泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1975/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 お答えいたします。 いままでたばこを無償で年二回、一回二百本ずつ差し上げておるわけでございますが、その対象にいたしておりますのは老人ホームの場合約十万人、それかららい療養所の方が九千五百人、それから国立保養所の場合これは二百人ほどでございます。 それで、今後この対象をどういうふうにふやしていくかについては、まだ成案を得ておりませんけれども、もう少し対象をふやしていきたいという考えで検討いたしておるわけでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 そう御理解いただいて結構でございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 お尋ねのたばこ小売店でございますが、昭和四十八年度末におきまして全国で二十四万三百八十八店あるわけでございますが、そのうち身体障害者の方がたばこの小売をしておられますのが五千五百八、それから母子福祉法に基づきます母子福祉家庭の場合が二千十六というふうに相なっております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 四十八年度中の数字を申し上げますと、身体障害者の場合この五千五百八にふえましたのは、四十七年度末には五千二百二十八店であったわけでございますが、申請によりまして指定いたしましたものが四百三十六店、それからいまお話しの法を適用して特に指定いたしましたのが三十七店、合計四百七十三店でございますが、他に御希望によって廃業されたものが百九店、それから亡くなられました方の店が二十九店、それから要件に該当しなくなって法律の不適用になりま…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 その点につきましては、本来ならば百五十メートルであるとか、あるいは二百メートルであるとか、田舎の方になりますともっと距離が長くなりますが、そういう基準がございますが、身体障害者の方から申請がございましたならば、その距離を二割減したところで、それで要件に該当すれば小売人として指定する、こういう運営をいたしております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 そのほか小売人として指定いたします場合には、先日も申し上げましたが、取り扱い予定販売数量というのが一つの基準になっておるわけでございますが、その基準につきましても、いま申し上げましたような、大体二割ぐらい少なくても身体障害者の場合には小売人として指定する、こういう運営をいたしております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 先ほどもお話が出ましたように、たばこによって肺がんであるとか心臓とかに悪い影響がありますのは大変個人差がございまして、したがって、何本吸ったら吸い過ぎであるかということは、必ずしも一律に申し上げかねます。吸うその人の体質その他によるわけでありますし、また吸い方にもよるわけでございます。同じ本数を吸っても、ゆっくり吸った場合に比べて、せかせか吸えばそれだけ害は多くなる。それから、一本のたばこを吸う場合に、根元まで、指が黄色くな…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 専売公社といたしましては、健康と喫煙の問題が生じましたのは御存じのように十数年前からでございますが、その当時から、公社の内部に中央研究所というのがございますので、そこでいろいろ研究し、さらに公社に病院が東京と京都に二つございます。そこの病院におきましても健康と喫煙の問題を研究いたしておったわけでございますが、昨年から中央研究所の一部に生物実験センターというのを設けまして、そこでマウスとかラットとかいったものを使いまして、喫煙…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 この問題が問題になりましたのは四十三年のときではございませんで、最初に問題になりましたのは昭和三十七、八年であったかと思います。その後問題になりましたのが四十六年のときでございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 この大口販売の場合の値引き販売につきましては、当初これは専売法違反であるからというので、専売法違反として検挙し、そして反省を求めるということで検挙処罰をするという方針で進みました。しかし、それの実績は、たとえて申し上げますと昭和四十三年度には三十六件、四十四年度には十二件、四十五年には十三件というふうに相当検挙いたしまして、そういうふうな処分をいたしたわけでございますが、なかなかそれによっては片づかないということになりまして…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 目下のところ、どういう方向で行うかということはまだ考えておりません。先ほど大臣がおっしゃったように、学識経験者の意見を聞いて多角的に検討をするという方向で検討をしてまいりたい、このように思っております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 いまあらかじめいつまでともお答えできません。