまいった方が相当多いわけでございますが、その定価改定が実現いた…

日本専売公社総裁1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(泉美之松君) 各支社及び地方局でどういう物品を交付するかにつきましては、販売組合との方で打ち合わせするということで、各支社、地方局別に予算を公社から配付いたしまして、実行問題としては各支社、地方局で現地の組合と相談しながらやったのでありまして、必ずしも全国的に統一された品物ではございません。

日本専売公社総裁1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(泉美之松君) 今回、物品を交付するように各支社、地方局に予算を配付したということでございまして、小売店に金を渡したということではないのであります。 それから毎年どうかとおっしゃいますが、たとえば四十九年度でございますと約六億円余りを支出いたしております。十億というのは、それより若干多いという形になっております。

日本専売公社総裁1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(泉美之松君) 先ほど申し上げましたように、今回の十億円というのは、本社から各支社及び地方局に予算を配付いたしまして、数量の多いものは各支社、地方局で買いまして、それを営業所を通じて各小売店に配付したのでありまして、金を配付したのでありません、物品を配付したのであります。 それから数量の少ないものにつきましては営業所で購入することもいたしております。したがって、販売組合に支出したといった性質のものではございません。 それから、昨…

日本専売公社総裁1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(泉美之松君) 私が申し上げているのは、寺田委員にお答え……。

日本専売公社総裁1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(泉美之松君) 先ほど私が寺田委員に申し上げましたのは、本社から予算を支社及び地方局に配付して、地方局及び支社で購入して小売店に配ったと、そのどういう物品にするかというときに組合の幹部に相談したと、こういうことを申し上げたのであります。 それから、物品につきましては、これは各支社、地方局で購入いたしましたものですから、私も全部の品名は存じておりませんけれども、お話しのように、四千円程度のものから——二万幾らと申しますのは、自動販…

日本専売公社総裁1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(泉美之松君) シールの方は失礼いたしました。十億枚で印刷経費が約二億円でございますが、これは定価改定が実現いたしませんでしたので引き揚げておるわけであります。 それから、小売店に今回配った品物につきましては、各支社及び地方局で調達いたしましたものですから、本社が全部は承知いたしておりませんけれども、申し上げますと、卓上ライター、デジタル時計、それから電卓、御存じのように手で持つ簡単な電子計算機でございます。それから灰ざら、たば…

日本専売公社総裁1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(泉美之松君) シールの方は先ほど申し上げましたように回収いたしまして、今度いっあるかわかりませんけれども、定価改定が実施されましたときに再度使うことになりますので、これは決してその支出したことがむだになるわけのものではございません。 それから事柄を分けていただきたいのでございますが、なるほど国会審議中にシールをお配りしたという点については、審議がまだ終わってない段階で国会軽視ではないかと言われる御理由もわからないではございませ…

日本専売公社総裁1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(泉美之松君) 現在、閣僚協専門委員懇談会で、新聞には民営とかいろいろ論議が出ておるようですが、あれ秘密会議でやっておられますので、私どもにはどういうふうな論議がなされているかわからないのであります。したがって、いまのお話、なかなかお答えにくいことなのでありますが、仮に独禁法との関係があって、民営にする場合、数社にしなければならないというような事態にありますと、お説のように、外国資本がその民営会社に入ってくる。それによってその民…

日本専売公社総裁1975/11/20

76参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(泉美之松君) 専売公社の職員は、一般的に公社法の規定によりまして身分保障をされておりますので、もし民営に移すとしますれば、その身分保障の問題をどう解決するのかの問題が先に議論にならなければならないと思うのでありまして、それによっていまの年金制度の問題、これも公労協共済組合という制度でやってまいっておるわけでありますが、民営になりますとそういう制度に乗れませんので、そうすると、しかし、いままで積み立てたものはどうするのかといった…

日本専売公社総裁1975/11/05

76参議院 予算委員会 第6号

○説明員(泉美之松君) 専売公社といたしましては、現在の公社制度を経営形態としてどういうふうに直すかということについては国の政策判断の問題であると思っておりますが、公社自身としてどういうふうに考えるかというお尋ねでございますから、公社としての考え方を申し上げさしていただきますが、私どもとしては、現在のたばこ専売制度が七十一年の歴史を持っております。塩の専売制度が同じく七十年の歴史を持っておるのであります。で、白紙の上に絵をかくのでござい…

