泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1951/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) 退職手当積立金につきましては、お話のように、従来の取扱いでございますと、退職金を現実に支給いたしました場合に損金に落すことを認めておつたのでございます。併し今度これを積立てた際に損金に落す、これは一定の條件を必要としておりますが、一定の條件を備えれば積立てたときに損金に落すということになりますので、従来のように退職いたしました際に支給した分だけ損金に落すのとは違いまして、常に会社内部に相当額の損金算入を認められ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) お答えいたしますが、会社で任意に価格変動準備金を積立てましても、それは益金処分による積立なら認めます。つまり法人税を課税した後の利益を積立てるのでございますと、我々もそれを認めるわけでございますが、今度は法人税の課税に当りましては、その積立金額は益金処分としないのでございますから、その点でやはり負担が軽減されると思います。従来任意に積立てておりましたものは全部益金処分でございまして、今度のは益金処分ではございま…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) それはなおまだ検討をいたしておりますが、お話は現実に退職いたしました際に、どちらから金を出したかという御質問でございますか。損金処分をどういうふうに認めるかという御質問でございましようか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) 過去に益金処分で積立てたものを損金算入というお考えですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) 現在はそうでございますが、今後はそういう取扱は変えることになりまして、我々としてはできるだけ今度損金処分で出したものから払つて行く。で、そのほかに更に割増の退職金が払われる分については、益金処分のほうで出される限りにおいては別段かまわないというふうに考えて行きたいと思つておるのでございます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) お答えいたします。計算はこういうふうに相成るのでございます。来年の一月一日以後終了する事業年度から始めて、前事業年度末に比べましてその事業年度におきまして、その職員につきましては、労働協約等に基きまして退職積立金として一事業年度どれだけ積立てしなければならんかということに相成るわけでございます。そこでその人が、例えば一事業年度についてその人については二千円なり、或いは五千円なり積立てて行く、それがだんだん累積し…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) 我々といたしましては、事務的にはそういう方針で行くことにきめております。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) 申上げたいのですが、物品販売業、製造業ということで区別はしてないのでございます。一般的に法人と個人との負担の比較といたしまして、ただその前提條件がいろいろあるわけでございまして、前提條件を全部書きまして、こういう前提條件の下ではこうなるという数字をお示しする予定であります。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) 業種別というのは、結局問題は棚卸資産がどれだけあるかとか、その収益率がどうかということなのでございますが、まあ法人と個人と収益率、表面の収益率が違うという計算をしますと、もう根抵が違つて参りますので、そういう比較はなかなかできないと思います。まあ法人のほうは能率がいいとかいうようなことは、ちよつと前提條件として……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) そうでございます。
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) ちよつと申上げておきますが、捕捉率の問題は非常に厄介な問題でございまして、成るほど大数的に申上げますれば、木村さん御承知の通り、勤労所得のほうが源泉できちんきちんと徴収されますので相当捕捉率がいい。それに反しまして、申告所得税のほうは、特に、農業のほうはまだ割合いいのでございますが、営業の場合におきましては非常に捕捉率が悪い。これは大数的に言えることでありまして、それではどの程度の捕捉率かとおつしやいますと、根…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) お気持としましては、木村さんのお話よくわかるのでございまして、我々現実に体験いたしておるところでございまして、市町村民税の課税に当りまして、非常によく所得の把握の不徹底と徹底の差が現われておるのでございます。誠にその点は遺憾なことと思うのでございますが、それでは勤労控除を引上げて、その点の解決を図るべきかどうかということになりますと、遺憾ながら私どもとしましては、木村さんの御意見にまだ賛成申上げるというところま…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) その所得率と申しますのは、御承知のように今年の物価の状況は順調にずつと上つたというのでなしに、生産は比較的順調に上つて、まあ最近ちよつと電力不足などで停滞気味でございますが物価のほうは御承知のように五月以降八月末頃まで中だるみになりまして、少し下落したのでございます。その関係からいたしまして順調に物価が推移いたしました場合に比較いたしまして、高い値段で仕入れて安い値段で売るというようなことで、生産物価の相乗積か…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) これが今申し上げましたように、納税者の協力によりまして申告がよくなる、それから又税務署の調査が徹底いたしまして、把握がよくなるということを、一〇%増を見るために一一〇%というふうにいたしておるわけであります。農業につきましては現在相当徹底いたしております一〇%増を見込むということは適当でなかろうと考えましたので、そのままに一応いたしておりますが、これは結局価格の増と生産のほうが一応一%増することに見ておりますが…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) 御説のように申告所得税のほうで減収が五十三億も出るかという件につきまして、いろいろ問題があろうかと思うのでありますが、一つは当初予算におきましては二十四年度の課税実績を基礎にいたしまして、それに対して二十五年に生産物価が上昇することによつて、どの程度所得が殖えるということを見込みまして、その二十五年のベースについて、更に二十六年は生産物価がどういうふうに殖えるということを見込んで計算して、予算の千百七十六億とい…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) これは内部のことを申上げて甚だ恐縮でございますが、そういうふうに減収額が生じた原因は、決定が低かつたのか、或いは二十六年度当初予算の歳入見積りがまずかつたのか、率直に申上げまして私はどちらか一方だけだということは申上げることはできなかろうと思います。先ほどお話がありましたように、税務署の調査が余り徹底しておらないというような事情を見込んで歳入見積りをいたすべきであるのを、そういつた能率が最近落ちておるというよう…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) 木村さんのおつしやいましたこと誠に御尤もでございまして、我々といたしまして勿論いろいろ検討いたしておることは言うまでもないのでございます。ただまだ発表申上げる時期に至つておりませんようなこともございますので、御了承願いたいのでございますが、我々として考えておりますことは、課税の均衡ということを勤労控除の引上げの方向に求むべきか、それとも適正な課税を行なつて、いわば税法通りの課税が行われるように努むべきかという点…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) 法人税に累進課税を設けるという御趣旨はどういう案か承わりたいと思うのでありますが、今度税率の引上げを行います際には超過所得税の形をとるべきか、それとも税率を一般に引上げる形をとるべきかという点につきましては、いろいろ検討をいたしたのでございますが、御承知のように、超過累進税を設ける、超過所得税を設けるということになりますと、やはりこのベースになりますものを、何に対して幾ら殖えたかというベースになるものを求めなけ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) 富裕税につきましては、昨年度二十億円ほど税収を見込んでおつたのでございますが、御承知のように昨年十二月末日現在の財産価格を申告いたしまして、本年の二月に申告いたしたわけでございますが、その申告納税と、それからその後の更正決定の状況を見ますと、到底当初予算に見込みました昨年の二十億及び本年の二十四億という程度の税収を上げることはできないということがわかつたのでございますが、その原因といたしましてはいろいろあろうか…
第12回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(泉美之松君) この件は承知いたしましたが、平年度と申しますのが、なかなか増収額の計算というのは厄介なんでございまして……。