まあ学識経験者の委員の方に委嘱することはできるだけ早くやりたいと思っておりますが、その議論をいつまでに決めてくれと言うわけになかなかまいりかねます。しかし、こういう問題でございますので、できるだけ急いで結論を出すようにいたしたいとは思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 たばこの自動販売機につきましては、お尋ねのとおり昨年九月三十日現在につきまして調査いたしました台数が十六万四千台でございます。そのうちにもうすでに今度の定価改定後のたばこの販売がその自動販売機によってできるというものが三万六千台でありまして、これは何の措置も講じなくてもいいわけであります。それから今回の定価改定によって改作を要するものが、したがって十二万八千台になるわけでありますが、その十二万八千台のうち三万台はもう古くなっ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 先般当委員会でお答えいたしましたように、公社といたしましては、今回定価改定をいたしますと自動販売機の改作を必要とすることになります小売店の方は——もちろん自動販売機を設置いたしますのは今日の人手不足の関係で、人手を節約するという意味で持っておられるものでありますけれども、しかし定価改定によって改作を必要とするということになるという点におきましてはお気の毒な面がありますので、何とかこの改作を促進する意味である程度の補助金を出そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○泉説明員 四十三年の定価改定のときの経験からいたしましても、たばこの定価改定を行いますと、その旧価格の時代にできるだけ買い置きをするということになります。これを仮需要と申しておるわけでございますが、その仮需要の数量がどの程度になるかということはなかなか容易に推測することができませんけれども、四十三年のとき、あのときは名目で一八・六%の値上げのときに、約半月分の仮需要が出たわけであります。 ところが、今回はその一八・六%の二倍以上の値上…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○泉説明員 お尋ねの点は、ハイライトとかセブンスターといった銘柄別にはなかなか出しにくいわけでございますが、まずたばこの十本当たりの原価で申し上げますと、売り上げ原価が昭和四十三年に十本当たり九円三銭でありましたものが四十七年に十円四十六銭、四十八年には十一円四十一銭というふうにふえてまいっております。 その売り上げ原価のほかに販売費及び一般管理費がありまして、これは昭和四十三年にやはり十本当たりで一円六十二銭でありましたものが、四十七…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○泉説明員 製造たばこにつきましては、世界のうちで専売国といわず非専売国といわず、どこのメーカーにおきましても、その原価は最高の機密になっておりまして、公表されておりません。もし公社だけがそういった原価を公表した場合におきましては、公社製品を外国で販売する場合、その国の製品よりもコストの割りに公社製品の価格が高いということになりますと、粗悪品であるといったような悪宣伝をされますし、また、コストの割りに価格が安いということでありますと、ダ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○泉説明員 たばこにつきまして外国で販売する場合におきましては、御存じのように関税障壁がありますので、それを乗り越えていくということがまず一つ問題がございます。 仮に関税障壁のないたとえば香港へたばこを販売するといたしましても、やはりそこにおきましては非常な自由競争が行われておるわけでございます。したがいまして、日本のたばこを香港へ売ろうとしましても、やはり日本のたばこはなじみがない。外国の銘柄ですでに国際的に名前の通っているたばこが売…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○泉説明員 たばこの原価に関連する資料としましては、すでにお手元に差し上げてあると思いますが、「価格群別原価等推移」それから「たばこ販売総原価の推移」あるいは「原料葉たばこ使用数量の推移」「十本当原価の推移」これは先ほど私が申し上げたものでございます。それから「葉たばこ収納価格等の推移」「たばこ製造原価及び流通経費の推移」といったようなものを差し上げておると存じます。 それを検証する手段がないではないかというようなお話でございますが、そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○泉説明員 クロスライセンスの場合、まあ日本でつくる場合は、たとえばマールボロを日本で専売公社でつくっておりますが、その原価は専売公社にはわかっておりますが、相手方が「都」にかけておる原価は当方にはわからない、こういう仕組みになっておりまして、製造しておるものだけがわかっておるわけでございます。もっとも、マールボロの原価がわかっているというのは、日本でつくるマールボロの原価がわかっておるので、アメリカでつくっておるマールボロの原価はわか…