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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1951/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 件中 15 件を表示
大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) お答えいたします。まあ社会保険の性質論からいたしますと、保險料を拂込みまして、まあ全部のものについてではございませんけれども、やはりそれ相当の給付があるというところになお若干の問題があろうと考えているのでございます。併し減收の点さえ許す事情が生じましたならば、従来から認めておつたことでもありますし、又外国でも認めておる事情がありまするので、そういう点を研究して将来善処したい、こういう意味でございます。

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) 只今松永委員のお話がありましたが、税務の実際上、保險料の控除を申請すればそれだけ所得を殖やすようなことはないかという御懸念でございます。誠に御尤もな御懸念と思いますが、私どもとしましては、さようなことを税務署のほうでやらせないように十分指導監督して参つて行くつもりでございまして、さようなことは起らないと考えております。

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) お答えいたします。郵便年金を生前取得いたしまする場合に、それから保險料でも満期の養老保險につきまして満期が生前に到来いたしまして所得を得ますときは、一時所得といたしまして、それのために拂込みました保險料は勿論、必要経費として引いております。

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) その点では、ダブる点は生じます。

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) 二重控除になるのではないかという点が問題でございますが、やはり年々に拂込みましたものは特別に控除するということになつておりますのと、それから満期が到来いたしまして生じましたものにつきましては、一時に相当多額の所得が生じますので、ダブつて引くことになるのも止むを得ないと考えております。

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) その点につきましては、立法技術上いろいろ問題はあろうかと想いますが、租税特別措置法のほうに規定いたしますると、当分の間そういつた生命保險料の控除をするということになりまして、将来どうなるかわからないというふうな心配もありまするので、保險料控除につきましては、恒久的な制度といたしたい、かように考えまして、所得税法の中に規定いたしておる次第でございます。

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) 先ほども申上げました通り、差当りは主として資本蓄積の点を考慮して設けるのでございますが、この制度は負担の軽減という点におきまして相当著しい効果を持つているのでございまして、差当りは任意保險に限つておりますので、資本蓄積の点が主となりますが、将来或いは社会保險にまで拡張するというような事態が生じましたならば、負担の公平という点が主になつて来ようかと考えるのでございまして、そういうふうになりますれば、大矢委員のお話の…

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) これは立法政策としてどちらをとるべきかにつきましては、いろいろの見解があろうと思うのでございますが、政府としまし、は、只今申上げましたように考えているというふうに御了解願いたいと思います。

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) 酒の密造につきましては従来とも取締りをやつて参つておつたのでありますが、何分にも酒税の比率が比較的高かつたものでございますから、このために何と申しますか、一般の酒造家の造る酒が高くてはなかなか密造の根絶は期せられない。かような事情がございましたので、先の臨時国会におきまして酒税の引下げによりまして、約三〇%がた酒類の値下げを行うことができましたので、これによりまして相当強力に密造取締りができ得る素地ができました。…

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) お話の通り密造を完全に根絶するためには、それが経済的に引合わないというようにすることが一番結構であることは申上げるまでもないのでございます。併し戦後の財政需要等からいたしまして酒税の收入にかなり大きな額を期待しなければならない現状にありまして、又先ほどもお話がございましたように酒造原料としまして、そうたくさんのものをお願いすることもなかなか容易ならん事情にありますので、このたびとしましてはそこまで徹底して酒税を値…

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) 私のほうは研究案をいろいろ作つておるのでございますが、研究は今までもやつて来ておりますし、将来も研究して行きたいと思うのでございますが、併し相当大きな問題でございますので、特に食糧の需給は将来に対する見通しの問題が非常にむずかしい問題が入つておりますので、日本だけで自給できない現状においてそういう措置を講ずることになかなか難点があるようでございます。併しながら私どもとしてはいろいろな研究案は持つております。

大蔵省主税局税制課勤務1951/02/22

第10回 参議院 大蔵委員会 第11号

○説明員(泉美之松君) 大蔵省といたしましては、成るほど砂糖が嗜好品としての性格を持つていることは、只今油井委員のお話の通りではありますが、併し嗜好品といたしましても、酒とたばこに比しましはやはりその程度が落ちるものと考えておるのでございまして、現状におきましては、なお配給されておる状況でもありますし、余り高く砂糖消費税を課税いたしますると、国民の生計費に及ぼす影響も考慮いたさなければならんと考えられますので、この程度が適当であろうとい…

大蔵事務官(臨時税制調査室長)1950/10/21

第8回 衆議院 水産委員会 第16号

○泉説明員 私は主税局の税制課の者でありますが、ただいまのことにつきまして、立法の問題につきまして申し上げます。手続の問題は国税庁の方になりますから、従つて国税庁の方から申し上げます。真珠につきましては現在最高税率の七割を課税しておりますが、今お話のような点は、いろいろ承りまして、私どもといたしましても現在七割の物品税については、既製品あるいは半既製品であるとかいうようなものがたくさんありますので、それは製造者課税というものよりは、むし…

大蔵事務官1949/12/03

第6回 衆議院 厚生委員会 第12号

○泉説明員 お尋ねの点につきましては、所得税の改正案をいろいろ審議する際に考慮いたしておる問題でございまして、現在の段階におきましては、まだ確定的に申し上げるまでに至らないのでございますけれども、所得税の建前といたしましては、所得があるものにつきましては基礎控除、それから扶養親属のあります場合におきましては、扶養控除というものを認めまして、さらに身体障害者であります場合におきましては、身体障害者としての控除を認めるという建前をとつて参つ…

大蔵事務官1949/12/03

第6回 衆議院 厚生委員会 第12号

○泉説明員 お尋ねの点につきましては、老人、婦女子がおりますれば経費がたくさんかかるということでございますが、現在の所得税制の建前といたしましては、生活費がたくさんかかるからといつて控除することができないのでございまして、老人、婦女子がたとえば事業を営んでおる際におきましては、何しろ老人、婦女子でございますから、壯年男子と違いまして、就業時間とか、あるいはその他の経営万般にわたりまして、十分競争ができない。従いまして收益の状況が悪いとい…