泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) お話の点は、あとで試算表としてお目にかけたいと思いますが、今回の措置は、従来の輸出所得控除制度にかえて設けましたすべてを合わせて考えていただかないと、輸出特別償却だけでそれをカバーしようというわけにはなかなか参らないと思うのでございます。海外市場開拓準備金——中小企業の場合には、新開発地域に対する投資損失準備金を設けることはおそらくなかろうと思う。技術輸出もはたしてあるかどうかわかりませんが、おそらく輸出特別償…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 ちょっと補足して申し上げます。堀委員御存じのとおり、物品税につきましては昭和三十七年に根本的な改正をいたしたのでございまして、それによって現在の物品税の負担はおおむね均衡がとれているのではないかと私どもは考えているのでございまして、物品税につきましては、御承知のとおりいろいろの物品税がございますので、これを取り上げて改正するということになりますと、よほど慎重に各品目の間のバランスをはかりつつ考慮しなければならないのでござい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 写真用フィルム及び乾板につきましては、免税点の制度がございません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 課税物品の効用というような点から申しますと、お話のとおり、ステレオあるいはパッケージ型ルームクーラーあるいはカークーラーというものと、フィルムとかあるいは小型自動車というものの間に、さような差があるとは私どもも考えておりません。ただこれらのステレオとかカークーラーとかパッケージ型ルームクーラーにつきましては昭和三十七年から、従来課税されておりませんでしたのを新しく課税することになったものでございます。そこで物品税が新しく課…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 ステレオについて申し上げますと、この生産が開始されまして間がないものでございますので、各社でいろいろ型式をしょっちゅう変えております。そのために、三十七年当時あった型式が現在生産されていないといったような事情がありまして、非常に比較しにくいのでございますが、生産台数とその金額から平均単価というものが出ておりますのでこれで申し上げますと、ステレオにつきましては三十七年当時二万九千百四十三円でございましたのが、三十八年の暮れに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 小売りで販売されたほうはちょっと統計がとれませんので、生産者から卸売り業者を通じて販売に出された出荷台数で申し上げますと、ステレオは三十六年の統計がございませんので三十七年間を申し上げますと、五十六万二千四百八十七台が三十八年は五十六万五千三百十九台と、これはあまりふえておりません。お話のようにステレオが売り出されました当時は、相当高い値段であったのでございますが、これは御承知のとおり生産台数がきわめて少ない当時のことでご…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 いま申し上げました比較だけからいきますと、カークーラーについて、生産が二倍にもふえたのに価格が横ばいというのは、おかしいじゃないかというお話があるかもしれませんが、これはカークーラーにつきましては輸入品との競争上、最初生産台数が非常に少ない当時におきましては、いわば企業としては輸入品との対抗上赤字で出荷いたしておったのでございまして、現在も輸入品との競争関係がありますので、そういう値段になっておるわけでございまして、生産台…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 輸入品いろいろございますが、一つの例を申し上げますと、アメリカからの輸入品でございますと、CIF価格が五万四千円、これに関税が三〇%課税され、一万六千二百円、それに物品税、商社の手数料等が加わりまして、卸価格は八万五千円となっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 御質問の御趣旨がよくわかりかねるのでございますが、物品税の課税物品は現在五十七品目ございます。ただこれにつきましてはいろいろの沿革的な事情がございますので、その国民生活上の便宜の程度というものをはかる客観的なものさしがなかなか見つかりません。私どもといたしましては国民の消費性向、たとえば所得が上がった場合にどういう品物を買おうとするかといったような点からいたしまして、所得が上がった場合にぜひ買いたいというような品物は、わり…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 最近の物品税の収入の伸びを申し上げますと、昭和三十五年におきまして八百二十二億四千六百万円、三十六年に千六十三億一千九百万円、三十七年に千三十五億五千百万円、三十八年に、これはまだ確定いたしませんが、一応の見込みが千二百三十七億千四百万円、それから三十九年が予算で千五百十三億二千四百万円、こうなっておりまして、租税収入全体のうちに占める割合は、三十五年が四・六%、三十六年が四・八%、三十七年が四・三%、三十八年が四・六%、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 メーカーの製造場移出価格でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 小売り価格になりますと十五、六万になると思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 輸入品は小売り価格は十三万程度と思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 これは輸入品に対しましては関税が課税になります。CIF価格プラス関税を基準にして物品税を課税してまいりますと、国産品と輸入品とで物品税に差別をつけるわけにはまいりません。これは同じになるわけでございます。したがって競争関係という点から申し上げますと、まだまだカークーラーにつきましては、国産品を軽減いたしましても、輸入品との競争関係はなかなか楽ではございません。ただこれは需要がそれになかなか伴わない。値段の関係もありまして、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 第三類の第十二号、「写真用又は映画用の機器」等につきましては、免税点一個千円……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 十二でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 その施行令のほうで……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 第三類は十二から始まっておりまして、「小型普通乗用四輪自動車」から始まっておるわけでございます。そのうち免税点のあるものは、十四の「写真用又は映画用の機器」、これにつきまして一個千円、それから十五の「写真用のフィルム、乾板」につきましては、先ほど申し上げましたように免税点はございません。十六の楽器につきましては、これは楽器の種類によって免税点が違っております。アコーディオン、トランペット、箏、三弦、コルネット、アルト、バリ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 免税点をつくる場合の考え方はいろいろございます。これを申し上げますと、同じ品物に課税する場合におきましても、値段の高いものにはその負担能力を考えて、いわばぜいたく品として課税するのがいい。しかし同じ品物の中でも値段の低いようなものは、それほどぜいたく的な性質もないから、課税するのが適当でないというような見地から免税点を設ける考え方。それからいま一つは、品物をつくっておる製造業者あるいは小売り業者がおるわけですが、そういった…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○泉政府委員 この四つの基準をどういうふうに使うかということについては、なかなかむずかしい問題でございますが、やはり根本といたしましては、物品税の性格からいいまして、その担税能力という点が根本になるわけでございます。したがって先ほど、それは取るほうの側から見た考えではないかというおことばでございますが、そうではなしに、消費者の立場から見てそういう品物について担税能力があるかどうか、したがって大衆の使用するような比較的安いものについては、…