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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 商品体系からいたしますと、今度の定価改定を行いました後、わかばなどの八十円銘柄と、それからハイライト、おおぞら、エムエフといったような百二十円、銘柄との間に四十円の開きができるわけでございます。で、そういった点からいたしますと、その間、四十円の開きがあるのはどうか、百円というその中間の銘柄があってもいいんじゃないかという考え方が、一つ、あるわけであります。ただ、それにつきまして、昨日の答弁が明確でなかったという御…

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 先ほども申し上げましたように、百円たばこにはいろいろむずかしい問題がございますので、そういった点を検討いたしておるのであります。 それから、出すということをもし決定したならば、どれくらいの期間で出せるかということになりますと、これは物によって違いますけれども、通常の銘柄でございますと、そういう新しい銘柄を出そうとして、先ほど寺田委員からエプソンについてのお話がございましたが、ああいうものを検討いたしますときには、…

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 通常の手続と申しますのは、まずどういう名前で、どういう意匠で、それからどういう葉組みで、どういう香料を使って、それからどういう長さの、どういう巻きの大きさの、そういったものからずっと検討いたしまして決めていくわけであります。そういった点につきまして、従来経験がある面におきまして、それを省略していくということ、それからもう一つは、通常の場合には発売前にテストマーケットにかけます。そのテストマーケットというものを従来…

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 目下のところ何カ月ということはちょっと申し上げかねます。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) それもちょっと申し上げかねますが、先ほど一年を超えて、もかかってはと申し上げたわけでありますが、半年も超えてもというふうな感じはいたしますけれども……。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 先ほど申し上げましたように、私どもとしましては、常に三ないし四種類の新しい銘柄につきまして検討いたしておりまして、その検討の結果、いろいろ各方面の意見が一致いたしまして、これを出そうということになりますれば、それを出すということになっておりまして、その都度そういう銘柄別にどういう葉組みにするかというようなものは常に検討いたしております。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 目下のところ百円たばこのものは検討中の中に入っておりません。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 先ほど申し上げましたように、常に三ないし四種類検討しておる中には、いまの百円たばこは入っておらないということでございまして、それだけにいつ発売できるかということが目下のところお答えにくいわけでございます。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) それは、先ほどお話がございましたように、衆議院の大蔵委員会におきまして百円たばこについてのお話がございました。したがって、先ほども申し上げましたように、いろいろ難点はあるのでございますが、それについて検討はいたしております。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) いずれにいたしましても、その百円たばこは定価改定を行いました後出すかどうかの問題でございまして、目下のところは定価改定を一日も早くお願いいたしたいということで頭がいっぱいなのでございます。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) これは定価改定をいつ実施するかという問題といろいろ関連してくることになろうかと思いますが、そういった関連で決意をしなければならぬ事態が起きるのかもしれませんけれども、目下のところはそこまで考えておりません。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) いまのところわかりません。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) たばこの定価を改定いたしました場合に、需要の変動によりましてどの程度名目値上げ率から実質の値上げ率になるかということにつきましては、よその国の経験もございますが、わが国では、戦前の資料は余り当てになりませんので、昭和四十三年の資料しかございません。そのときの経験から見まして、四八%の名目値上げ率を行いましても、実質的には三一・五%ぐらいしか実質値上げにはならない。しかし、それはそういう定価改定の場合やむを得ないこ…

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) それはもちろん公社といたしましては、三一・五%のままにとどまっていいというつもりではないのでありまして、できるだけそれを大きくするように努めたいわけでございますけれども、しかし、定価改定がありました場合に需要の変動がありますことはとうてい避け得られませんので、四八%にはとうてい達し得ません。しかし、三一・五で公社としては満足しておるというわけではございません。できるだけ販売努力を重ねましてそれを引き上げるように努…

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) したがって、昭和五十年度におきましては三一・五%ということを目途に経営をやっていくつもりでございます。しかし、これが五十一年度になりますと、当然もっと、昭和五十年度の定改なしの場合に比べまして十本当単価はもっと上がっていくわけでございます。それから五十二年度になればもちろん上がっていく。しかし、先ほど申し上げましたように、四八%増の姿にはなかなかなり得ない、もうそのころには、もう一ぺん定価改定をやらなければならな…

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) たびたび申し上げておりますように、昭和五十年度の益金率は、五月一日に定価改定を行ないました場合に五六・九%になっております。これは、御案内のとおり、四月が旧定価でございますので、新定価になった後の益金率といたしましては五八・七%。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 製造たばこ定価法第一条にありますように、たとえば紙巻きたばこで申し上げますと、一級品というのは一般的に上位等級の葉たばこ、つまり「上質の葉たばこを主原料に用い、精選した他の原料葉たばこと配合」すると、そして「上級銘柄としての特色及び品位を保つように調製したもの」ということになっておるわけであります。三級品の方は「中質及び下質の葉たばこ」、したがって、まあ余りよくない「葉たばこを主原料に用いて調製したもの」、二級品…

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) 原則としてはそうなんでございますが、国内葉と輸入葉とで、従来わが国の国内葉は外国からの輸入葉に比べまして比較的安かったのでございますが、昭和四十一年ごろからだんだんと国産葉の値段が上がってまいりまして、その結果現在は国産葉の値段が比較的高くなっております。したがって、香味、味及び香りの点から見ますと、必ずしも値段の高いものが品質良好とは言いかねる事態か起きております。日本の国産葉自体では、その国産葉の中では品質の…

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) はい。

日本専売公社副総裁1975/06/24

75参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(泉美之松君) たばこの銘柄ごとの価格につきましては公社が自由に決めることができるわけではございませんで、大蔵大臣の承認を経なければなりません。大蔵大臣の承認を経た上で決まることになっております。