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警察庁生活安全局長衆議院参議院
総発言数
392 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
1998/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 地方行政・警察委員会45 件・45%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

392 件中 20 件を表示
警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 今御質問の背景状況を申しますと、御案内のとおり、来日して風俗営業やあるいはバー、スナック等の飲食店で就労する外国人女性が増加しておりまして、これらの女性の中にはというか、その多くの人が短期滞在あるいは興行等の資格で入国してこれらの店で働いている、これは不法就労に当たるわけであります。そして、不法就労に当たること自体がその女性にとっては弱みであります。 またさらに、今お話しのように、日本に入国するに当たり、いわゆる…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 売春事犯に限らず、犯罪の国際化、私の所掌しておる薬物にしてもけん銃にしても非常に国際化がなっておるところでございまして、今御質問のありましたように、それぞれの話学力を有する捜査員が必要だという状況はまさしくそのとおりで、それの整備に努めておるところでございます。 また、これらの事案につきましては、今御指摘の女性を日本に持ってくる売春事案はもとより、薬物、けん銃等の密輸等、外国との関係は必須でございます。日常的にそ…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 細かな規定は別といたしまして、今回の基本的な考え方は、ただいま御指摘ありましたように、私ども、現実の空間で違法とされているものはインターネット空間といいますかインターネットの世界でも当然同様の評価を受けるべきであろうという認識のもとに、現実に店舗を構えて有害な情報を業としている者に対する規制と同様の規制を、インターネット上において業としている者に及ぼそうということでございます。 その意味では、現代社会において青少…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 現在の考え方に沿うものであると。クリアというのは何をクリアかというのはちょっとあれですが、現在の世間で通用している考え方に沿うものであるというふうに考えております。

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 現行の欠格事由で、一年以上の刑を受けた者につきましてはどのような罪であれ欠格事由になっております。一年に満たない刑を受けた者につきまして、具体的に犯罪名を列記いたしまして、有罪の刑を受けて一年未満の者については欠格事由とするという構成になっております。 今回盛り込んでいただこうとしております不法就労助長罪は記載されておりませんでしたので、そこの部分を盛り込みたいということでございます。不法就労助長罪で重い刑を受け…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 今御質問の規定を設けようとする趣旨は先ほども申し上げましたが、そのような状況下で売春せざるを得ない状況に追い込むということを避けよう、そういう事態をあらかじめ防ごうということでございまして、幾らが不相当であるかどうかの判断は、支払い能力に照らして不相当に高額ということで、同語反復になるわけでありますが、具体的なケースで考えますと、営業者が得られる収入、そして日々にかかる生活費といいますかそういうもの、それと債務の…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 有害ビデオ等通信販売営業の対象は、法文上、御案内のとおり、「前項第五号の政令で定める物品」ということにしておるわけでございます。この有害ビデオ等通信販売営業は主として物の販売でありますので、その物は写真その他の物品も含むものでございまして、それらについてより具体的なものは政令で定めるということに規定しております一方、インターネットの利用の有害映像送信営業については、これは映像のみでございますので、「性的な行為を表…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 有害物品についてはそのとおりでございます。

