泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 お答えいたします。 私どもが価格法定制度の緩和化と申し上げておりますのは、先ほどお話のありましたように、現行専売納付金制度を改善いたしまして、消費税相当分を明確にするという措置がとられるならば、これは一般の間接税と同じように税相当分が明確なのですから、それが明確にされた以上は、その価格について、現在のような製造たばこ定価法のように、一級、二級、三級と区別して、その最高価格を制限しておき、それを直すときには国会の御審議をいただ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 お答えいたします。 お話しのように、たばこに対して消費税相当の税がかかっておることは確実なのでありますけれども、それをたばこ消費税という形にするのか。そうすると、おっしゃるようにいろいろな問題がございますので、それを考えると、いまの納付金率を法定化する、しかも、いまの覚書方式のように、総定価の五〇%といったような形でなしに、銘柄群別に、第一級のものについては何%といったように銘柄ごとに税率を異にしたような納付金率法をつくると…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 御承知のように、専売公社の資産といたしましては、固定資産、無形資産及びたな卸し資産があるわけでございますが、葉たばこが最も多いわけでありますけれども、そのたな卸し資産のうち葉たばこは、購入した後二年間貯蔵しておかなければならないという特殊な性格を持っております。普通の商品でございますと、流動資産につきましては流動負債で賄えばいいわけでありますけれども、公社のように二年間も貯蔵しなければならないものにつきましては、できるだけ長…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 お答えいたします。 今回特例納付金で千五百六十九億円をお納めするわけでありますが、これはいまのところ五十四年の三月三十一日に納めればいいということになっておりますから、五十三年度中は影響がございません。五十四年度になりますと、その借り入れを預金部資金からするわけでありますが、預金部資金からでございますと利子がつきます。先ほど監理官から申し上げましたように、それを国庫余裕金に振りかえていただくと利子がつかない。したがって、幾ら…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 お答えいたします。 専売制度あるいは専売納付金制度といったような事柄は、政府、最終的には立法府において御決定になることは先ほども申し上げたとおりでございます。ただ、専売権を委任を受けまして専売事業を担当いたしております者として、いろいろどういうふうに考えておるかという御質問に対してお答えいたしますと、法律にもありますように、専売公社は専売事業の健全にして能率的な実施を目的として設立されておるわけでございまして、たばこ事業と塩…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 繰り返し申し上げておりますように、専売制度を存続するかどうかということは、政府及び最終的には立法府で御決定になることでございますが、あえて私の意見として申し上げますと、これは昨年、公共企業体等基本問題会議におきまして申し上げましたように、公社といたしましては、現在の専売制度及び公社制度を基本的には存続しつつ、もちろんこの制度にも時代の動きに応じて改正をしていくべき点がいろいろございますので、そういった点につきましては改善して…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 お答えいたします。 五十三年度に定価改定を行うかどうかという問題につきましては昨年末問題が起きたわけでありますが、私どもといたしましては、五十年の定価改定の際に、国会での現在の専売納付金制度について抜本的な検討を加えるべきだという附帯決議もございますし、それについて現在検討中であってまだ成案を得ていないので、その成案を得ないまま定価改定を国会にお諮りすることは適当ではないのではないか。それからまた、たばこ市場は五十年の定改後…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○泉説明員 私どもといたしましては、昨年十一月に基本問題会議の席上、公社の意見を申し上げたわけでございますが、それと変わっておりません。つまり、私どもとしては、当事者能力等条件を整えた上で専売公社の場合にはスト権を与えて差し支えないのではないか、こういう考えを持っておるわけでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○泉説明員 専売公社の経営形態をどうするかという問題は、本来、政府及び国会において御決定になることでありまして、専売公社当局がどうすべきだというふうに申し上げるのはやや穏当を欠くかと存じますが、ただ、いまお話しのような基本問題会議において民営というような御意見が出たといたしますと、お話のように、たばこ耕作者が十二万戸おりますけれども、恐らく、民営会社になりますと、国内産の葉たばこは高くて輸入葉の方が安いわけでございますから、国産葉たばこ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○泉説明員 国内葉たばこにつきましては、昭和四十三年から減反の政策をとりまして、同時に、御承知のように農業をやめる人が大変ふえまして、当時、四十三年から四十九年まではどんどんたばこの耕作面積が減っていったわけでございます。