泉山三六
会議録に記録された「泉山三六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○國務大臣(泉山三六君) お答え申上げます。只今御指摘の点につきましては、これは実は申上げるまでもないかと思うのであります。我々は今日連合軍の占領下にあることは申すまでもないのであります。併しながらこの半面におきまして、もとよりその占領政策に同調して、以てこれに満腹の協力を差上げることは当然であります。而してその要諦は、小川さんの御指摘の通り、その占領者の信頼の上に立つ、かようなことでなければならないと思うのでございます。恐らく只今御指…
第4回 衆議院 本会議 第3号
○國務大臣(泉山三六君) ただいま、吉田内閣総理大臣より、本内閣の施政の根本について述べられたのでありまするが、私は経済安定本部総務長官として、この機会に、今後における経済並びに財政施策の根本となるべきものにつきまして、いささか所信を申し述べたいと存じます。(拍手) 終戰後すでに三年有余を経過いたして、わが國経済は、終戰当時の混乱状態から脱却いたして、緩慢ながら漸次回復の道をたどつて参りましたことは、占領軍当局の好意ある援助によることは…
第4回 衆議院 本会議 第3号
○國務大臣(泉山三六君)(続) 経済再建のためのあらゆる施策の成否を決するものは、一に生産の増加にあることは、申すまでもないのであります。しかるに、これら経済活動の任に当るべき各企業が、今日のようにその経済性と自主性を喪失している状態のもとにおいては、眞の生産の回復は期しがたいといわねばなりません。(拍手)この点にかんがみ、企業の自主性を回復し、その運営においては、あくまで経済性を基盤とし、もつて現在の不健全性を拂拭するとともに、経済道…
第4回 衆議院 本会議 第3号
○國務大臣(泉山三六君)(続) なお本問題に関連して、農地制度の改革について一言いたしたいと存じます。昨年以來実施中の農地の買收、賣渡しは、関係官民の努力によりまして、今年一ぱいをもつて所期の目的を達成できることと相なりましたが、いわゆる第三次農地制度の改革というがごときことは、政府といたしまして、これを行う意思はないのであります。今後の農村対策といたしましては、既開墾地の土地改良、開墾地の選択、治山治水等土地の総合的利用を確保して、農…
第4回 衆議院 本会議 第3号
○國務大臣(泉山三六君)(続) これを廃止するという根本方針にはかわりないのでありまして、これが実施の時期並びにかわり財源について、引続き研究を進めておる次第であります。 次に金融政策につきましては、健全金融を建前として、いわゆる赤字融資は一切これを行わない方針で進むものであります。しかしながら、現在各方面において悩まされつつある金融梗塞の実情は十分これを認識し、金融に一層の彈力性を賦與したいものと、くふういたしておるのであります。イン…
第4回 衆議院 予算委員会 第3号
○泉山國務大臣 ただいまの田中さんの御質問の要点は、要旨を確かめかねましたが、私昨日新給與法案の提出に関しましての答弁をいたしましたので、その限りにおきまして弁明をいたしたいと思うのであります。一昨日の田中さんの御質疑に対しまして、私より昨日、新給與法案は本日閣議を了し、ただちに関係方面との折衝を重ねてすみやかにこれを本國会に提出いたす、さようの弁明をいたしたのであります。しかるところ、すこぶる円滑なる経過によりまして、昨日すでに本法案…
第4回 衆議院 予算委員会 第3号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。通貨の発行高につきまして、この年末における見通しにつきましては、昨日本間委員にお答え申し上げました通り、三千五百億円程度、すなわち從來通貨審議会におきまして見通しをつけておりました三千三百億円を約二百億円程度超過いたすのではないか、さようの見通しを申し上げたのでございます。しかるところただいまのお尋ねは、さらに年度末までにはいかなる経過をたどるべきものであるか、かようなことでございましたが、ただいま私…
第4回 衆議院 予算委員会 第3号
○泉山國務大臣 重ねてお答え申し上げます。私はまず年末におきましての通貨発行高の見通しを申し上げたのでありましたが、これは川島さん御承知の通り、年末は金融事情その他の関係を見ましても、通貨の発行高は一年の間におきまして最も注目すべき段階にあるのであります。かようの意味をもちましてこの年末の通貨発行高について申し上げたのでありますが、その後におきます何箇月間の傾向を達観いたしますところ、先ほど私が申し上げました通り、租税面におきましての政…
第4回 衆議院 予算委員会 第3号
