泉幸伸
会議録に記録された「泉幸伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 地方行政・警察委員会45 件・45%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 今回、いわゆるダンススクールを風適法の除外にするに当たりまして一定の要件というふうに表現しておりますのは、御指摘の教授資格を持った者、一定の資格を持った者が教授するという営業の形態であること、それに加えて、その教授する以外には客同士のダンスはさせない、この二つでございまして、今お話しの設備その他につきましては、このダンススクールである限り風適法の規制の対象外になりますので、自由でございます。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 ダンスの教授でありますので、ある程度社会的に通用する資格、だれでも勝手に名乗ればいいというものではありませんので、その意味では、先ほど申し上げましたように公益性のある団体の講習等を指定して、その指定した団体の講習を受けている者というのを一つの要件にしたいと思います。 政令におきましては、明確にするために、当然関係者の意見も聞きながら、団体名等については明記してはっきりさせることになろうかと思います。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 御案内のように、ダンスというのが、そもそもダンスホールがキャバレーに近い形で営まれてきたという歴史的経緯もございまして、風俗営業としてダンスホールをとらえて一定の規制を行ってきた。それは、ダンスの性格で、いろいろ御議論もありますが、実態として男女間の享楽的雰囲気が過ぎるおそれも、可能性もある、そのような業態であるということで規制してきておるわけでございまして、その状況については質的に変化はない、続いておると考えております。…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 基本的な認識といたしましては、ダンススクールにつきまして風適法の許可対象外にする、要するに許可業者から外すということでございますから、これは、後は私どもが云々する対象ではなくて、まさしく自主的に行われるべきものだと考えております。 そのような基本認識に立った上で、あるいは騒音、振動の問題等、付近住民に迷惑をかけるというような問題がありますが、これらはそれぞれ警察の立場で、風適法所管の立場ではなくて警察全体の立場で必要な自主…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 法に関連する技術的な部分もございますので、まず私から申し上げます。 今回の法改正でダンススクールについて一定の改正を行った、その資格は、今さら申すまでもありませんが、風適法の観点では、しっかりした先生がいるというその観点から、公的な資格を持ったもの、これはどこの所管の団体という前提はしておりません、どこの所管の団体であれ、公益性を持った団体を、しかも政令で定めるということにいたしております。 ただいま委員御指摘の点につきま…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 御質問の薬物乱用防止広報車につきましては、十年度予算におきまして計四台導入されました。一台当たりの金額は約一千八百万円でございます。 これの活用につきましては、非常に深刻な薬物情勢を反映しまして、取り締まりの大半を担う警察といたしまして、その状況を踏まえながら、警察職員を学校に派遣し、現実の取り締まりあるいは街頭補導から得られた具体的事例に基づいて、少年に直接働きかけて薬物の危険性、有害性についての正しい認識を持ってもらう…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 御指摘のとおり、麻覚センターで非常に立派な広報車を用意されております。私どももまた、ただいま御質問ありましたように、今年度、今計画されています補正予算についても同様の広報車をお願いしてまいりたいと考えております。 どの程度の中身になるか、千八百万でどの程度のものができるかという御指摘でもございますが、一つは非常に対象が多い、また各都道府県あるいは各警察署で行う、そういうことで数も欲しゅうございます。そういうことを考えながら…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 ただいま御指摘のとおり、また先ほど申し上げましたように、広報活動を非常に精力的に行わなきゃいけない、各都道府県で。現在までも、広報車がありませんから、既存の資機材を使用して行っておるところでございます。 その意味で、県内だけでも一台で十分かというと、そういうわけでもありません。また、広報車がないと一切の広報ができないという筋のものでもございません。いろいろな形の工夫をしながら広報をやっていく。その中で、麻覚センターの広報車…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 現行法の風俗関連営業、個室つき浴場、ストリップ劇場、アダルトショップなどは、性に関する役務、物品を提供することをその営業の本質としておりまして、性を直接売り物とし、売春事犯やわいせつ事犯に結びつきやすい、本来的に不健全な営業である、したがいまして業務の適正化あるいは営業の健全化になじまない営業であるという考えでございます。 そのため、現行風適法では、風俗関連営業を届け出制とし、その営業実態を把握することとする一方で、広範な…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 御指摘のような数字はそのとおりでございます。 一つは、風俗関連営業の営業所が年々減少しておりまして、昭和六十年末には一万六千六百五十八軒であったのが、平成九年末には一万二千二百軒余と、約三〇%減少しております。