泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 砂糖のお話は、実は今回これに再び税をかける、かようなことで財源を計上いたした次第でございますが、これはただいま御指摘のように、從來主食として配給をいたしておりましたものはその主食の面からこれをはずした。さようなことで、これを還元いたしたのでございまするが、その場合その販賣價格が甘きに失しやしないか。さようなお話でございましたが、これはまことにごもつともなお話じやなかろうか。これを何ほどかに上げまして、七十五億円、かような…
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 大原さんにお答えを申し上げます。予算に対しまして、実算と申しますか、徴收額がこれを超過しておるかどうか。前内閣当時においてさようの事実があつたやに承つておりまするが、詳細は政府委員より答弁をいたさせます。 なお、更正決定につきましては、追加予算のたびごと——さようのお話がありましたが、さようのこととは必ずしもあれではありませんが、この一月に、恒例によりましてこれをいたす、かようのことになつております。
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 大原さんにお答え申し上げます。年末調整について、政府におきましてはせつかく立案を急いでおります。 なお生活補給金、この点はよく具体的に承らぬと申しかねるのでありますが、もしも三千七百円ベースがその設定の当初より誤謬がある、さようなことからの生活補給の意味でありますれば、すなわち七月から十月まで、かようなことでございますれば、それはことごとく新給與ベースの設定の上に考慮をせられているものである、かように御理解を願いたいので…
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 統制を強化すべきもの、統制をはずすべきもの、かようなお話でございますが、私、経済安定本部総務長官として、その経済並びに財政の施政演説を申し上げた中にもございます通り、その強化すべきものは、もとより今日におきまして必要欠くべからざるものに限定をいたしておるのであります。その領域におきましては断然これが統制の度を強め、その方策についてはなお一層の強化をいたす、かようなことでございまして、統制の撤廃の面におきましては、あるいは…
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 重ねてお答えを申し上げます。ただいまのお話は各品目についてのお尋ねのようでございましたが、これはよく取調べましてお答えを申し上げたい、かように考えます。
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 議事進行に関しましての後藤さんの御発言に私からお答えを申し上げます。私の先ほどの答弁はまことに眞実を申したのであります。いろいろ野菜と申しましても多々あるのでございまして、その点は先般御了承と思うのでありますが、その野菜の統制の撤廃につきまして、一日も早からんことを期待するとともに、一日も早くこれは実現せられるものというような見通しをつけておるのでございます。率直に申し上げたにかかわらず、何かよほどそのことが御機嫌を害し…
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 私の答弁を求められたのでありますが、私は先ほど申し上げた通り、野菜のある部分につきましてこれを急速に撤廃したい、今日目下しきりに折衝を重ねております。まあそこまでそういうことを申し上げたのでありまして、ただいま周東農林大臣との間に話を承れば、その間には別に私の申し上げた範囲においては食い違いはないようでありまするので、どうぞこの点十分に御了承願いたいと思うのであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 先ほど田中さんから本会議におきまして御質問があつたのでありましたが、私はこちらにおりましたのでそれを承らなかつたのであります。ただいまその一端を再びお尋ねにあずかつたのであります。年末調整は税金の調整でありますので、一應法律上当然のことであるのであります。しかしながらその反面におきまして現実の実情におきましては、ただいま田中さん御指摘の通り、とにかく十二月の月にまとめて税金を徴せられる、かようなわけで現実にもしもその税金…
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 田中さんにお答えを申し上げます。今回官公吏諸君の新賃金ベースを定めましたにつきまして、人事委員会の勧告に基く六千三百円なにがし、これに対しまして、これに見合うべきものとして今日におきましては五千三百三十円を適当とする、かようの観点に立つてこれを修正いたしたのであります。この意味合いにおきまして給與の構成、給與の性格からこれを御理解願えることと思うのであります。この意味におきまして越年資金の問題は、これらの点を考慮いたされ…
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。ただいまの田中さんの重ねての御質問、その御熱意に対しては敬意を表するのであります。しかしながら先ほども申し上げました通り、今回の人事委員会の勧告の給與の骨格につきまして、それに近代性を多分に織り込んだ性質のものでございますので、その点につきまして政府の先ほど申しました越年資金に対する熱意、かようの点とのその間の関連につきましては、田中さんにおきましても十分御理解賜わりたいと思うのございまして、政府に…