○泉山國務大臣 お答えを申し上げます。ただいま川島さん御心配の通り、事務当局といたしましてはもとより数字は持つておるのであります。私はその結論を結論的に申し上げたまででございます。
第4回 衆議院 予算委員会 第3号
○泉山國務大臣 資料をよく調べまして後ほどお答え申し上げます。
第4回 衆議院 予算委員会 第3号
○泉山國務大臣 ちよつと聞き漏らしましてはなはだ失礼いたしました。
第4回 衆議院 予算委員会 第3号
○泉山國務大臣 お答えいたします。まず第一に年度末におきましての通貨の発行高は、私が結論的に申し上げました通りに、見通しとしてはかわつておりません。その前提に立ちます場合におきまして、ただいま川島さんの御指摘の通り、政府資金の散布よりも引上げの面にやや大きいものがある。かような場合もあるのでありますが、他の一面におきましてまた政府資金の散布がある、かようなことで、その結論としては多くかわらないことは申し上げるまでもないのであります。
第4回 参議院 本会議 第3号
○國務大臣(泉山三六君) 只今吉田内閣総理大臣より、本内閣の施政の根本につきまして述べられたのでありまするが、私は経済安定本部総務長官としてこの機会に今後における経済ならびに財政施策の基本となるべきものにつきまして聊か所信を申述べたいと存じます。 終戦後すでに三年有余を経過いたしまして、我が國経済は終戦当時の混乱状態から脱却いたしまして緩慢ながら漸次回復の途を辿つて参りましたことは、占領軍当局の好意ある援助によることは勿論でありまするが…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 昨日本委員会におきまして、田中委員より、特に議事の進行に関し御発言がありました。この件に関しまして、すなわち官公吏諸君の新給與に関する法律案はこれをすみやかに提出するように、いつになるのか、かようのお尋ねでございました。政府といたしましては、昨日も小澤國務大臣から御答弁申し上げました通り、昨夕以來閣議を開きまして、さつそく結論を得、その結論に基きまして、今日これを関係方面に提出いたすことに相なつたのであります。從いまして…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 さように御了承願います。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 ただいま委員長よりの御発言と同樣の所存でございます。本日たまたま多少遅参をいたしまして、はなはだ申訳ございません。先刻申し上げるような事情によりまして、やむを得ずたまたま遅れました。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。災害復旧に関しましての追加予算の計上は六十億円でございまするが、なお少しとしてこれを金融の面に求めたい。さようの御意見であり、しからばいかなる対策を持つか。かようの御質問であつたのであります。政府といたしましても、ただいま本間委員のお示しの通り、その心組みをもちまして、すでに今日までに金融的に七十四億円の相当の資金融通をいたしてございますることは、昨日お答え申し上げた通りでございます。なお右のほかにも…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 お答え申し上げます。タバコの値上げにつきましては、まず現状のままに置きましては、その予算の面におよそ三十億円に近い收入減が予想せられる状態にあるのでございます。そこでまずこれを補填いたし、もつて健全財政の維持に資する。なおまた賃金ベースの改訂などを勘案して、本タバコの値上げを決意いたしたのでございまして、大体四割程度の値上げをいたすことにいたしたのであります。しかしながら値上げをいたしましても、一人当り月五十本でございま…
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 本値上げによりまして、大体四円程度の値上げになりますので——なお配給タバコと自由販賣との間には相当の開きがあるのでございます。政府におきましては、今日はその配給制度をやめるというような考えはないのであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第2号
○泉山國務大臣 軍公利拂いの停止は、前芦田内閣によりまして提案せられた方策でございますが、本内閣におきましては内外に対する信用を確保するため、利拂い停止の措置はとらない方針でございます。本追加予算におきましては、この方針を具現するため、当然これに必要なる経費を追加計上いたした次第でございます。