泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○泉政府委員 先ほど申し上げましたように、相続の件数がふえておるというよりも、財産価額が非常にふえておるのでございまして、たとえて申し上げますと、三十七年度の、実績数字から言いますと、相続一件当たりの相続価額が千二百八十六万二千円になっておるのでございますが、三十九年度見込みにおきましてはこれが千四百三十一万三千円といったふうにふえております。 それから財産の内訳をウエートで申し上げますと、小さなウエートのものもございますので、千分比で…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○泉政府委員 法人からの贈与は一時の所得でございまして、これは所得税が課税になるのでございます。贈与税は、御承知のとおり相続税の補完税として、個人が死亡ないし包括遺贈を行ないます場合に相続税がかかるわけでございますが、その相続税の負担を免れるあるいは負担の軽減をはかる趣旨で贈与を行なう場合に、贈与税でそれを補完しようというのでございます。法人の場合には本来相続ということはありっこないわけでございますので、したがいまして、これは一時の所得…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○泉政府委員 先ほど申し上げましたように、贈与税は相続税の補完税ということになっておりますので、贈与税の税率は相続税に比べまして相当高くなっております。これは結局、相続税を免れ、あるいは相続税の負担を軽減しようと思いまして、生前毎年毎年贈与を行なうということによって、毎年贈与税の控除額がございますので、そういうやり方によって相続税を納めた場合よりも贈与税で納めたほうが負担が軽くなる、もちろんその間に貨幣価格の変動もございますから。そうい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○泉政府委員 揮発油税の負担がどの程度まではいいかということになりますと、昨日来申し上げておりますのは、小売り価格に対して税負担額が諸外国と比べてどうなっておるかという比較を申し上げたのでございまして、単純に小売り価格に対する税負担の割合だけでものごとを処理するわけにはまいらぬと思います。ただわが国の場合には揮発油の生産がごく少のうございますので、どうしても輸入国としての体制が必要であろうと思いますが、その場合におきましても、輸入国とし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○泉政府委員 現在のところ、三十九年度から始まりまする四兆一千億計画の場合におきましては、揮発油税の引き上げは今回のままでいくべきではないか。四兆一千億円の計画が今後改定されるような事態が生ずればともかくといたしまして、現在の四兆一千億の計画の場合におきましては、今回の引き上げのままでやっていくべきだというふうに感じております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) これは、従来源泉徴収のやり方について、個人と芸能法人に属する場合とで源泉徴収のやり方が違って、源泉徴収をするとしないという差があったために、源泉徴収事務上困るということから、こういうふうに規定を直すものでございまして、これによって増収をはかるという性質のものではございませんで、これによる増収見込み金額は予算に計上いたしておりません。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) 譲渡所得関係におきましては、減収と増収と二つあるわけでございます。いままでの控除額の十五万円を三十万円を免税点として、三十万円から四十五万円までの控除額を引き上げることによります減収額は十億円、それから三年未満の保有の譲渡による所得の二分の一課税をしないことによる増収、これが六億円、差し引きいたしまして四億というのがこの減収計算として出ておるわけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) それはこれから申し上げます。寄付金の控除が、控除額の引き上げによりまして二億円減収になります。勤労学生の場合は、いままで所得二十万円を限度としておりましたのを、最近の所得の増加から見まして二十五万円にしたというので、これによる減収はきわめて少額でございますので、計上いたしておりません。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) これは最近農林省でいろいろ検討いたしまして、こうしたらどうかという案が出てまいったのは、従来ようかんであるとか菓子なんかを製造する場合に砂糖を使用いたします。これをいまのやり方は、一たん砂糖を精製糖の形に結晶させまして、それをようかんとかそういった菓子をつくる工場へ行ってまた溶かしまして、そうして菓子の原料として使っているわけでございます。しかし、これははなはだむだなことでございまして、精製糖にまで持っていかな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) 減税ですよ。ほうっておけば十二円取られるわけです。十二円取るのはひどいですよ。ほうっておけば十二円になる。