第4回 衆議院 予算委員会 第8号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。今の國家公務員法の第二十八條のことでございますが、今回の政府案に対しまして、人事院の勧告の案に修正いたされました場合のお尋ねでございましたが、先ほどから私がるる申し述べました通り、五千三百三十円の案こそ、今日最も適当なるものであるという信念の上に立ちます限りにおいて、さようなことは予定いたしておらないのであります。
第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○泉山國務大臣 門司さんにお答え申し上げます。地方民主化のためには、政府におきましても熱意をもつてこれに当れ、その通りであります。その際にあたりまして、地方における財源の涸渇の実情につきましては深き認識を持つのであります。承れば六十名ばかりの市長諸君が財政難のためにやめたということでございますが、他の反面におきまして國家財政の困難な場合、私もまことにやめたい氣持でおるのでありまして、この点は國家財政についても深く御同情を賜わりたいと存ず…
第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○泉山國務大臣 門司さんのお尋ねに重ねてお答えを申します。今日いわゆる官公吏諸君の賃金ベースにつきまして、中央におきましてはおおむね原則として三千七百九十一円ベース、さようのことであります。しかるところ地方におきましては、あるいは四千五百くらいに相なつておるものもあるのであります。その点はただいまおそらく研究されておるものと思うのでありますが、今回これを五千三百三十円ベースに引上げる。かようなことでございまするので、そのために迷惑をかけ…
第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。官公吏諸君の新賃金給與ベースは、これを五千三百三十円に定めることに相なつております。從いまして新しいベースは五千三百三十円である。かように御理解願いたいと思うのであります。
第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○泉山國務大臣 竹谷さんにお答え申し上げます。今日地方におきまして、ただいま御指摘の通り多少上まわつておるところがあるやに聞いておるのであります。しかしながら竹谷さん千万御了知の通り、財政はすでに三千七百九十一円ベースによつて取組まれておることは現実の事実でございます。なおただいま御指摘の、いろいろそのベースを越えておるものがあるやに伺いましたが、しかしもし精細にこれを檢討せられるにおいては、このベースは平均して三千七百九十一円、あるい…
第4回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。地方財政におきまして、財政の現状が國家財政と同じく容易ならざるものあることの認識は、先ほど申上げました通りであります。しかるところ官公吏諸君のベースにつきまして從來三千七百九十一円、なおこれを五千三百三十円に改めます場合に、おのずから地域によつて地域給の違いがあるのでありまして、なお地方よりも中央においてはあるいは生活費がかさみはしないか、かように思われる段階におきまして、逆に地方の公務員諸君が相当の…
第4回 参議院 本会議 第8号
○國務大臣(泉山三六君) 平野議員にお答え申上げます。 私に対しまするお尋ねは、統制の撤廃或いは又自由経済への移行のごとき表現は、徒らに我が國家経済の苦しい現況において國民の前に誤解を招き、徒らに樂観せしむるのではないか、かようのお尋ねであつたようでございまするが、御指摘の点につきましては、その所見におきまして、むしろ政府とこれを異にするのでございまして、政府におきましては、むしろ國民に今日その光明を與えまして、如何にして愛國的熱情を結…
第4回 衆議院 本会議 第7号
○國務大臣(泉山三六君) 中崎議員のお尋ねにお答えいたします。 まず、本内閣において、片山内閣当時において発表せられたるがごとき経済白書のようなものを出されてはどうか、かようのことでありましたが、ただいまにおきましては、その必要を認めておらないのであります。もし必要ある場合におきましても、いたずらに國民に暗い影をもたらすかようのものは発表いたさないつもりであります。 質問の第二点は租税に関する問題で、御質問が多々あつたのでありまするが、…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 賃金の統制につきまして、これが必要である、かようのことではなしに、賃金安定政策は、今日の経済問題の結論的要素を含むものである、かように申し上げたのであります。しかしながら、ただいまのお尋ねにお答えいたしまするが、最近の経済事情を見まするのに、消費者の実効物價は停頓傾向にあるにかかわらず、名目賃金は依然として上昇の傾向にある。これはただいま御指摘の通りであります。從つて勤労者の実質賃金は相当に向上しておる現状であります。最…
第4回 衆議院 予算委員会 第7号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。ただいまお答え申し上げました通り、鋭意研究をいたしておる、かようのことでございます。