泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 物價改訂の問題につきまして、國際物價との関連をどのように考えるか、かような御質問でございましたが、今日の段階におきましては、この國際物價との関連、かような要素も必ずや物價改訂の場合におきましては、これを考慮せざるを得ないものと考えますし、また考慮すべきものと考えております。すなわちわが國の経済をいかにして國際物價の線に近からしめ、堅実なる企業の採算ベースを保たしめるかは、今後重大問題として考えておりますので、この見地から…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 さきに成立いたしました昭和二十三年度本予算は、その成立後における諸般の事情のため補正を必要とするに至り、政府は去る十一月二十九日第三國会に補正予算案を提出いたしたのでありますが、審議未了となりましたので、ここにあらためて一般会計予算補正第二号及び特別会計予算補正特第二号として提出いたすことになりました。 その内容は、まつたく同一のものでありまして、すでに私及び政府委員から大要についての御説明を申し上げておるのでありますが…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 いわゆる新ベースに即應いたしました給與法案につきましては、目下政府におきまして愼重にその結論を急いでおります。從いまして一日も早くこれが決定をし次第、本國会に提案いたしたいと考えております。
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答えいたします。先刻お答えいたしました通りであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 ただいまの竹谷さんの動議はちよつと私理解に苦しむのでありまするが、せつかくのお尋ねですからお答えをいたします。すでに新給與に関しましてこれを予算化いたしまして、その追加予算を皆さんに提出いたしておるのであります。よつて問題は新給與のうちに包含せらるるのでございまして、さようの意味に御了承願いたいと思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 本間さんのお尋ねにお答えをいたします。予算の削減の余地はないかと、かようのお尋ねに拜承いたしたのでありますが、今回提出申し上げました追加予算の編成にあたりましては、不急不要の経費は絶対にこれを認めない、かようの方針のもとに、國民の財政負担力を考えまして、圧縮に圧縮を加えたのでございまして、現下の実情におきましては、この程度の額がまことにやむを得ない必要な額である。かように考慮いたしたのでございます。
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。なるほどただいま本間さんの御指摘の通り、税の方面に多くのウエートをかけておるのが、本歳入予算の構成であります。しかしながら、ただいま御指摘のような増税とは相なつておらないのであります。ただいま御指摘の申告納税分の追加につきましては、本補正予算におきまして約百三十九億円が追加計上せられたため、十一月十日までの收入額は二百九十一億円にすぎない状況でありますので、残額については今後の更正決定にまたなければな…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 再びお答え申し上げます。本間さんのお尋ねは、國民所得に関しまして二兆四千億がどうか、かようのことではなく、何がゆえに変更をいたしたのか、さようのおぼしめしであつたように伺いましたので、私はさようの意味において申し上げたのでありまするが、その内訳につきましていずれ事務当局より詳細お答え申し上げることにいたします。
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。取引高税につきましては、これを撤廃する、かようの方針のもとに、そのかわり財源につきましてせつかく研究を進めて参つたのでありますが、本追加予算の計上には間に合わなかつたのであります。從つてこれを後日に譲りましたが、なるべく年度内の実行を目標とし、さらに研究を重ねる、かようの考えでございます。從つて來年度の問題はなおその上でお答え申し上げる、かようにいたしたいと思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 重ねてお答えいたします。ただいま本間さんの御指摘の通り、もし本年度内にこれを撤廃する方針にして、これを貫徹することができなかつたと仮定をいたしますならば、これはやむを得ず、明二十四年度本予算において徹底的にこれを研究、撤廃の方針を貫徹しなければならないものと考えるのでございます。しかしながらただいまいまだ來年度の歳入計画についての具体的構想を固めておるわけではないのであります。何分にも來年度においては給與ベースの問題もこ…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。財政の現状につきましては、先般御承知の通りでございまして、國民の租税彈力も今や限度に近いものではないかと考えられます。一方必要なる経費は山積いたしておるのであります。また経済情勢から見まして、物價を改訂すべき時期ではないと私は考えております。この面からも予算には強いわくがはめられて参るのでございます。かような立場に立ちつつ、しかも官公吏諸君の実質賃金をある程度向上させようとして引上げたのが、今回の給與…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいま御指摘の通り、本追加予算に計上いたしましたベースは、おおむね五千三百円何がし、かようなことに相なるのでございまして、從來の三千七百九十一円ベースに対しまして、相当の引上げと相なるのであります。しかもその中には相当額おおむね二〇%近い実質賃金の向上さえ含むものとかように御了承願いたいのであります。しかしながらたびたび申し上げます通り、それが物價の面に惡影響を及ぼして、民間の賃金の上に思わしからざ…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。本問題は本予算の中核をなす問題でありますので、私はここに多少言を用いまして詳しく御説明申し上げたいと思います。 今回の人事委員会の勧告に対しましては、政府は國家公務員法の趣旨にかんがみまして、でき得る限りこれを尊重するとともに、現下における最も重大なる問題の一つでございますので、あらゆる角度から愼重に檢討を加えたのであります。しかるところ、財政の現状は皆さん御承知の通りでございまして、この際この勧告を…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答えいたします。まことに御指摘の通りでございます。從いまして実質的にはおおむね五千五百円を越すのではないか、かようの見通しでございます。
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。行政整理の問題は、本内閣といたしまして、最も重大なる施策の一つとして、目下鋭意研究中のものでございます。ただこれを実施いたしますためには、その前提として、もとより強力な失業対策が並行せられなければならないのであります。政府といたしましては、單に給與予算の財源をこの方面に求めまして、さようの見地からばかりでなく、行政機関全体を再檢討いたし、最も有効にその機能を発揮せしめ、もつて國民に奉仕の実をあげること…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。最近におきましての物價及び賃金の推移を見ますのに、物價の面では比較的なだらかな上昇——最近はまたほとんど横ばいの状態であるのでありますが、ひとり賃金の跛行的上昇が目立ちまして、このまま推移いたしますにおきましては、財界に好ましくない結果を招來することも憂えられるのであります。主食の増配、物價の動向の緩慢化等に伴いまして、実質賃金も相当充実いたして参つたのでございます。この際におきまして賃金バランスの維…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。賃金の安定につきましての具体的方策につきましては、先ほど私から御答弁申し上げたのでありますが、なお関連いたしまして、はたしてその企業が企業努力によりまして、利潤をあげましたあかつきにおいて、その分配上賃金の面にもなお考慮の余地ありや、かようの意味合いかと拜承いたしたのでありますが、まことにごもつともの御意見でございまして、政府といたしましても、もとより御同感であるのでございます。ただそれが具体的にいか…
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答えいたします。價格調整費百十億円の内訳につきましては、いろいろあるのでありますが、大体におきまして、北海道の暖房用炭に関するもの十二億五千六百万円、炭鉱労務者の賃金はね返りトン十円といたしまして九千万円、北海道地区におきまする、炭鉱從業員の手当一億六千万円、安定帶物資の補給金の不足額十億五千七百万円、その他石炭業生産奬励金とか農業共済再保險等合計百十億でございます。以上お答えいたします。
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答えいたします。電産、炭産その他につきましては、目下問題の進行中でございます。從いまして計数的に何ほどと、かようのことは言明の限りではありません。しかしながらその目標をもちまして適当なる金額を計上いたしておるのでございます。
第4回 衆議院 予算委員会 第1号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいまお答え申し上げます通り、適当に考慮をいたして、相当額を計上いたしてございます。