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自由民主党参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/07

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(泉山三六君) さようのことは、申したとすれば私は訂正しますか、相当低い所にございます。以上お答え申上げます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/07

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第2号

○國務大臣(泉山三六君) 拜承いたしました。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 本会議 第4号

○國務大臣(泉山三六君) 私は大藏大臣又は経済安定本部長官といたしまして、一括御答弁いたします。 お尋ねの第一点にございまする私企業の法外に高い賃金のものには、或る程度の制限を行うのかどうか、又公務員である現業官吏と公共企業体の從業員との給與の調整を如何にするかと、さようなお尋ねでございまするが、前段の私企業のうち法外の高賃金を支拂つておりますものにつきましては、特來賃金安定方策の一環といたしまして、これは十分考慮いたしたい、かように思…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 本会議 第4号

○國務大臣(泉山三六君) まず最初に、先程田村ざんのお尋ねに対しまして私は答弁漏れをいたしました。失礼を申上げました。簡單にお答え申し上げます。價格調整金の問題につきまして、石炭、電力についてはどうなるかというような御質問があつたのでございましたが、先程も申し上げました通り、いわゆる経済三原則の線に沿いまして、政府は方針をここに置くのでございまするが、この石炭並びに電力の問題はご承知の通り現下の重要なる課題でありますのみならず、今日その…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) それでは提案理由を御説明申上げます。先に成立いたしました昭和二十三年度本予算は、その成立後における諸般の事情のため補正を必要とするに至り、政府は去る十一月二十九日、第三國会に補正予算案を提出いたしたのでありまするが、審議未了と相成りましたので、ここに改めて一般会計予算補正第二号、並びに特別会計予算補正特第二号として提出いたすことと相成つたのでございます。その内容は全く同一のものでありまして、すでに私及び政府委員…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) 寒冷地手当、並びに石炭手当に対しましては、事の緊急且つ焦眉の性質に鑑みまして、政府におきましては、随時これが実現に研究を重ね、尚努力を重ねて参つたのであります。然るところいろいろデリケートな面もございまして、その結果といたしまして、只今木村さん御指摘の通り、それがなかなか目に見えないと、こういうようなことであろうかと思うのでありまするが、その詳細につきましては、尚祕密会等におきまして、御説明申上げたいと思うので…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) お答えいたします。今回提出いたしました追加予算案につきましては、その建前は先刻私から申上げました通り、又只今木村君の御指摘の通り、二つの、つまり新給與に対しまして、これを予算化する。又災害の問題、この二つが二大支柱をなすことは先般申上げた通りであります。併しながらその金額におきましての占むる割合が少きに失しはしないか。かようなこと、つまりその半面において、他の経費が多々認められておるではないか。かようの御指摘で…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。本二十三年度中におきましての、今日この段階におきましての見透しの上に立ちまして、追加すべきものはこれを包括いたしまして、本追加予算に計上いたしましたのがその建前でございます。何とぞ御了承をお願いいたします。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) 誠に御尤ものお尋ねでございまして、インフレの権威であられる木村さんに対して、インフレの前途についての見透しを申上げるのは、誠に苦しいのでありまするが、木村さん先般御承知の通り、インフレの前途はその政府の政策の展開と又その反面におきまして、政治力の滲透の如何によつておのずから決することも、これ亦当然のところであるのであります。なお通貨並びに物價の面のみについてこれを申上げまするなれば、通貨の面におきましては、先ず…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。木村さんは、私の発言を以て、インフレの前途を樂観するものとのお話でありましたが、決してさようのものではないのであります。つまり敢て憂慮の必要はない、さようの表現を申上げておるのでありまして、そこで問題は、成る程通貨の発行高はさようかも知れないが、預金通貨の面において、相当の膨張を來しておるではないか、さようのことでございましたが、その通りでございます。