そこで私どもは、このまま減っていっては困るので何とか歯どめをかけたいということから、昭和四十八年から設備近代化補助金というのを出しまして、近代化を行って労働時間を少なくする、設備投資を増大するというやり方をとったわけで…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○泉説明員 葉たばこの収納価格につきましては、先生御存じのように、たばこ耕作審議会に諮問いたしまして、その審議会の御答申によって決定をいたしておるわけでございます。その決定は必ずしも公社諮問どおりではなく、耕作審議会において審議の結果直される場合が多いわけでございます。私どもとしましては、いまお話しのように、いい品質の葉たばこをつくったならばその収益が大きくなるように、等級間の格差を大きくしたいという気持ちを持っておるわけでございます。…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お答え申し上げます。 私が申し上げましたのは、現状のままで製造たばこの価格の法定制度を弾力化してくれというのではないのでありまして、昭和五十年の定価改定の際に国会で論議されまして、現在のように、たばこに対して本来消費税がかかっておるのでありますけれども、専売納付金という形になっておりますと、利益があって初めて納付することになりますので、決算が出て初めて国民に幾らの税金がかかっておったんだということがわかるのであり…
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○泉説明員 お答えいたします。 あの際申し上げましたのは、専売公社の経営形態についての意見を述べよ、こういうお話でございました。そこで私どもといたしましては、専売公社は昭和二十四年六月一日に設立されたものでございますけれども、それは政府から委任を受けて専売権を行使しておるのでありまして、もとになっております専売は、たばこ専売が完全専売になりまして七十三年、塩専売が専売になりまして七十二年の歴史を持っております。したがって、そうした歴史の…
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○泉説明員 おっしゃるとおり、法改正を必要といたします。したがって、もし消費税制度にするならば、新しく消費税法をつくらなければなりませんでしょうし、納付金率法定化でありますれば、専売公社法を改めなければならないことになります。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○泉説明員 先ほど申し上げましたように、たばこ消費税は現在の専売納付金制度にかわるものでございますから、消費税にかえたからといってすぐに値上げという問題には発展しないと思います。消費税にかえなくとも、専売納付金制度のもとにおいても、大蔵省として財政収入が欲しいということになりますれば、値上げの問題は当然起こるわけでございます。 それから、いまお尋ねの製造たばこ定価法の弾力化の点でございますが、これは先ほど申し上げましたように、消費税法を…
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○泉説明員 新聞にいろいろな記事が出ておることは承知いたしておりますけれども、先ほど大蔵大臣からもお答えがございましたように、来年度の税収をどうするかというようなことは、これから税制調査会が審議して、それに基づいて決定してまいることでございまして、現段階でそういうことが決まっているわけではございませんし、今後慎重に検討をされるべきことと考えております。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○泉説明員 先ほどのお言葉でちょっとだけ申し上げておきますと、たばこ消費税制度にして法定化を図りたいというのが私の意見のようにおっしゃられたのでありますが、昭和五十年の定価改定のとき春田委員は国会にいらっしゃらなかったかもしれませんけれども、あのとき国会ではもっぱら現在の納付金制度を改めて消費税制度にせよというのが国会の御意見であったのでございます。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○泉説明員 お話のとおり、十一月一日の輸入たばこの値下げの際には、アメリカ製品のものはごくわずかしか値下げができません。むしろ値上げになったものすらございます。これは、お話のように円高になったわけでございますが、アメリカのメーカーが売り値を二〇%も上げてまいりました。その結果、改定前の輸入たばこの価格が決定されました当時は一ドル三百円で計算いたしておったのでありますが、それを二〇%も値上げしてまいりましたので、二百四十円以下にならないと…
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○泉説明員 年二回契約いたしております。
第82回 衆議院 決算委員会 第8号
○泉説明員 失礼しました。契約は年一回で、輸入が二回に分けておるわけでございます。