P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
警察庁生活安全局長衆議院参議院
総発言数
392 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 地方行政・警察委員会45 件・45%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

392 件中 20 件を表示
警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 今回の法改正で、先ほど来御指摘の青少年に有害な情報を業としてインターネットと通じているものの規制を考えておりまして、これは映像送信型性風俗特殊営業者、これにつきまして一定の届け出義務をかけ、十八歳未満の者に見せないような形での営業を義務づけております。 これにつきましては、私ども、このような映像送信型性風俗特殊営業というのは、現在のインターネットで約三千の業者があるというふうに推計しております。これは、インターネットのこと…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 今の御質問は、今回の法改正に当たりまして、私ども生活安全局でお願いしました時代の変化に対応した風俗行政の在り方に関する研究会、これを指すものだと思いますが、これにつきましては、直接的な法規制のあり方ということで、行政学の専門家でいらっしゃる先生あるいは青少年問題にお詳しい先生、弁護士さん、刑法学者等の御参加を得て、いろいろお知恵をちょうだいしたものであります。 地方公共団体、特に私どもは、現実に運用する都道府県警察本部等の…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 先ほどの表現、失礼いたしました。 直接、法規制、行政のあり方ということで、先ほどの先生に集まっていただいて御意見を聴取した、業界関係者、地方関係者は直接、別途私どもがこの委員会を介することなく意見をいただいた、その意味では、もっと直接答えますと、この研究会においては、そこの御検討をいただくまでもなく、業界の意見あるいは地方の意見を私どもが直接徴するという方法をとった、そのゆえにこの研究会には今御指摘のような関係の方は入って…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 風俗営業は健全に営まれれば国民に憩いと娯楽を与える有用な営業であるという御指摘でございます。逆に言いますと、業務方法、業務営業方法が不適正に行われる場合には風俗上の問題を引き起こす可能性があるという両面を持っております。これについて必要な規制を加えるとともに、許可制として、そういう不適正営業を行うおそれのある不適格者をあらかじめ排除し、業務の適正化を通じて営業全体の健全化に資するという観点で許可制となっておるものでございま…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 風俗営業と従前の風俗関連営業、性風俗特殊営業について、許可ないし無届けについての罰則の観点から逆転があるのではないかという御指摘でございます。 先ほども申しましたように、本来、健全な娯楽を提供するということで、公の機関がある業者に許可を与えて、そして一定のルールに従った営業を営んでもらうというのが許可制でございます。国民といいますか客は、そういう許可が与えられている店であれば、健全な店であるという認識のもとに、それを信用し…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 私どものサンプル調査によりますと、約四〇%が児童ポルノを売り物としてやっているという状況でございます。

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 今回の改正でお願いしております映像送信型性風俗特殊営業につきましては、現在禁止されておりますわいせつにまでは至らない青少年に有害な情報ということで規制しております。児童ポルノにつきましては、わいせつの概念から外れて、現在はそれに該当するものもございますが、今お話しの法ができますと、これはわいせつと並んで禁止される情報になります。その意味では、児童ポルノは、有料、無料にかかわらず一切送信できないということになります。 それと…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 児童ポルノにつきましては、私どもが伺っているところでは、現在のわいせつ物と同様の規制がかかる、刑罰でもって担保されるということでございますので、風適法上はわいせつと同様の扱い、すなわち、そもそもそういうものは業の中身として考えられない、刑罰をもって禁止さるべきものだというふうな扱いになろうかと、そういう意味で業の対象から除外されるということでございます。

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 ただいまの点は、常々大臣の方にも報告し、またその指導をいただいておるところでございます。 今回の法改正で、青少年を性風俗情報のはんらんから守るということで相当の効果があると思っておりますが、少年の非行防止と健全な育成を図る上から、今回の法改正のほか、関係機関、団体等、あるいは地域のボランティアの方々との連携をさらに強化し、取り締まり、自主規制の促進、新たな法制度の検討等、さまざまな手法について検討、駆使しながら、総合的な対…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 御質問のプロバイダーは、映像送信型性風俗特殊営業とは異なり、直接、性を売り物とする営業であるとまでは言えないと考えられるところがら、改正風適法においては、プロバイダーがわいせつな映像が記録されていることを知った場合における努力義務を規定するにとどめ、罰則を設けることまではいたしていないところであります。その意味で、プロバイダーに対し、過度の負担を与えるものではないと考えております。 今回の改正の趣旨は、プロバイダーの責任を…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 改正風適法の規定します勧告は、公安委員会が風適法の目的である善良の風俗と清浄な風俗環境の保持及び少年の健全な育成に障害を及ぼす行為の防止の観点から、その独自の判断に基づいて行うものでありますが、当該勧告の中には、郵政大臣が電気通信事業法第三十六条等の規定に基づき行うことができるとされている業務の改善命令と事実上重複するものが含まれることが予想されるところであります。そこで、行政の効率性等の観点から、当該勧告をするに当たって…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 行政手続法上の行政指導に当たりまして、それが尊重されることを前提としておりますが、相手方を法律上拘束する意味までは持っていないものと理解しております。