從いまして彼此勘案いたしまして、その前途に…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) 誠にむずかしいお尋ねで大変困るのでありますが、(笑声)財政の根本は、國家の賄いの根本政策の集中と、かようのことでなければならないと思うのであります。然るところ今日におきましては、先ず物價の政計、或いは生産増強の問題、或いは又行政整理の問題であるとか、或いは税制の問題であるとか、いろいろ重要なる問題が山積して、而もこれに対して相当のなんと申しましようか、或る段階を劃すべきもののあることは、政府においても率直にこれ…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) 重ねてお答え申上げます。財政の根本方針と申しますのは、只今木村さんの御解説によりまして、極めて明瞭に相成つたのであります。(笑声)まず國民所得に関しましては、從來政府は一兆九千億を以て我が國二十三年度におきましての國民所得である。そような基礎の上に立つておつたことは御指摘の通りであります。尚又その國民所得は本年の六月の物價によるもの。然るところ今日におきましては、この物價は最近においてこそ横這いの状態であります…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。まずその前に答弁は要らんということでありますが、事重大でありますから、(笑声)私から物價の関係について、國民所得に関係しまして、一言弁明をいたします。國民所得の改算、二兆三千九百三十億は十一月の物價と、かようなことでございまして、六月以來十一月までの間におきましては、物價は明らかに高騰いたしておるのであります。以上の事実を御了承願いたいと思うのであります。 尚その前途につきましては、それ程上が…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) お答えをいたします。財源の伴わない補給金は出しちやいけない、かようなことに御了承願いたいと思います。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) 改めましてお答えを申上げます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) 政府は、財源の調達上、これを個人の面に重点を置いて、個人所得の方にウエイトをかけると、かようの考えはないのであります。本追加予算案におきまして、相当の自然増收を見込んだのでありまするが、その結果といたしましても、決してさように結果には相成つておらないのでありまして、尚只今木村さんの御指摘の通り、將來法人税は、これを増額の意図はないかと、かようの思召でありまするが、政府におきましては、今日さようなことは御慮いたし…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) なかなかむずかしいお話ですが、お答え申上げます。 分配國民所得と申しますのは、大変むずかしいことで、実は私よく分りませんが、とにかく國民所得は約二兆四千億に達しました。前回の調査、又租税の基礎をなしました一兆九千億に比較いたしまして、凡そ五千億の増加と相成つたのでございます。從いまして、おのずから租税の給源がそこに出て参りましたことは、申上げるまでもないのであります。問題は如何にしてこれを捕捉するか、かようの点…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 予算委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) 本内閣が経済の統制に関しまして、これが整理並びに簡素化をする、かようの方針の上に立つておりますることは、今更申上げるまでもないのであります。併しながら今日の我が國の置かれておりまする事情、かように点に思いをいたし、尚日本の経済の復興、民生の安定、さようの至上命令からいたしまして、如何にしてこの復興を図るか、民生の安定を図るか、かようの点につきましては、どうしてもその経済のまず自主性を回復し、経済性を取戻さなけれ…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) 只今議題となりました昭和二十三年十一月以降の政府職員の俸給等に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 最近の経済事情、殊に生計費の高騰によりまする政府職員の困難な生活事情に鑑みまして、速かにこれら職員の給與の改善を図り、その生活を安定せしめることは当面最も急を要するところでございます。これがため、政府といたしましては、先般來財政、物價等諸般の事情を勘案しながら、適正なる給與水準を決定すべく鋭意…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/06

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号

○國務大臣(泉山三六君) 小川さんにお答え申上げます。 官公吏諸君の新給與を決定いたす前に、先ずその現状についての認識果して如何かとかようのことでございましたが、政府におきましても、今日官公吏諸君の生活の困窮につきましては深き認識を持つものでございまして、これが改善には熟き熱情を披瀝いたす次第であります。もとより本改正新給與の改訂案につきまして、政府は以上の認識の上に以上の意図によりまして、これを編成しておるものであることを御承解願いた…