泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 今、証人はそのようにお話しになりましたけれども、系統自身がこの住専環境を十分承知し得る状況にあったということは、後でまたお尋ねをさせていただきます。 こうしたふえていく資金に対しまして、先ほども若干議論がございましたのは、系統のリスクマネジメントみたいなものが十分なされていなかったということがあるわけであります。資金が急増するという中でどのような手を打たれたのか。審査部の拡充だとかいうようなことはやられたかもしれませんが、ど…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 審査が本当にきちんとなされておれば、少なくともこうした問題が起きなかったのではないかというふうに思われますが、先ほど来、あるいは参考人としてお越しをいただきました際に、いわゆる母体行を信用していたというようなことを再三おっしゃいました。しかし、母体行の保証という観点から見ますと、八二年以降は実はこれは解除をされておる。 これは、大蔵省から出ました「金融機関の債務保証のあり方について」というものが出てから母体行が系統の住専向け…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 これは、先ほども御説明ございました債権譲渡担保契約という、そういうものに切りかえていったということは私も承知をいたしておりますが、再三言われる、その母体行を信頼してという最初の出だしは、この保証が母体行からあったというところから私はスタートしたというのが素直な解釈だと思うんですね。 ところが、それがなくなった。そこで、本来は信用リスクの管理という意味では、先ほどお尋ねいたしましたけれども、審査体制というようなものが切りかえら…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 京都大学の吉田教授が、リスクに対処できる能力も意思もない組織がなぜ資本主義の土俵に上がってしまったのか、農協はリスクを負担しなければならなくなるような事態を制度として想定していなかった。これは、農協法を読んでも確かにそうだと思うんですね。こういう御指摘があることについて証人はどうお考えでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 私はむしろ吉田教授のこの御意見に賛成でございまして、農協はもともと組合の中の相互扶助という立場でスタートして、その体質が変わらないままいきなり大海に出たということによって問題が発生したのではないかというふうに思っております。 これは評論になりますので次に進ませていただきますが、系統のいわゆる住専への貸し付け、融資の方法について若干お尋ねをさせていただきます。 先ほども若干お触れになりましたけれども、住専との間は、住専からの要…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 この部分が大変、責任を考える際に私は一つのポイントだというふうに思ってお尋ねをしたわけですけれども、御承知ないということであれば先に進ませていただきます。 今も証人はおっしゃいましたが、個別の信連とか共済に融資のことは任せておる、運用については任せておる、それぞれの判断でやっておるということは再三おっしゃっておるわけです。しかし、こうした信連でありますとか単協を農中として何らかの指導をするというようなことはなかったんでしょう…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 系統の中での資金の貸し借りと申しましょうか、余裕資金はどう処理するかという意味では、単協から信連、信連から農中というふうに、そういうルールができておるということを承知いたしておりますが、そういう中でお互いの状況を掌握し、そして農中という立場で指導をしていくというのが私は本来の姿ではなかったかというふうに思うんです。 どうしても私が解せませんのは、新聞報道によりますと、これはもう再三国会でも取り上げられておりますが、三重県信連…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 土地をめぐります状況の変化というようなものについて、証人は当然いろんな情報を得ておられたというふうに思いますので、このことについてこれから少しお尋ねをさせていただきます。 九〇年の三月、いわゆる総量規制によりまして系統から住専への融資が著増しておるということはもう再三指摘をされておるわけであります。証人は、八五年の七月ごろから再三にわたって、大蔵なり農水なりそれぞれの立場の役所から投機的な土地取引を抑制するようにという通達が…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 九〇年三月には総量規制を受けまして、農水省から住専向け融資について信連に注意喚起がなされておるということがわかっておりますが、こうした通達が出るあるいは土地投機に対する融資を抑えなきゃならないという中で、系統はどういう指導を、また御自身はどう部下を指導なさったんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 時間的には確かにそうかもしれません。しかし、御就任後、やはりこういう文書に基づく体制の組み直しとかあるいは指導の徹底ということをやっていただくのがお立場ではなかったか、こういうふうに私は思うわけです。 もう一つ、協同住宅ローンという、これは信連、農中が主体になってつくられた八番目の住宅専門会社でございますが、八七年の国会で農水省は、投機的土地取引への融資を系統農協関連の協住ローンが行うべきではないと答弁をしておるわけですね。