泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) たばこは、これは専売益金の形をとっておりますけれども、小売り価格に対する専売益金の割合は、品物によって多少違いますけれども、大体六三・五%から六四・.五%くらいになっております。そのほかの品物といたしましては、以前は、清酒のうち特級酒などが六〇%を上回っておりましたけれども、これは減税の結果、現在は五〇・七%でございまして、まあ消費物資としましては、いま申し上げましたたばこくらいのものが、揮発油と同じくらいの小…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) 今回の税率引き上げが、そのまま小売り価格に反映するといたしました場合に、消費税の負担は、小売り価格に対しまして六二・七%になるのでございます。これはイギリスの六三・五%、西ドイツの六三・五%にほぼ近い数字でございますが、フランスの七四・三%、それからイタリアの七六・二%に対しましては、まだわが国の揮発油税の税率のほうが低いということになっております。もっとも、これは小売り価格に対して税率が低いということだけで、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) 道路整備の必要があります場合に、その財源を何に求めるか、これはそれぞれの国によっていろいろ違っております。お話しのように、外国でも、西ドイツは揮発油税を目的税にいたしております。フランスはそうではございません。そういったいろいろの違いがございますが、しかし、どこの国におきましても、揮発油からの税収を相当道路財源に使っておるようでございます。わが国の場合におきましては、御承知のとおり、社会資本のうちでも特に道路の…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) おことばではございますが、私ども建設省から、御承知のとおり、道路の五ヵ年計画をつくっても、大体五ヵ年たたぬうちにすぐ倍増倍増となってまいってきますので、易々諾々としてその財源調達に奔走しているというのではもちろんございません。私どもとしましては、揮発油の消費並びに生産販売の状況から見まして、ある程度までがまんしていただける点はがまんしていただくといたしましても、これ以上はなかなかむずかしいという点につきましては…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) 今回の措置は、私の記憶いたしておるところでは、揮発油税、軽油引取税の引き上げがきまりましたあとで、公共料金は一年間据え置きという決定がなされたのでございます。過去の経緯をごらんいただきますと、揮発油税は、先ほど申し上げましたように、二十九年に道路整備財源として目的税的に使うようになりまして、以来三十二年、三十四年、三十六年と数回引き上げが行なわれたのでございますが、バスあるいはトラック料金の引き上げは、必ずしも…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) 御承知のとおり、衆議院の予算委員会におきまして、大蔵大臣から、四十年度以降農業用のガソリンの減免について検討したいという御発言をいたしているのでございます。事務当局に対しまして、この点について減免の方法等について検討するように命ぜられているわけでございます。この問題につきましては、すでに三十六年ごろから農業用の、特に圃場において使用いたします農業機械に使用するガソリンにつきましては、これを減免されたいという要望…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) 揮発油税の納税義務者は揮発油を精製する者、または保税地域から揮発油を引き取る者ということになっております。それから納期限でございますが、揮発油の精製工場には、税務署所管の工場と、税関の所管の工場と二とおりございます。税関のほうの所管になっておりますのは、保税作業をいたしておるのがそれでございます。税務署所管であるか、税関所管であるかによって若干違っておりますので、これを分けて申し上げたいと存じます。税務署所管の…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) 個人の場合も、個人の事業所得の計算上、貸し倒れ準備金がございますので、その適用がございます。石油精製業者は全部法人でございまして個人はおりません。ただ、保税地域から引き取るような場合に個人の場合があろうかと思いますが、大部分は法人でございます。個人の場合にも貸し倒れ準備金はありまして、所得税のほう、あるいは法人税のほうはそれで処理されるのであります。したがいましてこの貸し倒れが多額になりますと、金繰りがつかなく…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) これは柴谷委員御存じだと思いますが、揮発油の販売につきましては、現在相当販売競争が強く行なわれておりますので、標準的な手形の日数というものが明確になっておりません。かなり手形の日数なんかで販売競争が行なわれている面もあるようであります。私どもの調べたところでは六十五日から七十五日、長いのになりますとお話しのように九十日といったようなものもあるようでございまするが、そういった姿と聞いております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) 揮発油税あるいは地方道路税または軽油を引き上げますことによりまして、これは数字の上からだけ申し上げますと、卸売り物価につきましては、揮発油税の引き上げ一キロリットル当たり二千六百円でございますが、その卸売り物価に及ぼす影響は〇・〇五%、それから消費者物価に及ぼす影響は〇・〇〇四%、軽油のキロリットル当たり二千五百円引き上げの及ぼす影響は、卸売り物価につきましては、〇・〇一四%、消費者物価に対しましては〇・〇〇四…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) お話しのように、トラック業界などにおきましても、相当激しい競争が行なわれておるような状況でございますので、揮発油税の引き上げがいろいろな影響を持ち得るということは、私どもも十分承知いたしております。