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 接客業務受託業の対象についての御質問でございます。 派遣型ファッションヘルス等の無店舗型性風俗特殊営業に関して、その当該営業を営む者から連絡を受けて接客業者を直接客のもとに派遣する形態というものがあるとすれば、それは実質的にはそういうふうに派遣した者が無店舗型性風俗特殊営業の共同経営者またはそれの事務所の責任者であると。すなわち、そのような無店舗型のファッションヘルス等への派遣をこの接客業務受託業が行うという形態…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 接客業務受託営業に関する規定は、既に御案内のとおり、店舗型の風俗特殊営業に接客従業者を派遣いたしまして、その店舗型性風俗特殊営業における接客業の全部または一部を行わせるという形態として規定してございます。現実の店舗に派遣して、そしてそこの接客業務を一部派遣するという形態は現に存在し、十分想定できるわけでございます。 ここの図では派遣型ファッションヘルスというふうに記載しておりますが、このようなものは、客からの連絡…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 受信者側の一定の規制という御質問でございますが、現在、私ども承知しておるものとしては、国内、国外の例を問わず、受信者に法的義務を課して規制をしている直接的な例は承知していないところでございます。 受信者に対する法的規制ではございませんが、受信者側でそういう一定の情報を自動的にブロックするシステム、いわゆるフィルタリングシステムと言われているものを研究し、それを進めている、あるいはフランスの電気通信規制法では、プロ…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 国内のいわゆるホームページといいますか、こういう情報をインターネットを通じて送信しているホームページの数が約五十万あるというふうに聞いております。ただし、その中で、全部は調べておりませんが、ある一定のサンプルといいますか、具体的に申しますと申請登録型のサーチエンジンというものがありまして、そこを見ますといろいろなホームページがずっと列記されております。あるサーチエンジンを私ども調査いたしまして、全部で十万四千余り…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 国内であるとされているのが五十万、これはインターネット協会の数でございます。それから、その数に先ほども申しました推計による率を掛け合わせますと約三千が有害映像送信営業になる、これは国内の業者でございます。 国外の業者についてはそれぞれ数が相当あると思いますが、それの把握はいたしておりません。できておりません。

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) この三千という推計数がそのとおりあれば、この三千が届け出の対象になります。

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 今回お願いしております法改正が日本国内における一定の営業に対する規制であります風適法の中での一つの規制でございます。その意味では、純粋に国外のみで活動している業者の規制というのはこの風適法の範囲の外になるんじゃないかと考えております。 ただし、今回の有害映像送信業者についての規制は主として十八歳未満の者に見せないような措置をとるということでその規制を考えておりますが、現在、私どもが幾つかサンプル的に国外のこのよう…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) わいせつにしろ、それから青少年に対する有害情報として規制すべき法律に規定しております一定の情報にしろ、概念そのもの、基準そのものは客観的になっておると考えておりますが、それの具体的な当てはめ、あるものがこれに該当するのかどうかということについては、それぞれ人の見方等々ございます。これは判例においても通常時を基準として考えるということでございます。ですから、一般的な物差しとなるべき基準は既に明らかであり、またこれも…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 御質問のように、インターネットといいますか、コンピューターネットの世界、非常に迅速性、即時性、また広域性等の特徴を持っておるものでございます。また、そういう特徴で多くのデータが集積されているところから、ある情報に対するアクセス、これをどう規制していくか、どのように秩序立てていくかという大きな問題でございます。 警察庁といたしましては、この不正アクセスの問題、喫緊の重要課題であるということで検討は進めております。ま…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 今、例としてお挙げになりましたもの、いずれも言論なり表現の自由といいますか、言論の中身の規制に関するものだと理解いたします。 このようなものについて今、例としてお挙げになったもの、私どもとしては非常にそういうものが飛び交うということは問題だと考えておりますが、それをどう規制するか。このこと自体は、それの規制となりますと、より大きな表現の自由との整合性をどう考えていくか、学問の自由との関係をどう考えていくかという大…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) ただいま御指摘の情報セキュリティビジョン策定委員会というのは、別な部門、部というか私どもの局でございますけれども、勉強しております。 先ほど少し申し上げました電子取引の安全性を確保するための暗号技術の普及その他に関するものだと思いますが、これらにつきましては、警察として、電子取引におけるセキュリティー確保が非常に大事であるという旨をそのような報告書にまとめて各関係方面に問題提起をし、それぞれ検討していただく。そし…

警察庁生活安全局長1998/04/09

第142回 参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○政府委員(泉幸伸君) 御質問のアイドル写真集の実態を必ずしも正確に、先生御指摘の写真集をイメージしながら御答弁できるか自信ございません。どのようなものか、そのものによるわけでございます。 少なくとも、今回規制をしようという業者につきましては、法案にも書いておりますように、性的好奇心をそそるものあるいは性的行為をあらわす場面または衣服を脱いだ人の姿態の映像というふうに規定してございます。性的行為をあらわす場面というのは、こういう場でなか…