…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 今そういうふうにおっしゃいますけれども、この一件当たりの金額で住専八社を比べてみますと、九一年三月の最高は一件当たり五千三百万、協住ローンにつきましては四千万。九三年の三月で最高は五千九百万で、協住は四千八百万。しかも、協住のこの一件当たりの融資額は必ずしも最低ではない、中間ぐらいのところに位置しておるわけでありまして、協住も決して個人住宅ローンだけをやっておったのではない、ほかの七社の住専と同じような事業用資産の融資をやつ…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 こうした覚書ができておる最中といいますか、この両省からいただきました決裁文書を見ますと、決裁の途中で、二月十六日に大蔵、農水大臣あてに系統四社連名での要請書というものが出ておりますが、これはなぜこの時期に出されたんでしょうか。そして、御返事はあったんでしょうか。 もう一つお聞きしますと、これは日住金だけが文書に載っておりますけれども、ほかの六社も同様の文書を出されたんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 この資料が出された背景を証人は今御説明いただきましたけれども、私の思いでは、これは両省の覚書の内容を御承知になって、漏れ聞かれて、その中に元本保証というような文言がない、したがって改めてこういう要請書を出されたのではないか、しかもその結果二月二十六日の例の大騒動があってゴム印をつくというような事柄があったんではないか、相当この系統系が大きな動きをなさったんではないか、私はこのように思うわけであります。しかし、これらの文書は、…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 その程度のことでは、金利の減免額の一部だという説明があったり、これは農中、証人がやられたわけでありませんけれども、最初あって、それでその次はぎりぎり論が出てまいりました。 しかし、今回の五千三百億の分担を議論されるときに、農中は二百億という金を信連等に肩がわりをするというようなこともお決めになっておりますね。これは先ほど来、信連、共済独自の判断で融資をしたということと、農中がその二百億を出して肩がわりをするということはどうい…
第136回 参議院 予算委員会 第17号
○泉信也君 今のお話を聞きますと、もしも大臣から一兆二千億負担をしてくれ、こういうふうなお話があればそれを受けられたのではないか。あるいはまた、信連の中でいろんな経営のよし悪しがあることは承知をいたしておりますが、そういうものに対して農中が援助の手を差し伸べるということができるのであれば、先ほど来、それぞれの主体が独自の判断でやったということは私には理解できない、このように思います。 最後になりましたが、今までお尋ねをいたしました中で、…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 厳しい外交日程の中ではございますが、きょう発表されました日米安全保障共同宣言を中心に御質問させていただきます。 きょうの共同宣言は、いわゆる冷戦後における日米同盟の将来にとって歴史的な意味合いを持つ極めて重要な宣言であると私は思います。また、こうした宣言ができましたことに対しまして賛意を表したいと思っております。この共同宣言がいかに格調の高いものでありましても、いかに理想的なものでありましても、これを具体的に実行していくため…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 確かに、政府の資料あるいはきょうのこの宣言の内容を見ましても、確認という言葉しか使われていないというふうに思いますが、後ほどお尋ねいたします日米防衛協力のための指針の見直しというところに踏み込んでまいりますと、これは実質的な安保改定にもつながりかねないような性格のものではないかというふうに私は受けとめておるところでございます。いずれにいたしましても、今回の宣言によって新たな枠組みが決められたというふうに思うわけであります。 …
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 ここに言及がなかったということは、実は今後の日米安保あるいは日本の安全にとって大きな課題が欠落しておるのではないか、あるいは意識的に外したのではないか、そんな思いを持っておるものであります。 そこで、北朝鮮の問題、「朝鮮半島における緊張は続いている。」という表現がございますが、現在の北朝鮮の軍事的あるいは政治的な動向をどういうふうに認識しておられるか、外務大臣、お願いいたします。
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 今、外務大臣からお答えいただきました中に、韓国の大統領とクリントン大統領との間のいわゆる四カ国会談の提案に対してのお話がございました。 総理には大変恐縮でございますが、事前に通告を申し上げておりませんが、この日米共同宣言、日米の強いきずなをうたいとげるまさにその前日に韓国の方でこうした四カ国のお話し合いが提案された、その中に日本が入っていない。これは隣国であるということ、そしてまた、もしも不安な状態になれば日本の基地から米軍…
第136回 参議院 予算委員会 第8号
○泉信也君 総理のお考えはわかりましたが、クリントン大統領から何かこの点についての説明なりコメントはございませんでしたでしょうか。