これらは昭和五十九年の改正法により、さきに申しましたように風俗関連営業について届け出制をとり、広範な営業禁止地域の規制が行われたこと、施行直後から取り締まりを厳格に行ってきたことなどの結果と見ておりますが、一方で、い…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 一つは、さきに申しました、五十九年の風適法の改正により、広範な地域規制と、売防法違反等を犯した場合に営業停止の行政処分を科すということで厳格に取り締まってきておりまして、これらの規制や取り締まりが一定の効果を上げ、最近は風俗関連営業における売春防止法違反の検挙件数が減少してきておると考えております。 一方で、風俗関連営業以外の場所における売春事犯というのが後を絶っておりませんで、特に、バー、スナック等の営業に関して行われる…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 プロバイダーによる検閲ということをおっしゃったと思いますが、検閲云々につきましては、プロバイダーに対して、この法律においても事前の調査義務あるいは調査義務を課すものではないということで、わいせつな映像があることを知ったときの事後措置について規定しておるという点で、プロバイダーがとる、当該映像の送信を防止するための必要な措置は検閲という概念からはずれていると思います。しかも申し上げたいのは、その対象は本来、不特定多数に映像と…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 ただいま御指摘のとおり、現行のインターネットの中に、有料、無料を問わず、青少年にとても見せることができない、言いかえれば、青少年の健全育成に非常に有害であるという画像、あるいは、それよりさらに進んでわいせつ以外の何物でもない画像というものが、ある見方をすればはんらんしている、そのとおりの現状だと認識しております。 これらの規制につきまして、インターネットという新しい通信技術、表現手段であるということも踏まえまして、これの中…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 先ほどの御答弁ぶりが不徹底でございました。インターネットは非常に問題があるという認識を持っております。その中で、大変大きな問題であるが、せめて営業としてなされているものについては、現行のインターネット外でなされているものと同様の形での規制を今回の風適法で行おうということでお願いしているものでございます。 それでは、無料のものについてどう考えているのか。これは刑罰でもって禁止する、あるいは別な措置をとる、あるいは受信の段階で…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 わいせつ物を初めとする青少年に有害な情報、出版物等についての取り組みが甘いのではないかという御指摘の上での御質問でございます。 私ども、さきにも申しましたように、少年に有害な影響を与えるものについての規制はいろいろ従前から工夫してきておるところでございます。ただ、情報なり出版物というものが対象となりますが、それの規制についてはいろいろな議論がございます。それらの議論を踏まえながら、できる規制をしていくということで、従前とも…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 ただいまの御質問は、ビラの頒布等の禁止区域についての御質問でございます。 御案内のとおり、今回の改正では広告制限区域という制度を設けて、基本的には、そういう従前の店舗型の風俗関連営業等が立地制限されているような地域を中心としまして、そういうところでは広告も禁止するという制度をとっております。そういうところでは、人の住居等についてはビラを配布することを禁止しております。 ただ、全国一律、どこでも広告できないという制度ではなく…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 もう既に御案内のことだと思いますが、今回の法改正は、慫慂ということを目指したものではなくて、当然ながら、ビラ配布の抑制という観点で広告制限区域等の定めを設けておるものでございます。 十八歳未満の者については、規定ぶりとしまして十八歳未満が居住していないものを除くとなっておりますので、これは結果としてそこに十八歳未満の人がいたかいなかったかによって本法律に抵触するかどうかの判断がなされるということでございます。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 法の施行日の関係でございますが、風俗営業の規制の合理化に関する部分については公布の日から起算して六月を超えない範囲、その他の部分については一年を超えない範囲において、政令でそれぞれ定めるということでお願いいたしております。下位法令の整備、その他所要の準備をにらんでこのような形でお願いしておるところでございます。都道府県における条例の整備もございます。 プロバイダーについては、甘いという御指摘をちょうだいいたしました。プロバ…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 今申しましたように、公布の日から、ある部分については六カ月、ある部分については一年以内の日で、政令で定めてその日から施行するということになります。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○泉政府委員 プロバイダーに対する規制は、御案内のとおり、わいせつに該当するような画像がプロバイダーが設置しているコンピューターに記録されたということを記録された後で知った場合に、それを送信しないような措置をとってもらうという規定になっております。 まず、わいせつ画像でございます。現行のインターネットの中ではんらんしている画像につきましては、わいせつなもの、それから刑法のわいせつ罪の適用とまではいかないけれども青少年に対して極めて有害な…