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) いや、四三%は取らないわけですから、五十何%ぐらいです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) 税制調査会の答申におきましては、現在の租税特例措置のうち廃止すべきものといたしまして四つあげておるわけでございます。一つは、米穀の予約減税の点でございます。それから、いま一つは、社会保険診療報酬に対する特別の経費率として七二という経費率をきめております、この点。それから、いま一つは、航空機の乗客に対する通行税でございます。それから、いま一つは、開墾地の農業所得及び土地改良事業のあと作所得に対する免税でございます…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) なかなかむずかしい問題でございますが、私どもか平素税制度調査会の各委員の方々と接触いたしておりまして、委員の方々の考え方もある程度承知いたしておるつもりでございますが、その考え方から申し上げますと、今回行ないました租税特別措置のうち、新築貸し家住宅の特別償却割合の引き上げ、それから国産一号機の特別償却制度の創設、この二つは、税制調査会に審議にかけますならば、おそらく御賛成になっていただけただろうと思っております…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) この問題につきましては、成瀬委員御承知のとおりだと思いますが、長い間の経緯があるわけでございまして、以前こういった農業協同組合、あるいは漁業協同組合、中小企業協同組合におきましては、戦後経済状態の変遷によりましてそういった協同組合の経営が円滑にいかないので、非常な赤字を生じたときがあったわけでございます。そこで、その再建整備をはかるということからいたしまして、再建整備をはかる場合には、出資の四分の一に達するまで…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) これはまあ再建整備という事柄からいま特例を設けておるのでございますので、それ以上に再建整備といったような特別の事情がなくて、農協を強化すればいいじゃないかという、それは一つの政策でありましょうけれども、そういう点からいえば、ひとり農協とか漁業協同組合であるとか、中小企業協同組合とかだけでなしに、強化をはからなければならないものがほかにもあるのじゃなかろうか、そういう意見が税制調査会に出て、そういう何か特別の、再…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) その点になると、はなはだむずかしいし、私は税のことより存じないのでありますが、たしか金融の面におきましては、農業協同組合を通じて金融をする場合、農林中央金庫から農民に直接は貸さないけれども、農業協同組合を経由して農民が金融を受けることができるというふうになっておるはずでございまして、そういった金融面におきましては、こういう協同組合を通ずる金融というのは相当行なわれておると思います。それから、農産物の販売とか農業…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) 石油資源開発株式会社は、昭和三十年から事業を開始しておるわけでございますが、御承知のとおり、この会社はわが国の乏しい石油資源を探鉱してやっていくということからいたしまして、三十年から三十四年まではずっと欠損続きでございます。それが三十五年から若干利益を出してまいっておるのでございます。しかし、過去の繰り越し欠損がございますので、現在のところもちろんまだ繰り越し欠損で所得は消えてしまっておるのでございますが、今度…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) さようでございます。現在の収益状況からいたしますと、五年の繰り越しというのを八年繰り越しという特例を設けることによって、昭和四十二年度からは繰り越し欠損なしに収益をそのまま全額課税してもいいという状態になるわけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) これは私もそれほど詳しくは存じませんけれども、財政投融資で毎年その開発資金を見ているのでございまして、したがいまして、そういう資金的なあんどうは十分はかられておると考えております。また、事実、先ほど申し上げましたように、三十五年以降は利益を計上いたしておるのでございますが、何ぶんにも過去の欠損が非常に大きいために繰り越しされているために、利益が出ましても、欠損の繰り越しのために法人税を納めないという状態が続いて…
第46回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(泉美之松君) ガットの十六条の第四項にこういう規定があるのでございます。各締約国は自国の産品の輸出について、それが国内において提供される価格より、より安くするための補助金は支出しない、こういう趣旨の規定があるわけであります。そこで、その輸出補助金とは何ぞやということが従来から問題とされまして、この輸出補助金というのは、いわゆる歳出面で支出するところの輸出補助金はもちろんであるけれども、直接税を減免することも輸出補助金に該当す…