泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 申し上ぐべき時期になりましたら、はつきり申し上げたい、かように考えております。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。そのスライド制に関しまして、インフレーシヨンの進行過程におきまして、勤労者の生活不安を解決いたしますためには、実質賃金を維持する方策が必要であると考うるのであります。このためには生活必需物資の公價配給をでき得る限り拡大いたしまして、これを確保するか、または端的には、一定期間ごとに消費者実効價格に賃金をスライドさせることが考えられるのでありますが、御承知の通り、現在としましては、電産とか石炭等につきま…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 ただいまのところさように考えておりません。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。勧告のございましたときに適当に考慮をいたすのが一つ。なおまた政府みずからの責任において、またその構想においてこれをなすことも、もとよりあるのでございます。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 ただいまのお尋ねに対しましては政府委員をして答弁いたさせます。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。地域給につきましては、今日大都市と小都市と中都市、その間におきます生活費の相違、この現実に即應いたしまして、やむを得ずいたしておるのでございまして、その間の差異が幅が狭くなるとか、また幸いに廃止をせられるあかつきにおきましては、ただいま勝間田さんの御質疑及び御要望の通り、これは本給に当然吸收せらるべきものと考えております。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。免税点の引上げにつきましては、ただいま勝間田さんからも御指摘のございました通り、いろいろむずかしい事情がございますのが一つ。また他の反面におきまして、今回の國家公務員諸君の新給與につきましては、実質賃金におきまして相当の引上げとも相なります。この点に留意いたしまして、國家財政の現状から、理解ある御協力を賜わりたい、かように念願しておる次第であります。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。勝間田さんのお尋ねは、年末調整の問題、かようのことでありましたので、年末調整は税金を年末に調整する。かようの法律の定めに相なつておるのでありまして、それをどうするか。かようのお尋ねと承つておつたのであります。從いまして私はちよつと理解に苦しんだ次第であります。しかしてその後におきまして、政府委員をして答弁いたさせましたところ、了承せられた次第でございまして、何らさようの考えは私においてないのであります…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 ただいま委員長のお言葉でありましたが、どの点か、はつきりいたしませんので、私はわからぬことはわからぬと申し上げたのでありましたが、いかなる点のお話でしようか、重ねてお尋ね申し上げます。
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいま稻村さんから御懇切なるお話、まことに恐縮にたえない次第であります。私はわからぬことはわからぬと申し上げました。なるほど何にもわからぬと申し上げたかもしれませんので、さようのことであれば——ただいまのお言葉の点でははなはだ不適当と、かようのお話のように承るのでございまして、さようの意味合いなれば、私はただいま記憶を呼び起しました次第でありまして、遺憾の意はその意味におきまして表する次第であります…
第4回 参議院 本会議 第7号
○國務大臣(泉山三六君) 一松さんのお話は、大体におきまして御所見の御開陳でございまして、その御所見に対しましては深く敬意を表する次第であります。なかんずく私は御質問のうち最も具体的な点につきましてお答を申上げたいと思うのでありまするが、酒の問題につきまして、これを先ず増石をいたしてはどうか、又次にはその販賣價格を引下げてはどうか、何らか税收の方面におきまして工夫を凝らすべき余地があるのではないか、誠に御尤もな御意見であります。政府にお…
第4回 参議院 本会議 第7号
○國務大臣(泉山三六君) 先ず御質問の第一点、統制の整理簡素化につきましては、私が経済安定本部長官といたしましてその施政演説におきまして申述べました通り、最近の経済條件の変動等に鑑みまして統制全般に亘り再檢討を加えたいと思うのであります。即ち害あつて益なき統制は勿論、今日もはや不必要と相成りました統制若しくはその手続において余りに繁雜なるもののごときは、この際思い切つてこれを廃し、他方、経済の安定と復興に欠くことのできない基本的なる統制…
第4回 衆議院 本会議 第6号
○國務大臣(泉山三六君) 原議員にお答えを申し上げます。 社会党を代表せられまして、たとい野党といえども、是を是なりとし非を非なりとする、さようの御見解には、敬意を表するものであります。(拍手)しかるところ、國家公務員諸君の新賃金ベースに関しまして、政府がその改善に熱意を欠く、またはなはだしきは、五千三百三十円のベースはまことに冷酷なる態度であるというのは、まつたく言われなき批判であるといわなければならないのであります。政府におきまして…
第4回 衆議院 本会議 第6号
○國務大臣(泉山三六君) まず御質問の第一点である、今日物價改訂の必要を認むるかどうか、かようなことでございましたが、物價の改訂は、本年六月におきまして、芦田内閣当時その補正を行われたのでございますが、賃金の安定政策を伴わない價格改訂は、失敗の歴史を繰返して参りました。その苦き経験に徴しまして、政府におきましては、まずその前轍を踏まざるよう十分配慮いたしておるのであります。なおまた、その後におきましての経済事情の推移、またやみ物價の動向…
第4回 衆議院 予算委員会 第6号
○泉山國務大臣 お答えいたします。ただいまのお話はなるほど現在におきまして、さようの要望のあります向きは多々あるやに考えられるのでありますが、今日といたしましては、税の物納、かようのことはまだその段階にまで達しておらないのであります。がなおただいまの御質問もありましたので、よく研究してみたいと考える次第であります。
第4回 衆議院 予算委員会 第6号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。行政整理の問題は、ただいま宮幡さん御指摘の通り、今日財政上におきましても、最も重要なる課題の一つであります。これが断行は今日の問題として、これを取上げるべき要請に迫られておるのでありまするが、ただいまも御指摘の通り、その裏づけといたしまして、失業対策もしくはこれに準ずべき適切なる方策を裏づけせざる限りにおいて、軽々にこれを行うことは許されないのは、これまた当然であるのであります。そこで問題はただいま御…
第4回 衆議院 予算委員会 第6号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。まず第一に、人件費節約についてでありますが、これは今日三千七百九十一円ベースに対しまして、地方におきましては、事実上相当の開きのあるところがあるのでございまして、その向きに対しまして、今回國家公務員法の趣旨に基きまして、それを全國一律にある新しい基準にもどした、かようなことであるのでありまして、実行上にさしたる支障を來すものとは考えておらないのであります。何もこれまで給與いたしたものを取上げるという…
第4回 衆議院 予算委員会 第6号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。まず先ほど來お尋ねの人件費七十八億円の節約につきまして、いろいろ承れば地方財源におきまして同額の節約を必要とするかのごときお話でございましたが、それは多少的はずれのように思うのであります。つまり新しきベースになりますと……かようのことでございまして、古い賃金を削る、さようのお言葉がありましたが、さようのものではないのであります。以上御了承を願いたいと思います。 なお地方の貸付金の回收につきましては、い…
第4回 衆議院 予算委員会 第6号
○泉山國務大臣 長野さんにお答えを申し上げます。ただいまお示しの点は内閣におきましても熱情を傾けてこれに当つておるのでありまして、その成果といたしまして追加予算にこれを計上いたすことができたことは、長野さん先般御承知の通りであります。しかしながらなおこれをもつて満足するものではない、かようなことを申し添えたいと思うのであります。