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自由民主党参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。先ほど來勝間田さんの為替に関しましての再々のお尋ねを私回顧いたしますのに、どうも迫りつつある、かようの私のお答えを、今にもやつて來るかのごときさようの構想の上に立つてのお尋ねに拜承いたしたのでありますが、政府におきましてはさように差迫つた問題とは考えておらないのでありまして、その前提の上に立ちまして申し上げたいのであります。ただいまお尋ねの為替管理機構につきましては、私から申し上げるまでもなく、今日わ…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。一本為替レートの設定が次第に迫りつつある、その前提におきまして、國民の前にこれを示し、その企業の合理化、経済自主性の回復、かようのことを國民の前に要望いたし、國家のために奮起を求めるのは、これ政府の責任であります。今日このときただちに参りまするならば、それは國民として準備も何もできないのでありまして、その間の時間を持つてこそ初めてかようの心組みと、その準備と実行とにとりかかることができるのであります…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 一本為替レートの設定の問題につきまして、その実施の時期につきましては、おのずから適当な時期と見通しは一應あり得ると思うのでありまして、その前提の上に立ちまして、関係方面との間に緊密に連絡し、その実現に向つて努力をいたすはもとより当然のことでございます。さように御了承願いたいと思うのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 復興金融金庫の改組の問題につきましては、私過日の経済財政方針の演説におきまして申し述べました通り、どうしてもこれは相当根本から構想を加えまして、これを改組すべきものであると考えるのであります。しかしながらその復金本來の使命はここにむしろ再確認すべきものでございまして、その線に沿いましてその改組に当る考えでございます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 一日もすみやかに具体的の結論を得べく、目下鋭意努力中でございます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 ただいま私は抱負の一端を申し述べた次第でありまするが、なおさらにこれにつけ加えますなれば、とにかくこれまで復金機構におきまして思わしからざるものがありとすれば、その点を深く掘り下げて、何らか責任体制にこれを組みかえることができはしないか、さようの構想のもとに、今日せつかく立案中でございます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 新給與ベースにつきましては、その算定上十一月から支給する、かようの建前の上に立つておるものであることを深く御了承願いたいと思うのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 前内閣当時におきまして、決定せられました官公吏諸君の賃金ベース三千七百九十一円が、その根本において誤謬があると、かようのことならば別ですが、とにかくそのベースに從つて賃金が定められておりまして、その前提の上に立ちまして、さらに先ほど御答弁申し上げました通り、新給與ベースの設定に当りましては、十一月からこれを支給する、かようのことを、その三千七百九十一円ベース設定以來の推移とも見合せまして決定いたした次第であります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 重ねてお答えを申し上げます。十一月から新ベースに切りかえる、かようの構想のうちには、先ほども申し上げました通り、十月までの分も含まれておると御理解願いたいのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 お答えいたします。政府が提案いたしました官公吏諸君の新給與ベース五千三百三十円の建前は、たびたび申し上げます通り、まず國民の消費水準あるいは賃金水準をいろいろ勘案いたしたのでありまするが、またその反面國家財政の現状に即應して、もつてその結論を得た次第でありまして、さようの意味合いにおきまして、ただいま勝間田さん御指摘の通り、幸いに財源が一層惠まれた場合におきましては、五千三百三十円もあるいは多少の変更のことも考慮いたされ…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 お答えいたします。ただいまのお尋ねには私は承服いたしかねるのであります。なんとなれば、今日の窮迫いたしました財政の現状において、財源はむしろ枯渇をいたしているのでありまして、その間にもなお努力を重ねましたその結論といたしまして、われわれは五千三百三十円の結論を得た次第であります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 勝間田さんの御指摘の点はおよそ矛盾に富むものと考えるのであります。何となれば五千三百三十円が單純に財政の限界においてこれが抑止せられたがごとき表現をせられましたのは、政府としてまことに遺憾であります。何となれば、今日におきまして五千三百三十円こそ適当なる賃金であるという信念の上に立つものでございまして、それがただいま御指摘の通り、とうてい食えない賃金であるということは、他の物價水準、消費水準、いわんや実質賃金の一七%以上…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。その前にきわめて重大なる御発言がありましたので、私は遺憾の意を表せんとするものであります。何となれば、あたかも財政上の問題を、單に國家に金がないからというような表現で勝間田さんがなされましたことは、この際はなはだ遺憾とするところであります。何となれば、今日國家経済上においての比重を、財政こそ最も重大なる要素でございまして、いまさら申し上げるまでもないのであります。從いましてその財政の面におきまして過度…

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。私はただいまこれを人事院の勧告の基本賃金に対しましてこれを尊重した結果に相なつたことを申し上げたのでありまして、そのままこれをとつた、かようのことは申し上げたことはないのであります。政府におきましての五千三百三十円の計算の基礎につきましては、かねてお手元に詳しい資料を差上げてあります通りであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 ただいまのお尋ねは人事院の算出方法についてこれを認めるものであるかどうか。かようのことかと承るのでありますが、それを否定するものではないのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 お答え申し上げます。政府におきましては最低賃金、かようの固定した考え方はとらなかつたのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 はなはだこまかいお尋ねのようですから、政府委員をして詳しくお答えを申し上げます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 お答えいたします。何のお話かちよつとはつきりしませんので、政府委員をして答弁いたさせます。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 勝間田さんの御質問にお答えを申し上げます。年末調整の問題は、おそらく税金の納めるものを年末にまとめて納める分があります、その分だろうと思うのでありますが、事いろいろ込み入つておりますので、これは政府委員の方が適当である、かようの考えで申し上げたのであります。

民主自由党大蔵大臣・経済安定本部総務長官・中央経済調査庁長官・物価庁長官1948/12/09

4衆議院 予算委員会 第7号

○泉山國務大臣 お答えをいたします。ただいまの勝間田さんの御見解は、御見解として承つておきますが、その問題と新賃金ベースの問題とは、緊密な関係もありまするが、またおのずから二つの問題であるのでございます。