泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。酒の造石につきましては、本酒造年度は米が四十三万石で、十万石の増加であります。麦が二十万石、何ほどかの増加、かんしよ五十万貫、倍の増加でございます。それの割当を受けて前酒造年度に比し、およそ三割増見当の造石が可能と相なつたのでございます。これらの造石分は、いずれも來年度において出庫するものが大部分でありまして、從いまして本年度予算中に歳入として見込むことができるものは僅少であり、他方今日酒の賣れ行き状…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 特價酒の賣れ行き不振の問題につきましては、当局といたしまして今日眞劍にこれが対策を立て、なおまたただちにその対策についてこれを推進いたしておるのであります。從つてその後の情勢は、その成績において見るべきものがあるのでありますが、なおいまだ十全を期しがたいので、さらに一層この方面については重点を置きたい。かように考えるのであります。なおしからばその特價酒の價格を引下げる意思があるか、かようなお話でありますが、今後政策の展開…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 ただいまのところはさように御了承を願います。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 今回の追加予算の編成に際しましては、いろいろ國会の御要請によりましてすこぶる急を要しましたので、その税制については、根本的に檢討を行う時間的の余裕を持たなかつたのは遺憾であります。しかしながら、ただいま御指摘の新ベースと課税との関係については他の一面において、昨日も本間さんにお答え申し上げました通り、五千三百何がしの新ベースの中には生活の向上の面、実質賃金の向上の面も相当含まれるものと、かように認められますので、本段階に…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。税制の根本的檢討ということは、ただいま御指摘の通り、今日の國民負担の点から申しましても、相当に檢討すべきものがある、かような構想を持つておるのでありますが、これはもとよりかすに時日をもつてしなければならないのであります。しかしながらただいま御指摘のこの取引高税に関しましては、これは今月天下の惡法として万人ひとしく認めるところであります。何とかこれが財源の調達、捻出をはかりまして、一日もすみやかにこれを…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。船舶運営会が今日相当の赤字を生じておりまするのは、いろいろ原因がございまするが、運営会内部の経費の節約、能率の改善については特段の努力が必要と考えられるのであります。また最近におきまして実施せらるる予定の定期、傭船への切りかえの結果、船主の企業的、合理的運営によりまして、業界の赤字は漸次減少の方向へ進むものと、かように思われるのでありますが、詳細は運輸大臣より御答弁いたされることと思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 地方負担の関係は、ただいま本間委員の御指摘の通りでございまして、その財源といたしまして、追加配付が行われることになつており、また地方にも固有財源の増加が考えられるので、それで何とかまかないがつくというように考えられますが、しからば内容的にどういう構成を持つものであるかという点につきましては、政府委員から答弁をいたさせます。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 ただいまのお尋ねは非常に重要な問題でありますので、なおいずれ適当なる機会に適当なる発言をいたしたい、かように思うのであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 その適当な時期は、もし各位の御希望がございますような場合には、祕密会をもちまして御説明申し上げたいと思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 私は大藏大臣として御答弁申し上げます。ただいまお尋ねの点につきましては、今日なお大藏省に給與を決定する権能はこれを持つているのであります。しかしながらすでに人事委員会という新しい機構ができております今日におきまして、これはまたおのずから内閣としての構想があることと思います。それは適当に適当な方から御答弁申し上げます。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答えいたします。理由はきわめて明白でありまして、物價騰貴によるものであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御指摘の点は、まことに傾聽に値する御意見と拜承いたしたのであります。今日更正決定の問題が津々浦々におきまして燃燒いたしております際におきまして、いわんや本追加予算におきまして、相当額の自然増收を見込んでおります。この場合におきまして、いかにして徴税の適正を期し、完全徴收を期するか、政府におきましては鋭意研究を重ねておる問題であります。時たまたま本間委員より御提案を得まして、まことに御同感にた…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 私から御答弁申し上げます。超過供出の場合は、一般の供出の場合に比較いたしまして、余分に経費を必要とする実情にございます。かような点に十分考慮いたしまして、その必要経費の控除、かような点から十分供出者に御負担をかけないようにいたしたい、かように思うのでございまして、すでにその処置をいたしております。以上御答弁申し上げます。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答えいたします。いろいろ詳しいことがありますので、せつかく祕密会のチヤンスがあるように承知しておりますから、そのチヤンスをもちまして申し上げたいと思います。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいま本間さんの御指摘の通り、生産並びに物價並びに通貨の面におきましては、最近これを回顧いたしまするのに、おおむね経済安定本部の予定の向上線をたどつておるのであります。しかるに賃金がひとり独歩高の情勢にあることは、先般私よりお話を申し上げた通りであります。しかしながら問題は、インフレの前途につきまして憂慮すべきものあるかどうか、かような結論的御質問に対しましては、なるほど野放しにこれをいたしておく、…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。まず統制の撤廃もしくは整理についての問題でございます。これは本内閣が在野当時以來一貫したる根本方針であるのであります。しかしながらともかく今日の状態におきまして、食糧のごとき、主食のごときものでさえも、なおかつこれを海外に求めざるを得ない現状におきまして、何ほどかの統制が必要であることは、これまた申し上げるまでもないのであります。よつて政府といたしましては、現在の統制の実情に即しまして、これをよく檢…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 現行の料飲政令は、昨年七月当時の食糧事情に対処することを、その主眼として制定されたものでございまして、その必然性は現在も原則としてはかわつておらないのでありますが、その統制の困難なる反面にも考えまして、食糧需給に惡影響を及ぼさない限度とその方法におきましては、でき得れば何らかの緩和をはかつてしかるべき時期にあるものと考えるのでありますが、食糧の確保につきましては、何分にも外國の至大の援助に依存していることでもございますの…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。本年度は石炭の増産施策の効果がようやく現われまして、加うるに春季以降適当に降雨がございまして、鉱工業生産ももつぱら上昇の一線をたどつたのでございますが、第四・四半期におきましては、石炭の季節的需要増と、渇水による電力供給減とによりまして、相当生産は縮小させられることが予想いたされます。これに対しましては、政府は年初より各種産業に貯炭をいたさせますことに努力いたして参りましたとともに、一方電力におきま…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 数字にわたりますことは政府委員をして答弁いたさせます。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 為替の問題につきましては、世上いろいろのうわさ、論議があるのでありますが、單一為替の設定によりまして、孤立経済と申しましようか、それをすみやかに國際経済参加の体制に持つて行く、その努力をいたすことにつきましてはもちろん異存がないのであります。また客観的にこれを見ましても、だんだんその時期が近づいて参つておるものと考えられるのであります。しかしながらこの問題は、わが國の置かれております現状から考えまして、わが國だけではとう…