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 例えば、次のような措置が、ここに言う必要な措置に当たると考えられると思います。 一つは、わいせつ映像を記録した映像送信型性風俗特殊営業を営む者に対し、プロバイダーから当該わいせつな映像を削除するように注意喚起をすること、あるいはわいせつな映像を記録した映像送信型性風俗特殊営業を営む者の当該わいせつな映像について、プロバイダー自身が送信を停止することというようなことが考えられると思います。 今御指摘の業界団体に加盟していない…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 御質問の御懸念に対応するため、まず一つは、先ほども申しました三十一条の八第五項の必要な措置について、あらかじめ解釈基準を示し、これをプロバイダーに提示して、どのようなものであるか明らかにしておくこと、そういう措置をとる。それから、この改正風適法第三十一条の九第二項に基づく勧告をするに際しては、個々の事案について、当該プロバイダーが必要な措置をとらなかった事情等を考慮しつつ、適正かつ公平中正にこれを行うこととし、プロバイダー…

警察庁生活安全局長1998/04/28

第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○泉政府委員 まず、届け出義務を課し、届け出をさせるということを通じてその実態を把握することにしておるわけでございますが、届け出を提出しないでこの種の営業を行うという場合に、これらの営業の特質、特に無店舗型の特質として、広告宣伝が必ず行われるものであります。店舗がないだけに、広告宣伝が営業のメーンになるわけであります。その広告宣伝を通じて、当該営業の実態を把握することは十分可能であります。 そのようにして把握したものについて、届け出する…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 御案内のように、現行風適法は昭和二十二年に制定された風俗営業取締法がもととなって、その後改正が繰り返されてきたわけであります。 本法に言う風俗とは、いわゆる飲む、打つ、買うという言葉に代表されております人間の欲望についての生活関係を意味していると理解しておりまして、これを踏まえ、その業態から見て類型的に賭博あるいはわいせつ等、いわゆる風俗事犯の発生する可能性を秘めておる営業を総称して風俗営業と称しているわけでござ…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 今申しましたように、風俗関連営業というのは昭和五十九年の風適法の改正時にストリップ劇場、ソープランドなど、直接性を売り物とする営業を指すものとして定められ、すなわち従前の風俗営業とは別個のものであるという観念を持ってその趣旨で名づけられたものでありますが、昨今、これらの風俗関連営業において、性を直接売り物とする営業がいわば過激になり、いわゆるいかがわしさが増してきており、また実態としても性風俗店、性風俗営業などの…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 前回の法案審査の際の国会における附帯決議でございます。当然のことながら、それに従いましてその趣旨に沿って対応し、今御指摘のように都道府県警察に対する周知徹底も完璧を図り、適切、効果的な運用を図ってきておるところでございます。

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 既に御案内のように、今回の法改正ではインターネットに送られる映像について、わいせつなものに対する一定の規制と、それ以外にいわゆる有害情報と称していますが、それよりかひどいものについての規制を図ろうということを考えております。 今、わいせつについての御質問でございました。わいせつにつきましては、今御指摘の事件についての最高裁の判決で、いたずらに性欲を興奮または刺激せしめ、普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) テレホンクラブにつきましては、平成七年九月から平成九年六月までの間に全国の辺十六都道府県におきましてそれぞれテレホンクラブを規制する条例が施行されております。 実は、テレホンクラブの営業は複数の都府県にまたがって営業を行っているというのは非常に少のうございます。それぞれ県内で行っているというものが大部分でございます。それぞれの条例におきまして、その県の独自性といいますか、地域の実態に合った条例が定められており、細…