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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) お話のとおり、給与所得控除の点につきましては、税制調査会の答申は、給与の収入金額から定額控除を二万円いたしまして、その残りの収入金額五十万円まで二〇%控除し、五十万円超は一〇%控除、そして最高十五万円、こういう答申になっておったわけでございます。ところで、政府のほうで減税案を作成する段階になりまして、いろいろ検討いたしますと、この税制調査会の答申にない配当軽課でありますとか、あるいは証券投資信託の収益分配金の分…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) 今回の耐用年数の短縮につきましては、まず第一に、この減税財源の関係からいたしまして、機械装置を中心に行なうことといたしまして、全体で機械設備の耐用年数平均一割五分短縮するという目標をきめたのでございます。これはもっぱら減税財源から来ておるわけでございますが、この関係からいたしまして、耐用年数改定につきましては、各業界のこういう問題についての専門家の方にお集まりいただきまして、耐用年数改定委員会というのをつくりま…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) お話のとおり、まあ日本の経済全体を考えて、設備の更新をもっと早くやる、これが必要なことはお話のとおりだと思います。したがって、まあ私どもといたしましても、耐用年数を三十六年に改定して、すぐにまた今回改定するというようなこともいたしておるわけでございますが。 それから、いまお話しの、中小企業の場合、いわゆる二重構造をなくするという見地からいたしますと、中小企業の設備の更新をはからなければならないということは、もう…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) お話のように、今度新開発地域投資損失準備金という制度を設けることにいたしまして、その、いまのは……。

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) それでは、法律と政令とあわせまして申し上げたいと思いますが、今回海外投資損失準備金を設けますのは、一つは、そういった低開発地域と申しますか、法律では新開発地域と申しておりますが、新開発地域に本店または主たる事務所を設けました、そこで活動する、いわゆる新開発地域法人というその法人の株を日本の法人が持った場合、その株につきまして、新開発地域でございますので、政変等もありましょうし、あるいはまた収益が確実にあがるとい…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) いま申し上げました新開発地域におきましてもっぱら事業を営むことを目的とする法人で、その事業活動をそういった目的に沿って行なっておるということ。それから、現地法人としては投資を行なうことを目的としてはいない。日本ウジミナスのような場合には投資を目的としておるということになるわけでございますが、現地法人の場合にはそれは投資を目的としない法人ということにいたしまして、またそういう法人を要件としてきめておりますが、それ…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) お話の御心配、ごもっともと存ずるのでございますが、やはり結局わが国がそういう現地法人に投資することになるわけでございますので、したがいまして、為替局——今度四月から名前が変わることになりますが、そこに投資課というのがございまして、そこで全部めんどうを見ておりますので、そこでわかるような仕組みになっているのでございます。したがいまして、おそらく閣議できめるということなくしても、こういう要件に該当するものはどれであ…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) 御心配の点はまことにごもっともでございまして、ただこれには段階があると思うのでございます。一つは、日本の企業がそういう新開発地域で投資を行なう、その投資を行なうこと事態について十分調査してやりませんと、アメリカが各地で失敗いたしておりますように、基礎調査が十分でなかったために失敗することがある。これは日本でもいろいろ外国に投資して、従来の実績から見ますと、成功と言えないようなものもあるわけでございます。そういっ…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) この海外投資損失準備金のほうと輸銀法の十八条のほうとは事柄が違うのでございまして、輸銀法のほうは融資のほうでございます。ところが、ここで海外投資損失準備金といたしておりますのは、海外の新開発地域の法人の株式そのものを日本の法人が持つ、それから、日本ウジミナスのように、海外投資法人の株式そのものを日本の法人が持つ、こういう場合でございますので、輸銀の融資とはちょっと内容が違いますので、その点は私ども違うと思うので…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) その点につきましては、よく私は輸銀法の改正の内容と十分打ち合わせたわけではございませんので、為替局長のほうからお答えいただきたいと思いますが、ただ、日本ウジミナスの問題につきましては、海外投資損失準備金と申しますのは、本年四月一月以降そういった海外投資法人を設立した場合のことでございますので、あるいは増資を行なった場合のことでございますので、日本ウジミナスの現在の株には適用がないのでございます。日本ウジミナスが…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) 御心配の点は私もよくわかるのでございます。ただ、私どもといたしましては、為替局の投資課のほうにおきまして、そういう海外投資を行ないます場合に、十分調べた上で認めることにいたしておりますので、それでいいのではないかという感じを持っておったのでございますが、お話のように、輸銀法のほうの改正が行なわれて、それが将来国損になるということでございますと、なお十分慎重を期さなければならないと思いますが、そういった点、政令の…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) この証券取引責任準備金の制度につきましては、理財局の証券部のほうと、それから現実に、この証券取引責任準備金は証券業者が準備金を設けるわけでございますが、その準備金は証券業協会へ積み立てることになっておるわけでございます。したがって、そういった証券業協会のほうとも連絡をいたしまして、この割合を考えた上で、意見が一致したところでこういうふうに御提案申し上げておるわけでございますが、この毎期の繰り入れ限度額につきまし…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) 理財局の証券部です。