したがって、この引き上げの結果いろいろの問題が出てくるだろうと存じます。ただ、物価全体に対しましては、それほど大きな影響はないんではないかと思いますけれども、しかし、個々の部面におきましてはいろいろ問題が出てくるだろ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) 二・二キロリットルでございますと、今回の引き上げが二千六百円でございますので、約五千七百円くらいだと存じます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) お話しのように、所得税、住民税等の軽減がございますが、揮発油税の引き上げによりまして、中小企業が小型トラック一台持っておれば、その値上がりの影響を受けることによって、そういった所得税なり住民税の軽減の影響が相当消されてくるということは、お話しのとおりだと思います。ただ、中小企業全般として申し上げますと、常に申し上げておりますように、今回の税制改正によりまして中小企業全体としては平年度六百十五億の軽減を受けるわけ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) おことばではございますけれども、先ほども申し上げましたように、道路を急速に整備しないと、わが国の産業投資全般の効率を発揮する上において、道路が一番おくれておりますので、そういった面で道路整備をする必要がある。その道路整備の財源として揮発油税の増徴によらざるを得なかったというのでございまして、もちろん中小企業の方がその増税を負担していただきますれば、それによって道路がよくなるというまた別の利益も得られるわけでござ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(泉美之松君) 御趣旨は所得税の場合に、この所得者のうち何%程度が納税するのかいいかという御趣旨かと思います。この点につきましては、所得者の種類によってずいぶん迷うわけでございまして、御承知のように農業所得者は比較的に所得が低うございまので、所得者のうちで納税いたしておりますものの割合は、最近におきましては非常に減っておりまして、農業所得者全体の六%程度が納税いたしておるのでございます。これに対しましてそれとまた農業以外の事業…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 相続税法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 今回の相続税法の改正のおもな点は三つございます。 一つは、相続税法第十五条に規定いたしておりますところの相続の場合の基礎控除額の引き上げてございまして、これは従来遺産に対する相続にあたりましては二百万円と相続人一人当たり五十万円との合計額を控除することとしておったのでありますが、その点につきまして、二百万円を二百五十万と五十万円引き上げました…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 「地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税関支署及び税務署の設置に関した承認を求めるの件」について、補足して説明を申し上げたいと存じます。 本件は、まず第一に、横浜税関に小名浜税関支署を設置しようとするものであります。 福島県所在の小名浜港には、現在、横浜税関の出張所が置かれておるのでございますが、同出張所は、本関から約二百三十キロメートル離れております。また、同地区は新産業都市指定区域に属しておりまして…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) これは昨日も申し上げましたように、特に積極的理由というわけではないのでございまして、税制調査会の答申が出ましたあと、答申にない事項で配当軽課措置とか損害保険料の控除、あるいは証券投資信託の収益分配金の分離課税、これらの事項を開放経済体制に移行するわが国として当面どうしてもやらなくてはならぬということになりますと、全体の減税財源との関係から、どうしても所得税のほうの改正を答申案どおり実施できかねます平年度において…
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) それはお話のように、税制調査会の答申にもございますように、法人税の特に企業課税の軽減のところでは、税制調査会におきましても、関放経済体制に移行するわが国としてはこういう措置が必要だということから、耐用年数の短縮といったような答申がなされておるわけでありますが、しかし、さらに税制調査会の答申以上にこういうことをやる必要があるということになったのでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(泉美之松君) 昭和三十八年度におきましては、お話のとおり、当初予算におきまして三千百三十億の自然増収を見込んでおるのでございますが、年度経過中に御承知のとおり補正予算を二回組みまして、それによって二千六十八億の歳入をすでに使っております。その二千六十八億を含めまして、現在の見通しでは二千三百五、六十億、したがって二千六十八億を使用した残りは三百億足らず——二百八十億から三百億近い間の自然増収が出るというふうに期待いたしており…