日本専売公社総裁1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○泉説明員 お答えいたします。 第一点のたばこの原価の問題でございますが、この点は、さきの通常国会の際、大蔵委員会でも問題になりまして、世界のたばこ製造者は、専売国と言わず民営国と言わず、たばこの原価は公表いたしておらないのでありまして、それは、製造たばこにつきましては大変な国際競争になっておりまして、したがってその原価を公表いたしますと、競争上不利な点が出てまいるということで、各国とも発表いたしておりません。ただ、たばこの値上げにつき…

日本専売公社総裁1975/10/28

76衆議院 予算委員会 第7号

○泉説明員 土地だけで、まあ周りのへいなどぼろぼろになっておったというような状況でございまして、これを十一億円で売り払ったわけでございます。私どもとしましては、重要な資産の処分につきましては国会の議決を求めるのが筋合いだと考えておりまして、現在までのところ総資産の千分の五というのを一応の目標にいたしまして、それを超えるような資産につきましては国会の承認を求めることにいたしておりますが、高崎工場は総資産の千分の一・三でございまして、そうい…

日本専売公社総裁1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○泉説明員 お答えいたします。 専売公社といたしましては、阪田元総裁以来、争議権を付与する方向を支持するという立場でまいっております。これは専売公社と全専売労働組合との昭和三十二年から始まりました闘争の過程におきまして、このように処分を行い、処分に反対ストを行い、また処分を行うということの繰り返しでは、労使の関係は改善されない、お互いが信頼関係を持って労使関係を処理していくためには、争議権を付与していくべきであるという見解をとってまいっ…

日本専売公社総裁1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○泉説明員 昭和四十八年におきますハイライト及びセブンスターの総原価はお話のとおりでございます。ただ、この総原価に小売人の小売マージンを見なければなりませんし、それから御存じのように地方消費税があります。これは税金でございまして、専売公社はどうしても払わなければならないものでございますから、これも足してお考えいただかなければなりませんので、その結果、専売益金として出てまいりますのは、いま申し上げましたセブンスターで申し上げますと、四十八…

日本専売公社総裁1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○泉説明員 昭和五十年度はまだ赤字ではございません。ただ、このまま推移いたしますと、五十二年度には専売納付金がゼロになります。

日本専売公社総裁1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○泉説明員 荒木委員の御質問は、輸出しておるたばこについての値段かと存じます。輸出いたしておりますたばこは、製造原価で販売いたしておりますので、いまの総原価、つまり製造原価に一般管理販売費を加えた値段よりは、その一般管理販売費を引いた製造原価で売っているだけに、その分が低くなるわけであります。しかし、製造原価に対してはプラスで売っておりますから、総原価よりは低くなっておりましても、公社として損になっておるわけではございません。

日本専売公社総裁1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○泉説明員 ハイライトにつきまして、本年四月から九月末まで、ソ連向けのものは二十六円で販売いたしました。これはしかし、昨年の契約の続きで引き取りがおくれましたために二十六円でありまして、その製造原価は二十五円六十銭であります。わずか四十銭でありますが、一応の利益はございます。なお、その分につきましては、十月一日から三十一円八十銭に改定いたしております。したがって、製造原価より以上に相なっておる次第でございます。

日本専売公社総裁1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○泉説明員 先ほど申し上げましたように、輸出品は製造工場渡しで売っておりますために、製造原価に若干プラスするところで販売いたしております。いまお尋ねの二十六円というのは、香港向けは五十年の四月一日から、先ほど申し上げました三十一円八十銭で売っておりまして、香港向けには昭和五十年度になって二十六円という販売はございません。その二十六円というのは四十九年度でございます。

日本専売公社総裁1975/10/21

76衆議院 予算委員会 第2号

○泉説明員 お話の総原価は割っておるかもしれませんけれども、製造原価で申し上げますと、いまの五十年度のハイライト三十一円八十銭で売っておりますものの製造原価は二十九円九十二銭でございまして、それを割って売っておるわけではございません。