泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 今、長官の御説明の中で、集団的自衛権は国の本来固有の権利としてあるという一方で、憲法上行使してはならないということはこれは大変論理が矛盾をしておるんではないか。本来的に持っておるものが行使できないということについて論理的に理解ができないところがあるんですが、もう一度御説明いただけませんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 権限の有無というのは、これは解釈の問題だというふうに私は思うんですね。ですから、行使するかどうか、それは実は政策の判断がそこに入ってきてしかるべきではないか。 これまでの有権解釈は、内閣法制局がずっとこれまで行使できないと解釈をしてこられたわけでありますが、政策判断としてこれを行使するという、そうしたことは考えられますでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 それは法制局としての、いわゆる私が言う憲法の解釈論に立ったものだというふうに私は思うわけですが、このことについて、この集団的自衛権を行使するか否かというのは、私の論理でいけばまさに総理大臣の政策判断ではないか、それでできるのではないか、こんな思いを持ちますが、総理いかがでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 この問題について、同僚の益田議員が関連質問をいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 それでは質問を続けさせていただきますが、共同宣言と防衛計画の大綱の関係についてお尋ねをいたします。 現在の防衛計画の大綱は昨年の十一月に閣議決定をなされておりますが、本来は今回の共同宣言案ができてその後に新しい大綱をつくるべきではなかったかと思いますが、いかがでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 長官のお話はある意味ではごもっともかもしれませんが、本来クリントン大統領の来日が、昨年でしたか、取りやめになっていなければそこでこの共同宣言が出たはずなんですね。それを受けて新しい防衛計画の大綱が決められたというのが私は道筋だったと思うんです。 今回の防衛計画の大綱の中でも、みずからが力の空白となって周辺地域に云々という文章があって、必要最小限の基盤的防衛力を保持するいわゆる基盤的防衛力構想が踏襲されておる。このことと今回の…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 おっしゃることはごもっともでございますが、例えばこの大綱に言われておる「我が国の安全保障と防衛力の役割」という中に「大規模災害等各種の事態への対応」という項目がございます。ここに実は我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態への対応が述べてある。「大規模災害等各種の事態への対応」というタイトルの中に、周辺地域の平和、安全のために尽くすことが位置づけられておるんですね。こんなことで今回の共同宣言と矛盾がないというふうに言い切れ…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 実は防衛問題懇談会で言及されたACSAの話もこの新大綱には入っておりませんし、集団的自衛権の問題についても官房長官談話で処理するというような大変逃げた格好で大綱ができておることを申し上げて、次の問題に移らせていただきます。 基地問題については、総理の大変な御努力で普天間の問題が解決の方向に一歩踏み出しましたことは敬意を表するものでありますが、どうも国会議員も含めまして総論賛成各論反対、こういうことになりかねないわけであります…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 平成会の泉でございます。 今回の法改正は、目的そのものをいじる、変更するという大変大がかりなものだというふうに受けとめております。したがって、これだけの大きな変更、一部改正をするその背景をまずお伺いいたします。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 経済社会の状態が変化をしてきたためにそうした目的の変更がなされたということは理解できますが、この「良好な港湾環境の形成を通じて」ということと「周辺の生活環境の保全に資し」というこの関係が従来の港湾の概念からしますともう一つわかりにくいわけですが、どういうふうに理解したらよろしいでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 といいますと、港湾の物理的な守備範囲というか、地域的な面的な広がりが大きくなるとか、あるいはもっと言いますならば臨港地区の範囲が広がるとか、そういうことを意図しておるということではないわけですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 そういたしますと、この港湾の中に住宅機能、住宅施設でありますとかあるいはレクリエーション施設とかいったそういうものは従来にも増して入ってくる可能性が大きい、こういうことになりましょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 確かになじまない点もありますが、港湾と都市の形成が一体的につながっておるということもございまして、「周辺の生活環境の保全に資し」というところも大変重く見ていただきたい、こんな思いを持っております。 そこで、この法案の三条の三項、これが新しくつけ加えられておりまして、先ほど局長からも重点化の部分に言及されました。この三項をつけ加えた理由として、限られた予算の中で重点的にという御説明がございましたが、今回この項目を出された理由を…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 そういたしますと、ここの「配置等」という「等」は、目的の第一条で言われました「港湾環境の形成」、そういうことがこの「等」の中に入っておると理解してよろしいでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 次に、この「重点化を図る」というその重点か、いやそうではないという判断はだれがすることになるんでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 この部分はまさに国が私は判断すべきだとは思いますが、その基準、クライテリアみたいなものがある程度想定されておるんでしょうか、それともヒアリングをしながらおのずと全国の港湾の重点的な港あるいは港の中の施設を絞っていく、こういう段取りになるんでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 私は重点化にちょっとこだわり過ぎておるのかもしれませんが、国がある基準でどの港、今おっしゃった国際港湾においては三大湾と北部九州というふうにある種の絞りをかけていくというようなことが具体的に行われてまいりますと、いわゆる港湾の従来から言われてまいりました地方自治にゆだねてきた、港湾管理者にゆだねてきたそのこととそごを来すようなことが起きてくるんではないか。 例えば、特定重要港湾と言われる港湾法の四十二条の部分を考えましても、…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 今の局長のお答えで理解できたわけであります。 ただ、従来のといいますか現在のこの法律ですと、まさに港湾を経済基盤と位置づけて、その観点から国の利害に重大な関係を有する港湾を重要港湾というふうに港湾法で位置づけておるわけですから、例えば今回追加されました目的、港湾環境の形成というようなことが果たして国の視点からそれを重要だというふうに位置づけられるかどうか。地域の問題が非常に強くなってまいりまして、国家的輸送体系上から今まで議…
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 残りは百余りになりますが、地元の方々が満足できる状態になっておるのかどうか、これが第一点でございます。それから第二点目は、今もなお旅客を運ぶ際に岸壁から直接昇降できない港、いわゆるはしけ取りをしておるような港があるのかどうか、教えてください。
第136回 参議院 運輸委員会 第7号
○泉信也君 重点化の結果、離島の方々あるいは地方港湾も含めてでございますが、一般国民と同じレベルの交通サービスが受けられないという状況は何としてでも早く解消していただきたい。戦後五十年たって今なお直接船から岸壁に上がれないという状態がこの日本にあるとはなかなか多くの方は御納得いただけないんではないか、私はそんなふうに思っております。特に、航空機が利用できるような島であればまた助けられる部分もございますが、海路一本の交通機関に頼る以外にな…