泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉山國務大臣 重ねて御答弁申し上げます。具体的と申しますと、どういうようなことでしようか。本内閣におきまして生産の増強の面に展開いたしております政策は、すべてこれを具体的なものでありますが、何かほかにお尋ねがございましたらその点につきまして明快にお答えをいたしたいと思うのであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。ただいま一例をあげられましたので、御質問の御趣旨はまことに明瞭に相なつたのであります。その彈力性に富む金融につきましては、本会議でも申し上げたのでありますが、その一例についてこれを申し上げますならば、金融が國民経済において営むべきその機能を十二分に認識いたし、その機能を達成するために、必ずしも一定の方式にこだわることなく、あるいは客観的の情勢その他に應じ、時間的にまた空間的に伸縮融通性のある施策を展…
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉山國務大臣 お答えいたします。いわゆる経済三原則を励行いたしますときに、一つには労働攻勢を激化し、二つには企業の倒産を招來する、かような御心配でありますが、御心配は御無用にお願いしたいと思うのであります。今日日本経済の現状には、多くの困難なる問題を包藏しておることは事実でありまするが、特に遺憾な点は、その自主性と経済性を喪失しておるという点であります。企業はみずからの努力と自主的責任意識のもとに、企業の経営を行わなければならないにも…
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。御質問は二つの点にわかれておるようでございましたが、マル公に対しまして、現在の市價が下まわるものは何々であるか、かようなお尋ねでありまするが、なるほどさような事実にいきましては、私もこれを承知をいたしておるのであります。しかしながら何しろ凡百の價格につきまして一々記憶をいたしておりませんので、いずれ取調べまして詳細お答え申し上げたいと思うのであります。 第二の点につきましては、実は質問がはつきりいた…
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉山國務大臣 さような物資につきましては、すみやかにこの統制を撤廃すべく、せつかく研究を進めておる次第であります。
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉山國務大臣 補給金につきましては、現在補給をいたしておるものにはさようなものはないのであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。それはかねて各位に予算関係資料として御配付を申し上げておりますから、その表によつてごらん願いたいと思うのであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉山國務大臣 價格調整費の追加予算の内訳は八項目にわかつてこれを示しておりますが、お手もとに行つておりませんか。
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○泉山國務大臣 承知いたしました、それでは後刻すぐお答えを申し上げます。
第4回 参議院 本会議 第5号
○國務大臣(泉山三六君) 内村さんにお答えを申上げます。 先ず第一点は、本内閣は行政整理をやるのであるか、然らば失業対策との関係は如何、かようの点でありましたが、もとより本内閣におきまして、行政整理に対しまして深甚の考慮を用い、目下その具体案につきまして鋭意研究を重ねておりますることは、内村さん御了承の通りであります。(「了承していないよ」「誰が了承したのだ」「お前一人で了承しているのか」と呼ぶ者あり)御心配のように、失業対策その他対策…
第4回 参議院 予算委員会 第2号
○國務大臣(泉山三六君) 油井さんにお答えいたします。私の申上げましたのは先ず第一に年内におきましての通貨の膨脹と申しますか、予想以上に二百億という多額のものでございましたが、これには米の供出が大変進捗いたしまして、從いましてこの買入れた代金が相当な額になりましたことが大きい原因をなした、かようなことを申上げました。そこで然らばそれがインフレーシヨンの昂進に憂慮すべき要素になりやしないか、こういうような点につきまして私からお答え申上げた…
第4回 参議院 予算委員会 第2号
○國務大臣(泉山三六君) 現在昭和二十三年度の本予算は、只今御指摘の通り前芦田内閣においてこれを立案せられましたが、併し國会の協賛を得ましたものでございまして、これは当然只今の予算として考えておるわけでございまして直ちにこれを修正する考えはないのであります。併しながらその細部と申しますかその点については、例えばその財源の面におきまして、取引高税のごときものはこれを撤廃しなければならない、かように考えますような次第で、具体的の問題につきま…
第4回 参議院 予算委員会 第2号
○國務大臣(泉山三六君) お答えいたします。油井さんのお尋ねは私多少どうも理解に苦しむのでありますが、前内閣は民主党が主体となり社会党、國協党との三党の連立内閣、かように解釈をいたしておるのでありますが、当時におきまして國民所得の計算に甚だ曖昧なるやの御発言があつたのでありますが、私は少くとも今回の二兆三十億円、この國民所得が曖昧なものだとは考えておりません。
第4回 参議院 予算委員会 第2号
○國務大臣(泉山三六君) 特に変つた点があるのであります。即ち從來は六月の物價賃金の水準によつて作られておつたのでありまして、これをおのおの十一月の水準によつて算定をいたしたのであります。
第4回 参議院 予算委員会 第2号
○國務大臣(泉山三六君) 只今記憶をいたしておりませんから適当な機会に政府委員から答弁いたします。
第4回 参議院 予算委員会 第2号
○國務大臣(泉山三六君) 災害の問題はたびたび申上げます通り今日國民を挙げての要望である、かように理解をいたしておるのであります。のみならず参議院におきましても亦衆議院におきましても各党一致の要望があつたのでございまして、政府といたしましてもこれらの御決議の御趣意に副う意味合においても、その要望に應うべく万全の措置を講じあらゆる努力を拂つたのでありまして、併しながら油井さん先般御承知の通り昨年度におきましてあの大関東の水害、東北の水害、…
第4回 参議院 予算委員会 第2号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。成程今回百十億の價格調整費を計上いたしたのであります。併しながら特に油井さんに御了承願いたい点は、これはその大部分が前内閣当時の遺物といたしまして、当然計上せざるべからざるものであつたのでございまして、新規に計上いたしましたものはその一小部分に過ぎないとかようのことを御了承願いたいと思うのであります。即ち前内閣当時におきまして定められました價格が当時引上りました関係上、追加予算として計上せざる…
第4回 参議院 予算委員会 第2号
○國務大臣(泉山三六君) 内容につきましてはいずれ政府委員から申上げまするけれど、我が党が先に反対をいたしましたに拘わらず、ともかく予算として成立いたしましたが、その半面におきまして價格は前内閣当時におきまして、これを一應補正的に改訂せられたのでありまして、その改訂の結果といたしまして当然計上されましたのが價格調整費であると、かように御理解願いたいのであります。
第4回 参議院 予算委員会 第2号
○國務大臣(泉山三六君) ちよつと今の内訳を……。それはまだ未決定のところがございますので五十九億になりません、予備金は……。 お答え申上げます。價格調整費の追加予算の内訳は各御手許に差上げました通りでありまして、その表で御覽願いまして第六までは先般これはかねて決まつております分で、第七以下が新らしく計上せられた、かように御了承願いたいのであります。その内訳につきましてはまだいろいろ係爭中の問題に属しまするので、詳細な発表はこれを差控え…
第4回 参議院 予算委員会 第2号
○國務大臣(泉山三六君) さようでございます。