泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 国内についてはわかりました。一つの考え方が整理されておるというふうに受けとめさせていただきました。 そこで、国際コンテナ港湾、国際ハブ港湾とでも言った方がいいのかもしれませんが、先ほどの御説明のように、三大湾と北部九州というところを中心に進めていただくということでございますが、具体的に今どの程度の規模を想定しておるのか。ちょっとお尋ねの仕方が不明確であるかと思いますが、今聞くところによりますとマイナス十五メーターの施設を整備…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 そうした大型のコンテナ岸壁が整備されるということで、東南アジア、北東アジアの中でも十分競争できる、他国と競争できる施設整備がなされるものと理解をさせていただきます。 しかし、そうしたいわゆるハードな施設をつくるだけで本当に国際競争に勝てるのかというのが大変気になるところでございます。運輸調査室でつくられました資料を見ましても、港湾料金の国際比較が出ておるわけですが、日本は大変高い。コンテナー個当たり三百五十ドル、台湾・高雄は…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 施設の利用料に限定して先に議論させていただきますと、これをもう少し下げるということは一番手っ取り早いのは国費をもっとふやす、こういうことになろうかと思うんです。そのほかに建設コストそのものを下げていくという方法ももちろんありましょうが、今の大型コンテナバースを整備する埠頭公社方式が問題がある、そういう指摘が一部にあります。これは今税制でも、埠頭公社に対する減免の措置がいつも切れてしまいそうな状況が毎年続いておりまして、この施…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 一つの岸壁当たりのコンテナの取扱量というものが諸外国に比べて日本の方が少ないというふうに私は理解をしている、間違ったら訂正をしていただきたいんですが。本来、専用貸しを受けている船会社、そういう方々は与えられた施設を最大限に使う、そして少しでもコストを下げるという方向に動いておるはずなのに、年間を通して一つの岸壁当たりの取扱量を比較してみると、必ずしも日本の取扱量が多くないというところにどうも納得できないわけなんですね。その一…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 先ほど、七〇%が施設利用料あるいは人件費というふうに港湾局長から御答弁がございました。一般企業でありますと、海外展開というようなことで安い人件費を求めて動いていけるわけですが、港を海外に移すわけにはまいらないわけであります。したがって、御努力はいただいておるとは思いますが、こんなに諸外国に比べて差があったのでは幾ら岸壁をつくっても、恐らく船社が船を寄せるあるいはサービスのレベルが他の港に比べて低いという判断をされますと取り返…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 九・九%とおっしゃったんですね。この数値はいかに高いかというのは運輸大臣、港湾局長が一番おわかりいただいておることだと思います。財政審の答申以来、皆さんの御努力で少しずつ伸び率が大きくなってきておりますが、ことしが二%という伸び率の中で決定がなされようとしておるわけでありまして、九・九%というのはいかにも高い。せっかくこの緊急措置法を改正して目的まで変えて実施をしていただこうということになりましても、本当にこれは絵にかいたも…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 今回の法律改正については、私は意欲的な方向に向かった改正だと思っております。大臣今お聞きいただきましたように、この改正によって新しい港湾の仕組みと申しましょうか、整備の仕組みみたいなものが今までと変わってくる可能性が非常に大きい、あるいは国の関与の仕方が従来よりももっと強くなる方向にあるのかな、こんな思いを持っております。私はその方向でいい、こんな思いを持つものであります。 そこで、大臣にお尋ねをいたしますが、離島港湾のお話…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 今回新しい五カ年計画ができるわけでありますので、ぜひこの五カ年計画が内容的にも金額的にも一〇〇%生かされますようお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 ただいま議題となりました法案の改正につきましては、私は大変必要なことだと思っておるものでございます。 法案の中身に入ります前に、若干竹島の問題についてお尋ねを申し上げます。 竹島付近の海上で過去に銃撃戦と申しますか、船舶が銃撃されたことがあったと記憶をいたしておりますが、そのときの状況を御説明いただきたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 これについては応戦をするというか、保安庁側も何らかの対応をしたのかどうかお尋ねいたします。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 新聞等によりますと、竹島では韓国側が埠頭の建設を始めておるとか、あるいは中断しておるとかというようなことが伝えられておりますが、こうした不法行為に対しまして、海上保安庁は竹島付近では監視活動をやっておられるのかどうかお答えください。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 この埠頭建設の事実等は保安庁では確認をしておられるんでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 大変外交上の難しい問題はあろうかと思いますが、次長お答えになりましたように、我が国領土でありながら実効支配を許しておるということは、私としては大変ゆゆしき問題だ、こういうふうに思っておるものであります。今後、円満に解決されたいという希望は持つのと同時に、やはり国家主権の行使という意味では我々も厳しい対応をしなければならないと思っております。 今国会でいずれ議論になるとは思いますが、国連海洋法条約等の批准に向けていろんな作業が…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 大臣のお答えをいただきましてある意味では大変心強く思うわけでありますが、守備範囲が広くなるわけでございますし、大臣のお言葉にございましたように麻薬あるいはけん銃の密輸、こうした事柄に的確に対応していただきますために、ぜひとも運輸省として海上保安庁として一層の御努力をいただきたいと思います。 そこで、今回議題になりました法案につきましては、こうした今お尋ねしましたような内容とは直接は関係いたしませんけれども、保安官を含めまして…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 今のお答えですと、傷病給付の対象者あるいは障害給付の対象者が現在はゼロだということで、したがってこの介護給付の対象者がいないという意味ですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 そのことは大変喜ぶべきことかというふうにも思います。そうしたことが発生しないことが望ましいわけであります。 そこで、介護給付の実態が発生したときに給付されます。その金額の水準の考え方、これはいただきました資料ですと、常時介護の場合は基本が五万七千円余り、随時が二万八千円余というふうに書かれておりますが、この考え方、実際の介護を受ける際にこれくらいの金額でどの程度賄えるというふうに判断をしておられるのかお答えを願います。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 この金額の多寡を論じるには相当内容を詰めなきゃならないと思います。今お答えいただきました、平均的なパートの金額でありますとかアルバイトの方のという例を挙げられました。ただ、民間の方々は、本来こうした状況に陥られるはずのない方々が正義心と申しますか、緊急の事態に身を挺して救助に向かわれる方でありますので、そこは一般の公務員の方々よりもあるいはもっと手厚い保護を私はしてさしあげるべきではないか、こんなふうに思っております。いずれ…
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 それは、警察官等の場合も同じような仕組みの中で認定がなされておると考えてよろしいでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第4号
○泉信也君 最後にお尋ねをいたしますが、今のような認定の仕組みがいいのかどうか、最終的には海上保安本庁が一つの判断を示されるということでそごを来すことはないとは思いますが、この運用に当たりましては、先ほど来申し上げておりますように、積極的に正義のためにお力添えいただきました方々に少しでもおこたえをするという観点から、海上保安本部長初め御努力をいただきますようにお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○泉信也君 この調査会ではできるだけ共通の基盤をつくらなきゃならない、そういう議論をする場所だというふうに私は思って参画をさせていただいておりますが、なかなかこれは埋まらない溝があるなと改めて今認識をさせていただいております。 集団的自衛権の問題を議論していく上において、もう今の憲法の中では議論ができない、したがって憲法を改正すべきだというのが私の思いであります。これは、日本の十分とは言えないまでも民主的なそして自由な社会あるいは国土を…