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) 従来、課税最低限を検討する場合におきましては、お話のように、私どもはマーケット・バスケット方式によりまする食料費を基礎といたしまして、そこから生計費を算出して、その生計費を基準生計費と見ているわけでございますが、その基準生計費と課税最低限とを見比べて、課税最低限をどのように引き上げるべきかという検討をいたしておるのでございますが、お説のように、マーケット・バスケット方式によって食料費を出して、そこから生計費をは…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) そう簡単にはいかないのでございまして……

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) 問題は、マーケット・バスケット方式によって食料費を計算し、そこから生計費を出すわけでございますが、問題は、その食料費として見ておる、まあこれは国立栄養食研究所に頼んでつくっていただきました献立表、その献立表の内容が、はたして今日の生計費として見る場合に適当であるかどうかという問題が一つあろうかと思います。それから、したがって、その点につきましては、実は最近の食生活の向上ということを考えまして、今回におきましては…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) 私は、そのほうはあまり詳しく存じておりませんが、経済安定本部で、あそこで物価局がありました当時、このマーケット・バスケット方式によって計算する方法を取り入れまして、生活水準の問題をいろいろ検討したことがあると思うのです。それがわが国で戦後そういったマーケット・バスケット方式を検討したときじゃないかと思っております。

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) お話のように、マーケット・バスケット方式によりまして食料費を出し、そこから生計費を出すということは、まあ賃金決定のために一時使われたことがございますが、その後使われていないことはお話のとおりでございます。ただ、私どもが課税最低限を検討する場合に、一人世帯の場合、あるいは夫婦世帯の場合、あるいは夫婦子一人、子二人、子三人と、こういったような世帯の場合に、基礎控除なり、配遇者控除なり、扶養控除というものをどういうふ…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) 金額は、これは国立栄養研究所にお願いしましてつくりました献立は、春夏秋冬四季に分けまして、そしてそれぞれについて一日朝昼晩の献立を何んぼかの例をつくっていただいておるのでございます。したがって、そのときどきによって金額は多少違っておりますが、三十八年の場合を平均いたしますと、成年男子一日当たりの食料費としましては百五十円四銭、これはもちろん素材だけでございまして、光熱、調味料等は全然含んでおりませんが、そういう…

大蔵省主税局長1964/03/25

46参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(泉美之松君) エンゲル係数につきましては、これは総理府に勤労者世帯調査がございますので、そこでいま申し上げましたような食料費を支出しているような家計のエンゲル係数をとってまいっております。一人世帯では三二・七六、二人世帯では三六・四四、三人世帯では四〇・一二、四人世帯では四三・八〇、五人世帯では四七・四八と、こうなっております。